甲府に誕生した日本茶カフェ『春木屋煎香.』南部茶と和菓子で味わう贅沢な時間 #はなきんえみり
甲府駅北口の甲州夢小路に、日本茶の魅力をゆったりと味わえるカフェ『春木屋 煎香.』がオープンしました。
手がけるのは、明治31年創業の老舗お茶専門店『春木屋』。山梨の南部茶をはじめとする本格煎茶や、和菓子の銘店・金精軒のお菓子、オリジナルの煎茶ラテなどを楽しめるお店です。
10月23日(金)放送の『Lifestyle Groovin‘』では、春木屋 煎香.の店長・石原晴香さんと、春木屋広報の長澤麻由さんが出演。お茶へのこだわりから開発中の新商品まで、お店の魅力を語りました。
『春木屋 煎香.』で楽しむ「一茶一菓」のひととき
『春木屋 煎香.』は、長年お茶を届けてきた春木屋が、その魅力をもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いからオープンした日本茶カフェです。
店名は、自慢の「煎茶」の「煎」と、お茶の「香り」を組み合わせたもの。店内には14席の落ち着いた空間が広がり、淹れたてのお茶の香りを楽しみながら、ゆっくり過ごせます。
メニューには、まろやかな甘みが広がる山梨の南部茶、京都の宇治茶、高知の深山茶などを用意。金精軒の和菓子と一緒に味わう「一茶一菓」のスタイルが特徴です。
さらに、オリジナルの煎茶ラテや抹茶ラテもラインアップ。テイクアウトにも対応しており、甲州夢小路の散策のお供にもぴったりです。
石原さんが語る煎茶の魅力
石原さんが考える煎茶の魅力は、茶葉の種類や淹れ方によって、味わいが大きく変わること。まろやかな甘みや心地よい渋み、爽やかな香りなど、一口に煎茶といってもさまざまな表情があります。
温かい煎茶をゆっくり飲むことで、心も体もほっとほどけていくような感覚も魅力のひとつ。忙しい日々の中に、お茶を味わう時間を取り入れてほしいと話しました。
また、お店では煎茶を急須で淹れたり、抹茶を点てたり、ラテを仕上げたりする様子をお客さんの目の前で披露しています。味だけでなく、お茶ができあがる過程も楽しんでもらえることが、スタッフの喜びにつながっているそうです。
新作どら焼きの開発も進行中
これからの展開にも注目です。春木屋 煎香.では、これまでとはひと味違う新作どら焼きを開発中。放送時点では販売時期や商品化は未定ですが、試作品の食レポ動画を店舗のTikTokで公開しています。
店内では南部茶や玉露などの茶葉に加え、抹茶碗や湯呑みといった茶器も販売。カフェでお茶を楽しむだけでなく、自宅で使う茶葉や器との出会いも期待できます。
老舗のお茶屋でありながら、これまでの常識にとらわれず、新しいお茶の楽しみ方を発信していきたいという春木屋 煎香.。今後のコラボレーションや商品企画にも力を入れていく考えです。
本格的なお茶と和菓子を味わえるだけでなく、お茶の奥深さや新しい楽しみ方にも出会える『春木屋 煎香.』。石原さんと長澤さんが語ったお店づくりへの思いや、これからの挑戦については、ぜひ番組を聴いて確かめてみてください。
聞き逃した放送はradikoのタイムフリーでチェック。 甲府の新しい日本茶スポットの魅力を、番組とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- 放送局:FM FUJI
- 放送日時:毎週金曜 7時00分~11時37分
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※放送情報は変更となる場合があります。
