<休日課長>イタリアの女性ミュージシャンからDMが!?「海を越えて、番組の友達が出来た!」

『木下グループ Groove-Method』
■放送日時:毎週土曜日20:00~21:00
■DJ:丸山隆平/休日課長(隔週で担当)
■提供:木下グループ

「この時代に生まれてよかった!」と初めて感じた課長

オープニングトークは、2/21(土)のオンエアでご紹介したイタリアの女性ミュージシャン Sofia Gobbi から、番組にDMが届いたというお話!!
課長も「海を越えて、番組の友達が出来た!」と喜んでいましたね。
海外のミュージシャンから直接メッセージが届くなんて、昔では考えられなかったこと「この時代に生まれてよかった!」と初めて感じた課長でした。

【オンエアリスト】
M01.果てない/礼賛
M02.Jag vill ha allt/Dina Ögon
M03.The Love You Left Behind/Lettuce
M04.To B Honest feat. JID/Jill Scott
M05.Somebody That I Used To Know(feat. Kimbra)/Gotye
M06.Moonlight/Coyote Theory
M07.Prelude For All Seekers/Tigran Hamasyan
M08.Fabienk/Angine de Poitrine
M09.Birdland/Weather Report
M10.Siberian Khatru/Yes


今回は、現在敢行中の<ONEMAN TOUR 2026「超超超BUSYツアー」>も終盤で寂しいと、言っていた礼賛の「果てない」からスタート♪
ベースを演奏しているとエモーショナルな気分になる「歌、大好き…」という1曲です。
続いては、スウェーデンの“Dream Pop and Retro-Soul Band”という Dina Ögon の一曲。「ホットワイン飲みたくなる」と、課長の今回最初の妄想が発動!

次に、今年の FUJI ROCK FESTIVAL にも登場の、バークリー大卒の8人組、Lettuce🇺🇸
1970年代前後の Jazz Funk を現代に蘇らせたようなサウンド。
「FUJI ROCK で観たら気持ちいぃだろうなぁ~!」と、ちょっと気が早いかもしれませんが…今年の FUJI ROCK の予習としてお聴きください。

そして、ネオ・ソウル・シーンの重鎮 Jill Scott の11年ぶりのアルバム「To Whom This May Concern」からの楽曲をお届け。
独特のリズムの感じは、まるで酔っ払っているかのようで、“ドランクン・ビート”と呼ばれているそう。
ここで課長の indigo la End 時代の“ドランク”なエピソードも!?
ちなみに当時ライブの時はお酒を飲んでいたという課長、ゲスの極み乙女以降はライブの前日さえも飲まないようにしているそうですよ◎

グッとくる独特なメロディに、思わず課長も落涙してしまうという Gotye の「Somebody That I Used To Know」に続けて、フロリダのインディーズ Jazz Pop Band、Coyote Theory の「Moonlight」をお届け。
図太いベースが心地よくて、ドリーミーな感じが良い!という課長の、本日2度目の妄想がここでも発動!

続いて、課長自ら“マニアック・ゾーン”と評した、今回の番組のハイライト!
アルメニアのジャズ・ピアニスト Tigran Hamasyan の「Prelude For All Seekers」と、カナダの二人組 Angine de Poitrine の「Fabienk」をお届け。
“プログレ”からの“変拍子”。
「ウチのオヤジもきっと好きなんじゃないか」という課長曰く、「構えて聴くと難しいかもしれないけれど、心を素っ裸にして聴いて欲しい」と。

そしてここで、マーチングバンドでチューバを担当していたというリスナーさんのリクエストにお応えして Weather Report の「Birdland」をオンエア。「センスが素敵!」だという顧問の先生のラジオを聴いてみたい!と課長。

今回のラストは、課長“テッパン”の Yes「Siberian Khatru」で締め括り。
課長がお父様に初めて聴かされた Yes がこの楽曲だったそうで、「Popソングはドラマの1話分、プログレの長い曲は映画1本分」という感覚を感じたのだとか。

いかがだったでしょうか。
今回の『Groove-Method』“未体験の音楽”との出逢いを体験できるオンエアだったのではないでしょうか。
スウェーデン、アルメニア、カナダにイタリア…と、課長の選曲はワールド・ワイドでしたね。

番組へのご意見や、ご感想もお待ちしております!
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Groove-Method
放送局:FM COCOLO
放送日時:2026年4月4日 土曜日 20時00分~21時00分
出演者:休日課長
番組ホームページ

2025年4月から「GROOVE」というキーワードを軸に、楽曲のグルーヴを生み出すベーシストたちが繰り広げてきた本格的な音楽プログラム。2025年7月からは今までDJを担ってきたベーシストの中から丸山隆平と休日課長が隔週でDJを担当。独自の目線で、名曲や最新ヒット曲の魅力を紐解き、「音楽の再発見/新発見」をガイドします。

※該当回の聴取期間は終了しました。

長野久義が明かす“野球人生のピーク"は?「衰えを感じても“まだまだ若いぞ”と思うように…」

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 8月30日(日)の放送では“野球人生のピーク”について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆野球人生のピークと衰え

<リスナーからのメッセージ>
「年齢を重ねて、10代や20代前半のときのような体力がなくなっていることを日々感じています。そんななか、プロ野球では30代後半や40代に入っても一線で活躍する選手が多くいる印象です。技術や経験でカバーしている面もあると思いますが、日々体を鍛えていると年齢を重ねても体力の衰えが少ないのでしょうか。長野さんが体力のピーク、野球選手のピークだと感じたのは何歳の頃でしょうか?」

佐藤:ご自身のなかで、ピークはどんな感じだったと思います?

長野:いつくらいですかね……。多分30歳前後くらいだったかなと思います。一番体も動いていましたし、ケガもなかったので。
佐藤:実際、体の衰えみたいなものはどうですか?

長野:もちろん、全然衰えとかも感じますよ。ただ僕は、自分で“衰えた”と思うのではなくて、“まだまだ若いぞ”と思って走ったり、トレーニングしたりするようにしてました。

佐藤:へえー、まずは気持ちの部分というか。

長野:そうですね。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/

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