「マス釣りの聖地」中禅寺湖の環境保全と、ヒメマスの復活を願う活動に注目! BAYFM78『THE FLINTSTONE』

毎回スペシャルなゲストをお迎えし、自然にまつわるトークや音楽をお送りする1時間。

生き物の不思議から、地球規模の環境問題まで幅広く取り上げご紹介しています。

<9月27日(日)のTOPICS>

栃木県・奥日光の入り口に位置する中禅寺湖は、日光国立公園内にあり、
およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷が堰き止められてできた、せきとめ湖。
周囲はおよそ25キロ、最も深いところで163メートル、そして標高1,269mに位置する日本一高い場所にある自然の湖なんです。
そんな中禅寺湖は「マス釣りの聖地」と呼ばれていて、 釣り人にも人気のスポットです。
今週のゲストは、中禅寺湖の環境保全などを行なう NPO法人「レイクサイド・ストーリーズ」の理事「ショータ・ジェンキンス」さんです。
本名は今野祥太さん。出身は千葉県。
子供の頃から釣り好きで、大人になってからはイギリスのほか、
南米や北米、モンゴルや東南アジアなど、旅をしながら大好きな釣りを楽しみ、その模様をYouTubeにアップされています。
そんなショータさんは現在、地元の仲間たちと中禅寺湖の環境保全や ヒメマスの復活を願う活動などに取り組んでいます。
今回はその活動のほか、以前住んでいたロンドンの釣り事情についてもうかがいます。
お聴き逃しなく!

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THE FLINTSTONE
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年9月27日 日曜日 20時00分~21時00分
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※該当回の聴取期間は終了しました。

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国会前で1万4000人反戦デモ  大竹「こういうのをちゃんと報道してほしい。国民のこういう動きを伝えるのはとても大事」

11月4日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、東京新聞の「玉城デニー前沖縄県知事「戦争は絶対にさせない、憲法の下、大きな声に」 国会前で1万4000人デモ」という記事を取り上げ、大竹まことがコメントした。

日本国憲法は3日、公布から80年を迎えた。国会前では、市民団体が主催する街頭集会「主権者は私たち! 11.3憲法大行動」があり、1万4000人(主催者発表)が参加。不戦を誓った憲法を守るよう声を上げ、会場は熱気に包まれた。

参加者たちは、音楽に合わせてコール。文化の日にちなみ「税金を文化に使え」「文化の力で平和をつくろう」と声を上げたほか、「戦争反対」「憲法変えるな」「条文起草委員会設置反対」とも繰り返した。
集会はインターネットを通じて全国に中継された。

大竹まこと「これは出てたのは東京新聞だけですか?」

砂山アナ(アシスタント)「そうですね」

いとうあさこ「あ、そうなんだ」

砂山アナ「すみません。すごい小さい記事はちょっと発見できてないかもしれないです」

大竹「やっぱりねこういうのをちゃんと報道してほしいっていうのが俺の思いだよね。市民団体「戦争をさせない1000人委員会」の内田さんは「日本国憲法は反戦の憲法。(一方で)基本的人権を『永久の権利』とうたう憲法97条は十分に実践されていない」と指摘してると。憲法も大事だし国民のこういう動きも大事だし、国民のこういう動きを伝えるっていうこともとっても大事な話で、これが大手の方にたくさん回ってこないと、回ってきてくれないと、やっててもないことと同じことになっちゃうね。わからないね。俺なんかは新聞3誌とテレビのニュースぐらいしか見てないんで、ネットもそんなに見てないから、そこだけの情報だとこういうことになるよね」

水谷加奈アナ(パートナー)「あさこさん昨日通ったんでしょ?」

いとう「ちょうど車で国会議事堂の前を通った時に、何度かデモを見かけたことはあるけど、ちょっともう段違いのレベルというか、人が本当にあの国会議事堂前の道路を長い距離たくさん人がいらして、なんかドラムセットみたいなのを持ってきて、音を鳴らしながら若い人たちでやってるグループがいたり、警官と対峙して、なんかしゃべってる…車の中なので聞こえないんですけど、そういうグループがあったり、皆さんで拡声器でおっしゃってる方がいらっしゃったり、ちょっと本当すごい人数で。しかも、まだどんどん歩いてきてるのも見えて、皆さんがプラカードだったり、今でいう推しの団扇みたいな…ああいうのあるじゃないですか?ああいう感じで目立つ文字のものを皆さん、手作りで作っていらしてんのとか、ちょっとレベルが違いました」

大竹「そうですか。こういう動きは俺はとっても大事だと思うんですけども、でも、これを伝えるということもとっても大事なことで、両方ちゃんとしてほしいなと思いますね」

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