高橋克典&野呂佳代…レコードの魅力や音楽の楽しみについてトーク! BAYFM78『GROOVIN’ ON THE ROAD』

『TOYOTA KATSUMATA GROUP presents GROOVIN’ ON THE ROAD』は高橋克典と野呂佳代がドライブ気分が味わえるナンバーと週末が楽しくなるエンタメ情報をお届する番組です。

<11月7日(土)の放送内容>

オープニングトーク…

11月7日は「立冬」で暦の上では冬の始まり、ファッションなど冬のアイテムも少しづつ揃えたい!?

本編トーク①…
11月11日から14日までは「レコード週間」ということで、あらためてレコードの魅力についてトーク!
リスナーからもふたりのレコードトークを聴いて、またレコードが聴いてみたくなったというメールも!?

本編トーク②…
また音楽についてリスナーの皆さんからメッセージや質問がたくさん届いてます!
忙しい毎日の中で、どうやって音楽を楽しむことが出来ているか?

ノスタルジック・ニューのコーナーは…
ちょうど50年前にリリースされたスティーヴィー・ワンダーの名盤『キー・オブ・ライフ』から「As(永遠の誓い)」をピックアップ!

最新の放送を聴く

TOYOTA KATSUMATA GROUP presents GROOVIN’ ON THE ROAD
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年11月7日 土曜日 12時00分~13時00分

※放送情報は変更となる場合があります。

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幻のキウイ「レインボーレッド」とは?山梨県産キウイの魅力 #はなきんえみり

山梨県産のキウイフルーツ

山梨県内でも栽培されているキウイフルーツ。なかでも注目したいのが、果肉の中心部分が赤く色づく希少品種「レインボーレッド」です。

FM-FUJI『Awesome!』のコーナー「山梨を食べよう」では、野菜ソムリエ上級プロで、食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが出演。山梨県産キウイフルーツの品種や栄養、おいしい選び方などを紹介しました。

山梨県で栽培される3種類のキウイフルーツ

キウイフルーツは一年中店頭に並んでいますが、国産のキウイはこれから本格的な出回りを迎えます。

山梨県では山梨市、甲州市、南アルプス市、市川三郷町などで栽培されています。

県内で主に栽培されているのは、緑色、黄色、赤色の特徴を持つ3種類です。

緑色の果肉でおなじみなのが「ヘイワード」。ほどよい酸味と甘さがあり、これからの時期のメインとなる品種です。

黄色い果肉の「ゴールドキウイ」は、酸味が少なく食べやすいのが特徴。

そして、今回注目したいのが「レインボーレッド」です。果肉の中心部分に赤い色が入っている品種で、生産地が限られ、出荷量も少なく、出回る時期も短いことから「幻のキウイ」とも呼ばれています。

キウイは色によって栄養の特徴も違う!

キウイフルーツはビタミンCをはじめ、ビタミンE、食物繊維、カリウム、葉酸などを含む栄養豊富な果物です。

さらに、品種によって含まれる栄養素にも違いがあります。

加藤さんによると、緑色のキウイに多く含まれるのが、タンパク質分解酵素のアクチニジン。肉や魚のタンパク質の分解を助ける働きがあり、小腸での吸収力アップも期待されています。

一方、ゴールドキウイの特徴はビタミンC。可食部100g当たりで、緑色のキウイのおよそ2倍、みかんのおよそ4倍含まれると紹介されました。

また、レインボーレッドの赤い部分には、アントシアニンの一種が含まれるといわれています。

見た目や味だけでなく、栄養面にもそれぞれ違いがあるキウイフルーツ。品種ごとの特徴を知ると、選ぶ楽しみも広がります。

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