30周年<BONNIE PINK>京都生まれの彼女がこの季節思い出すのは…「地蔵盆」。福引をひいてお菓子の詰め合わせもらったり、何だか恋しい!

『THE MUSIC OF NOTE - BONNIE PINK Let it grow -』
■DJ:BONNIE PINK
■放送日時:8月1日+8日+15日+22日+29日 毎週土曜22:00-23:00 ※全5回

夏の暑さを吹き飛ばす“夏ソング”からスタート

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJを務めるプログラム『THE MUSIC OF NOTE』
30周年イヤー。今月末26日に、オールタイム BEST ALBUM「BONNIE PINK ALL TIME BEST “Grow”」をリリースするBONNIE PINKが8月のDJを担当!

京都生まれの BONNIE、この季節思い出すのは「地蔵盆」。
福引きひいてお菓子の詰め合わせもらったりなど…「地蔵盆」を恋しがるBONNIEが、夏の暑さを吹き飛ばす“夏ソング”から今回の放送はスタート!

【オンエアリスト】
M01.A Perfect Sky / BONNIE PINK
M02.Water Me / BONNIE PINK
M03.Gimme A Beat / BONNIE PINK
M04.鐘を鳴らして / BONNIE PINK
M05.Won't Let You Go / BONNIE PINK
M06.Get on the Bus / BONNIE PINK
M07.Love Song / m-flo loves BONNIE PINK
M08.コロナ&ライム feat.BONNIE PINK / GAGLE


BONNIEの代表曲となった「A Perfect Sky」は、実は真冬に暑いくらいの暖房を効かせて、「今は夏だ!」と自分に言い聞かせながら創ったというエピソードも。

2007年、9枚目となるアルバム「Thinking Out Loud」をリリース。
ちょうどこの頃、オファーを貰ってその世界に寄り添うように楽曲を書き下ろすということが楽しくなってきた時期だったそう。

続いて、2009年リリースの10枚目となるアルバム「ONE」のお話。
ロンドン、ストックホルム、ロサンゼルス、マルメ、東京をまたいで長いスパンで創ったアルバムで、旅の想い出と同時にレコーディングの風景が思い出されて、「好きな人と好きな人は示し合わせたわけじゃないけれど、自然に繋がるんだな」という経験をして、あちこち行ったようだけれどちゃんと最後に一箇所に着地した、という想いでタイトルを“ONE”にしたんだとか。

そして、BONNIEのまる31年のキャリアの中に数多くある“フィーチャリング”、“コラボレーション”楽曲もご紹介。
今回は“飲み友達”でもあった、m-floの楽曲と、GAGLEとのコラボレーション楽曲を!

BONNIE PINK は30周を締めくくるライブが決まっています。
<BONNIE PINK 30th Anniversary LIVE "Groove Kitchen">
会場は Zepp DiverCity(TOKYO)
そもそも“踊れる音楽”が好きだという BONNIE、今回はライブのタイトルに“Groove”と付けているくらいなので、「一緒に踊ってもらえたら!」という、踊れるセットリストになりそう!

THE MUSIC OF NOTE - BONNIE PINK Let it grow -
放送局:FM COCOLO
放送日時:2026年8月15日 土曜日 22時00分~23時00分
出演者:BONNIE PINK
番組ホームページ

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJ を務める『THE MUSIC OF NOTE』。2026年8月はBONNIE PINK。

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

YOU「家族だからといって密に付き合う必要はない」 親戚に「冷たい」と責められる50代女性へアドバイス

YOUがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「AXA presents あしたはいい天気」(毎週土曜 15:00~15:25)。結婚や出産、育児、就職、転職、出会い、別れなど、人生にはさまざまな転機があります。「あなたの大切な話、聞かせてください」をテーマに、リスナーとYOUをつなぐ2WAYラジオプログラムです。9月26日(土)の放送では、リスナーから届いた、恩を感じている会社からの転職、適度な距離を保った親戚づきあいについてのメッセージにYOUが答えました。


パーソナリティのYOU



◆職場への恩があっても転職すべき?

30代男性から届いたメッセージ。新卒から約8年間勤めている会社で、最近は業務内容が自分に合わないと感じ、転職を検討しているといいます。

しかし、上司からは「営業所の核として頼りにしている」と言われるなど、職場の人間関係は良好。人手不足のなか、自分が辞めれば同僚にしわ寄せがいくことや、これまで支えてくれた上司への恩もあり、「辞めたい」と言い出せずにいるそうです。

そんなリスナーに対して、YOUは「会社にとって、とても大切で欠かせない存在なんですね」とコメント。どこへ行っても頼りにされるタイプだと伝えた上で、「今の会社を一度離れて他のキャリアを積むことが、結果として後々この方たちの役に立つ、という考え方もある気がします」とアドバイスしました。

そのうえでYOUは、「一番は自分のために動くこと」と進言。「これなら挑戦してみたい、と思えるものに出会えたときは、迷わず飛び込んでほしいです」と、リスナーの背中を力強く押しました。

さらにYOUは、今の職場との関係も大切にしてほしいと続けます。「たまに顔を出して『元気に頑張っています』と報告できるような関係を作っておけば、大丈夫ですよ」と語り、「今まで築いたご縁は良好のまま大切にして、転職に向けて少し動き出してみてください」と優しく言葉を添えました。

◆家族から「冷たい」と言われたら?

続いては、50代女性のリスナーから届いたメッセージです。一人っ子で父親と2人で暮らしてきたリスナーは、婿養子として夫を迎え、3人で仲良く暮らしていました。しかし、夫と父親のあいだでトラブルが発生し、「もう帰ってくるな」と告げられたことをきっかけに、夫婦は実家を離れ、2人で暮らす家を購入したといいます。

ところが、親戚から「お父さんが可哀想。冷たい」と責められるようになり、父や叔父、叔母とは話したくないという思いが強まり、「着信拒否してもいいでしょうか?」「冷たいと言われたら、どう返せばいいですか?」とYOUに相談しました。

YOUは、リスナーの親戚については無理に関係を断つ必要はないものの、距離を保つことを提案。電話に出たくないときは、着信拒否ではなく「忙しかったから出れなかった」とメッセージを返す程度でいいのではないかと話します。

また、「冷たい」と言われても気にする必要はないとし、「何かあったときには力を貸すつもりでいるからね」と伝えるのも1つの方法だとアドバイス。YOU自身も、離れて暮らす父親とは普段それほど連絡を取らないものの、元気でいることだけは把握できるようにしているといいます。「家族だからといって常に密に付き合う必要はない」と語り、自分にとって無理のない距離感を保つことをすすめました。

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音声版「あしたはいい天気」
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<番組概要>
番組名:AXA presents あしたはいい天気
放送日時:毎週土曜 15:00~15:25
パーソナリティ:YOU
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/iitenki/

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