財津和夫「サボテンの花 ~ひとつ屋根の下より」までの音楽道 bayfm78『9の音枠』

『9の音粋』 ©bayfm

水曜『9の音粋』DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。

3月1日(水)放送回、21時台テーマは、「1993年のJ-POP Vol.2」30年前、1993年(平成5年)リリース曲を紹介しました。
※2021年4月以来2度目

22時台は、財津和夫「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」への道をお届け。
ドラマ「ひとつ屋根の下」に出演していた酒井法子、福山雅治、江口洋介の楽曲や、財津和夫が80年代に松田聖子、渡辺典子へ提供した曲などを紹介し、ラストは「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」がかかる1時間。
「そこに愛はあるのかい?」と言いたくなる、温かい曲が揃った、水曜『9の音粋』ぜひ聞いてみてください。

9の音粋
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週水曜 21時00分~23時00分
出演者:藤田太郎
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※該当回の聴取期間は終了しました。

「消費減税好きすぎて滅!」新語・流行語 日本成長戦略会議メンバーが褒めた言葉は?

11月6日(金) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。金曜コメンテーターでクレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト、日本成長戦略会議メンバーの会田卓司氏と、今年の新語・流行語について意見を交わした。

寺島「今年の新語・流行語大賞のノミネート30の言葉が発表されました。「青切符」「AI暴走」「酷暑日」「警戒レベル5」といったものから「りくりゅう」「好きすぎて滅!」、こんな言葉も入っています。「好きすぎて滅!」というのは男性ボーカルユニット「M!LK」の楽曲。感情が大きくなりすぎて自分が消滅してしまいそうな状態になることを言います。題名から派生して「何々すぎて滅!」といった使い方がされているということなんです。会田さんもお使いになりますか?」

会田「いや、全く分からないんです」

寺島(笑)

会田「どうやって使うんですか?」

寺島「いやいや、だからなんか「これ美味しい。好きすぎて滅!」みたいな、おそらくそういうことだと。私も一度も使ったことは。今、初めて使いましたけど」

会田「今、使うというと、消費減税好きすぎて滅!とか」

スタジオ(笑)

寺島「いいですね」

会田「分からないですが」

寺島「というようないろいろな言葉がありますけど、ノミネートされた30の言葉、いろいろあるんですが、これ、会田さん、何が気になりますか?」

会田「消費税1%」

寺島「はい、出てるんですよ。来年4月から2年間限定のね。飲食料品の消費税率を現行8%から1%に引き下げる消費税減税法案、閣議決定。消費税の減税は初めて」

会田「初めてですからね」

寺島「そうですね。その他にも「酷暑日」とかありますね。今年の4月、気象庁が発表した最高気温が40度以上の日の名称を酷暑日としたっていうことですけど。今シーズン36地点あったと。東京は長雨でね、そんなイメージはなかったんですが。あとは「AI暴走」ですとか「フィジカルAI」こういう言葉も入ってますね」

会田「フィジカルAI入ってるのはセンスがいいですね」

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