週末〝東京駅の近道・穴場・グルメ・地下街・駅弁〟系ジャーナル BAYFM78『森久保祥太郎の今週わず』

『森久保祥太郎の今週わず』は声優というよりも一人の50代の男性“森久保祥太郎”の感覚を軸に展開します。
あなたの今週はどうでした? リスナーの皆さんとともにこの1週間を振り返っていきます!
気になるトピックを深掘りしたり、リスナー参加のブレスト会議も開催!超“リスナー参加型”番組です。

【10月16日(金)の放送内容】

▼21:00~【オープニング】
▼21:10~【今週のわずニュース】
▼21:25~【今週のゲストコメンテーター】  
「日経トレンディ編集部・編集長の川内一史さん」が登場!  
特集テーマは… 「東京駅の迷子エピソードは誰でも一つや二つはあるよね」
▼22:05~【リスナーのわずトピックス】  
①個人的なトッピクスはメールで was@bayfm.co.jp  
②番組の感想はXで #今週わず   
③21時台のわずニュースへのご意見は公式LINEにコメントをください

最新の放送を聴く

森久保祥太郎の今週わず
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年10月16日 金曜日 21時00分~22時30分
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

タグ

甲府に誕生した日本茶カフェ『春木屋煎香.』南部茶と和菓子で味わう贅沢な時間 #はなきんえみり

春木屋 煎香.の煎茶とどら焼き

甲府駅北口の甲州夢小路に、日本茶の魅力をゆったりと味わえるカフェ『春木屋 煎香.』がオープンしました。

手がけるのは、明治31年創業の老舗お茶専門店『春木屋』。山梨の南部茶をはじめとする本格煎茶や、和菓子の銘店・金精軒のお菓子、オリジナルの煎茶ラテなどを楽しめるお店です。

10月23日(金)放送の『Lifestyle Groovin‘』では、春木屋 煎香.の店長・石原晴香さんと、春木屋広報の長澤麻由さんが出演。お茶へのこだわりから開発中の新商品まで、お店の魅力を語りました。

『春木屋 煎香.』で楽しむ「一茶一菓」のひととき

『春木屋 煎香.』は、長年お茶を届けてきた春木屋が、その魅力をもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いからオープンした日本茶カフェです。

店名は、自慢の「煎茶」の「煎」と、お茶の「香り」を組み合わせたもの。店内には14席の落ち着いた空間が広がり、淹れたてのお茶の香りを楽しみながら、ゆっくり過ごせます。

メニューには、まろやかな甘みが広がる山梨の南部茶、京都の宇治茶、高知の深山茶などを用意。金精軒の和菓子と一緒に味わう「一茶一菓」のスタイルが特徴です。

さらに、オリジナルの煎茶ラテや抹茶ラテもラインアップ。テイクアウトにも対応しており、甲州夢小路の散策のお供にもぴったりです。

石原さんが語る煎茶の魅力

石原さんが考える煎茶の魅力は、茶葉の種類や淹れ方によって、味わいが大きく変わること。まろやかな甘みや心地よい渋み、爽やかな香りなど、一口に煎茶といってもさまざまな表情があります。

温かい煎茶をゆっくり飲むことで、心も体もほっとほどけていくような感覚も魅力のひとつ。忙しい日々の中に、お茶を味わう時間を取り入れてほしいと話しました。

また、お店では煎茶を急須で淹れたり、抹茶を点てたり、ラテを仕上げたりする様子をお客さんの目の前で披露しています。味だけでなく、お茶ができあがる過程も楽しんでもらえることが、スタッフの喜びにつながっているそうです。

Facebook

ページトップへ