高橋克典&野呂佳代…ハッピーバースデイ&ハッピーハロウィーン!! BAYFM78『GROOVIN’ ON THE ROAD』
『TOYOTA KATSUMATA GROUP presents GROOVIN’ ON THE ROAD』は高橋克典と野呂佳代がドライブ気分が味わえるナンバーと週末が楽しくなるエンタメ情報をお届する番組です。
<10月31日(土)の放送内容>
オープニングトーク…
今日10月31日はハロウィーン!そして28日は野呂佳代さんのハッピーバースデイでした♡リスナーからも野呂さんにおめでとうメッセージが!?
本編トーク①…
あらためて野呂さん誕生日おめでとう!どんな1年だった!?
ドラマに映画への出演が目白押し!バラエティやトーク番組にも?野呂さんの顔を見ないはなかった!?
本編トーク②…
野呂さんは高橋克典さんのデュエットアルバム『with』にも参加! 念願のおふたりのデュエットが聴けました
リスナーからもこのアルバムの感想が続々届いてます!
ノスタルジック・ニューのコーナーは…
現在ドキュメンタリー映画も公開されているアメリカのシンガーソングライター、ジュディ・シルの「ザ・キス」をピックアップ!!
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※放送情報は変更となる場合があります。
気象予報士合格の水卜アナを噺家・春風亭一蔵とベテラン女性アナが絶賛「すごい!」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月30日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ソフトバンクが日本一になりまして、4戦4勝ということで。ワタクシ、鈴本演芸場のトリ取っていると言いましたけれども、毎日、大体18時50分頃に楽屋入りするんですよ」
水谷「はい」
一蔵「そしたら、楽屋には一つだけテレビがございましてですね。それを演者がみんなで見ていて、それが毎日の日課みたいになるわけです、日本シリーズで。ついてはワタクシの同期の柳亭小燕枝さんが大変なDeNAベイスターズのファンなんです」
水谷「そうなんだ」
一蔵「で、クライマックスシリーズで我がタイガースに勝って、DeNAが日本シリーズに進みましたけど、その時も「アニさん、すいません」みたいなことを言う。もう、とにかく大好きなんですけど、4戦目。優勝が決まった日。ボクが楽屋入りしたらテレビで全然違う番組がついてたんですよ。は?と思って」
水谷「はい」
一蔵「ボクが家を出発する前は、DeNAが1回にツーランホームラン打って2-0で勝ってた試合だったんで、もう楽屋着いた時には絶対に野球中継がついてるだろうと思ってたんですけど、楽屋着いたらついてないんですよ。で、「小燕枝さん、なんで見ないの?」って言ったら、「いや、ボクが見ると逆転されるんだ」って」
水谷「ああ~」
一蔵「よくね、プロ野球ファン、あるあるですよ。みんな言うでしょ、なんかジンクスみたいな」
水谷「はい」
一蔵「え~?って、大丈夫だよって言って。「じゃあ、つけますか」って言ってつけた10分後に、もう、ソフトバンクが3対2になってました。(笑) 本当に10分でよ。10分で、「はぁ、だから見なきゃよかった」っていうことがあったんで、何が言いたいかっていうと、今年もプロ野球楽しませていただきました。本当にありがとう、というところで」
――略――
一蔵「それからスポーツ報知の記事で、『日テレ・水卜麻美アナ 気象予報士試験に合格「どうしても諦めることはできず」5年前から挑戦…平均合格率5.5%の超難関資格』」
水谷「これすごいですね」
一蔵「すごいのがさ、5年くらいトライして一生懸命勉強してて。また、超ご多忙な方でしょ」
水谷「本当」
一蔵「で、この合格率って5.5%なんだね。気象予報士さんって」
水谷「だから坂口愛美さんもすごいんですよ」
一蔵「そう、すごいなと思って」
水谷「ワタシも前、一回「気象予報士、取ってみよう」なんて思って」
一蔵「おお~、トライしたんですか?」
水谷「トライしようと思って教科書を取り寄せて」
一蔵「取り寄せて?」
水谷「パラパラっとめくって」
一蔵「はい」
水谷「やめました」
一蔵「(笑) はやいな」
水谷「だってもう問題の意味が分かんないんだもん」
一蔵「え、なんで気象予報士を? ちょっといいな、資格取ろうかなって?」
水谷「いや、手に職つけようと思って」
一蔵「ああ~、そういうこと。でもそれくらい要するに、水谷さんが2、3ページ開いて「無理だ」っていうくらい、まず難しい」
水谷「なんか、サイン・コサイン・タンジェントみたいな、そんな」
一蔵「ああ~、色紙書いたりする?」
水谷「それ、サインね」
一蔵(笑)
水谷「数学的な要素がすごく多いので、ちょっとワタシは無理だと思って、パタリと閉じました」
一蔵「なるほど。だから、坂口さんも水卜アナもすごいですよね」
水谷「すごいですよ」
一蔵「お忙しい中、やってくってのは」
水谷「しかも、水卜アナは、その間、24時間テレビで走ったりしてましたよね」
一蔵「はい。でも、5年つったらね」
水谷「すごいわ、やっぱ違うね」
一蔵「できる人はね、できるんだな」