財津和夫「サボテンの花 ~ひとつ屋根の下より」までの音楽道 bayfm78『9の音枠』

『9の音粋』 ©bayfm

水曜『9の音粋』DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。

3月1日(水)放送回、21時台テーマは、「1993年のJ-POP Vol.2」30年前、1993年(平成5年)リリース曲を紹介しました。
※2021年4月以来2度目

22時台は、財津和夫「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」への道をお届け。
ドラマ「ひとつ屋根の下」に出演していた酒井法子、福山雅治、江口洋介の楽曲や、財津和夫が80年代に松田聖子、渡辺典子へ提供した曲などを紹介し、ラストは「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」がかかる1時間。
「そこに愛はあるのかい?」と言いたくなる、温かい曲が揃った、水曜『9の音粋』ぜひ聞いてみてください。

9の音粋
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週水曜 21時00分~23時00分
出演者:藤田太郎
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※該当回の聴取期間は終了しました。

村尾信尚「トランプ氏とハリス氏で対立構図が生まれつつある」

バイデン大統領が次の大統領選から撤退したことにより、民主党の候補はハリス副大統領に決まる見込み。723「くにまる食堂(文化放送)」、関西学院大学教授の村尾信尚共和党・トランプ氏と民主党・ハリス氏になるであろう米大統領選について解説してもらった。

村尾「トランプさんは白人男性ですけれども、ハリスさんはアジア系で黒人系でもあります」 

邦丸「お父さんがジャマイカ、お母さんがインド系」 

村尾「人種的にも違うし、女性ということで明確な対立構図が生まれつつあると思います。私もキャスター時代にアメリカ大統領選挙を何回か取材したことがあるんですけれども、一つ印象に残ったのはアメリカ内部の人口構成がどんどん変わってきているということ。アメリカには白人、ヒスパニック系、黒人、アジア系と多くの方が住んでいらっしゃいますが、NHKのデータをみると2014年には白人の人口構成は100人のうち62人、ヒスパニック系の方々が17人、黒人が12人。それが2060年になると、白人が半分を切って43%と過半数割れしちゃうんですね。一方でヒスパニック系が28%までいくんです。黒人は13%くらいになる。つまり白人の皆さんは危機感を感じている。これまでマジョリティーは我々だったのに、これからどんどん少なくなっていく。その中でトップをどうするのか切実になっているんじゃないか、アメリカで色々な方にインタビューして、そういうことが端々から感じられました。トランプさんと、トランプさんとコンビを組む副大統領候補のバンスさんも白人の方。ハリスさんが副大統領候補に誰を選ぶかわかりませんが、人種間での対立とまでは言えないまでも、違いについて今回どういう判断をアメリカがするのか注目です」 

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