<BONNIE PINK>1998年からNew Yorkで生活を始め、アメリカの風を受けて元気を取り戻した頃の話から、2000~2008年の楽曲を紹介

『THE MUSIC OF NOTE - BONNIE PINK Let it grow -』
■DJ:BONNIE PINK
■放送日時:8月1日+8日+15日+22日+29日 毎週土曜22:00-23:00 ※全5回

BONNIE PINKの歴史を、和やか&柔らかなお喋りで

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJを務めるプログラム『THE MUSIC OF NOTE』
30周年イヤー。今月末26日に、オールタイム BEST ALBUM「BONNIE PINK ALL TIME BEST “Grow”」をリリースするBONNIE PINKが8月のDJを担当!
BONNIE PINKの歴史を、和やか&柔らかなお喋りで、5回に分けてお届けするスペシャル・プログラムです。

まずは、2000年にリリースされた 4th Album「Let go」に収録されている「Fish」からスタート。
1998年からNew Yorkで生活を始めたBONNIEがアメリカの風を受けて元気を取り戻したMitchell FroomとのLos Angelsレコーディングのお話も。

続いて、日本とNew Yorkを行き来しながら制作した、2001年リリースの5th Album「Just a Girl」からの楽曲を2曲続けて。

プロデューサーにOUTSIDEのMatt Cooperを迎えて、6th Album「Present」をロンドンで制作していた「BONNIE」が、当時ロンドン在住だったTore Johanssonとの5年ぶりの再会のケミストリーで生まれたという「Tonight, the Night」をオンエア。

そして、6年ぶりにTore Johanssonの全面プロデュースで、スウェーデンのGULA STUDIOでレコーディングした、2004年りリリースの7th Album「Even So」のお話。
“Even So”を並べ替えたら“Seven”になる!!

2005年にリリースされたカバーアルバム「REMINISCENCE」に収録されている、斉藤和義さんとのコラボレーション曲のお話を交えつつ、今回ラストはBONNIE PINKが「多国籍感を感じる」という、2005年リリースの8th Album「Golden Tears」の中から「So Wonderful」をお届けしました。

それから、30周を締めくくるライブが決まっています!
<BONNIE PINK 30th Anniversary LIVE "Groove Kitchen">
会場は Zepp DiverCity(TOKYO)です。
バンドメンバーは、鈴木正人さん(B)、奥野真哉さん(Key)、八橋義幸さん(G)、白根賢一さん(Ds)に加えて、コーラスに真城めぐみさんが加わります。
残念ながら関西での予定はありませんが、東京まで足を運んでみてくださいね!

【オンエアリスト】
M01.Fish / BONNIE PINK
M02.Thinking Of You(Album Mix) / BONNIE PINK
M03.Building a Castle / BONNIE PINK
M04.Tonight, the Night / BONNIE PINK
M05.Last Kiss / BONNIE PINK
M06.Private Laughter / BONNIE PINK
M07.真夏の果実 / ボニ義(with 斉藤和義)
M08.So Wonderful / BONNIE PINK

THE MUSIC OF NOTE - BONNIE PINK Let it grow -
放送局:FM COCOLO
放送日時:2026年8月8日 土曜日 22時00分~23時00分
出演者:BONNIE PINK
番組ホームページ

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJ を務める『THE MUSIC OF NOTE』。2026年8月はBONNIE PINK。

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

YOU「家族だからといって密に付き合う必要はない」 親戚に「冷たい」と責められる50代女性へアドバイス

YOUがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「AXA presents あしたはいい天気」(毎週土曜 15:00~15:25)。結婚や出産、育児、就職、転職、出会い、別れなど、人生にはさまざまな転機があります。「あなたの大切な話、聞かせてください」をテーマに、リスナーとYOUをつなぐ2WAYラジオプログラムです。9月26日(土)の放送では、リスナーから届いた、恩を感じている会社からの転職、適度な距離を保った親戚づきあいについてのメッセージにYOUが答えました。


パーソナリティのYOU



◆職場への恩があっても転職すべき?

30代男性から届いたメッセージ。新卒から約8年間勤めている会社で、最近は業務内容が自分に合わないと感じ、転職を検討しているといいます。

しかし、上司からは「営業所の核として頼りにしている」と言われるなど、職場の人間関係は良好。人手不足のなか、自分が辞めれば同僚にしわ寄せがいくことや、これまで支えてくれた上司への恩もあり、「辞めたい」と言い出せずにいるそうです。

そんなリスナーに対して、YOUは「会社にとって、とても大切で欠かせない存在なんですね」とコメント。どこへ行っても頼りにされるタイプだと伝えた上で、「今の会社を一度離れて他のキャリアを積むことが、結果として後々この方たちの役に立つ、という考え方もある気がします」とアドバイスしました。

そのうえでYOUは、「一番は自分のために動くこと」と進言。「これなら挑戦してみたい、と思えるものに出会えたときは、迷わず飛び込んでほしいです」と、リスナーの背中を力強く押しました。

さらにYOUは、今の職場との関係も大切にしてほしいと続けます。「たまに顔を出して『元気に頑張っています』と報告できるような関係を作っておけば、大丈夫ですよ」と語り、「今まで築いたご縁は良好のまま大切にして、転職に向けて少し動き出してみてください」と優しく言葉を添えました。

◆家族から「冷たい」と言われたら?

続いては、50代女性のリスナーから届いたメッセージです。一人っ子で父親と2人で暮らしてきたリスナーは、婿養子として夫を迎え、3人で仲良く暮らしていました。しかし、夫と父親のあいだでトラブルが発生し、「もう帰ってくるな」と告げられたことをきっかけに、夫婦は実家を離れ、2人で暮らす家を購入したといいます。

ところが、親戚から「お父さんが可哀想。冷たい」と責められるようになり、父や叔父、叔母とは話したくないという思いが強まり、「着信拒否してもいいでしょうか?」「冷たいと言われたら、どう返せばいいですか?」とYOUに相談しました。

YOUは、リスナーの親戚については無理に関係を断つ必要はないものの、距離を保つことを提案。電話に出たくないときは、着信拒否ではなく「忙しかったから出れなかった」とメッセージを返す程度でいいのではないかと話します。

また、「冷たい」と言われても気にする必要はないとし、「何かあったときには力を貸すつもりでいるからね」と伝えるのも1つの方法だとアドバイス。YOU自身も、離れて暮らす父親とは普段それほど連絡を取らないものの、元気でいることだけは把握できるようにしているといいます。「家族だからといって常に密に付き合う必要はない」と語り、自分にとって無理のない距離感を保つことをすすめました。

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音声版「あしたはいい天気」
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<番組概要>
番組名:AXA presents あしたはいい天気
放送日時:毎週土曜 15:00~15:25
パーソナリティ:YOU
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/iitenki/

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