松室政哉がDJを担当!マンスリー・アーティスト・プログラム『Amusic Diner』6月

月替わりでアーティストがDJを担当し、リスナーに届けたい音楽をアーティスト自身が選曲して紹介していく音楽プログラム『Amusic Diner』 (アミュージック ダイナー)。

6月は、シンガーソングライター「松室政哉」が登場!カセットテープから流れたサザンオールスターズで音楽に目覚め、映画をこよなく愛する彼が選ぶナンバーに注目!


■松室政哉 プロフィール
1990年1月4日、大阪生まれ。
大阪で音楽活動を続け、22歳で上京。現・所属事務所のオフィスオーガスタ"だけ"に送ったと言うデモテープで見出され、2017年11月1日に1st EP「毎秒、君に恋してる」でメジャーデビュー。

続いて2018年2月にリリースした2nd EP「きっと愛は不公平」では当時の史上最多タイ記録となる全国43のFM局でパワープレイを獲得(AM局、CS局を含めると50局以上) し注目を集める。

2021年、楽曲世界を視覚的にも更に広げるため、Musicalize Project(読み:ムジカライズ) を始動。触れ合うこと、繋がり合うこと、生き辛いこの時代における"アイ"を綴った全6曲が、3月31日にコンセプト・ミニアルバム「Touch」としてリリース。その圧倒的なメロディーセンスと詞世界、そしてそれらを包み込む優しく儚い歌声は聴く者の心を掴んで離さない。

※松室政哉オフィシャルサイト

 

コンセプト・ミニアルバム 「Touch」/ 松村政哉

<リリース情報>
■松室政哉「Musicalize Project」
 コンセプト・ミニアルバム 「Touch」

■形態: 通常盤UMCA-10081(CD+DVD)
¥3,080(税抜) ※発売中
楽曲世界を視覚的にも更に広げるため、Musicalize Project( ムジカライズ) を始動。
触れ合うこと、繋がり合うこと、生き辛いこの時代における「アイ」を綴った全6曲を収録。
DVD には、昨年、メジャーデビュー記念日である11.1 に開催された配信ライブの映像から全曲収録。

<ライブ情報> Matsumuro Seiya Tour 2021 “Touch”
■日 程:2021年7月5日(月) OPEN /18:00・ START/ 19:00 ※発売中
■会 場:Music Club JANUS
■出 演:松室政哉   サポート:伊吹文裕(Dr) / 植松慎之介(Bs) / 外園一馬(Gt) / 半田彬倫(Key) / 須原 杏(Vn)
■席 種:全自由¥4,950(税込、整理番号付、ドリンク代別)
■問合せ:GREENS 06-6882-1224

Amusic Diner
放送局:FM COCOLO
放送日時:毎週日曜 8時00分~9時00分
出演者:松室政哉
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

モナキが『オールナイトニッポン0(ZERO)』月曜レギュラーパーソナリティに就任!取材会の模様をたっぷりお届け!

“純烈の弟分”で男性4人組歌謡コーラスグループのモナキが、10月5日(月)から『オールナイトニッポン0(ZERO)』の月曜日のレギュラーパーソナリティを担当することが決定した。先日、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』取材会が行われ、メンバー4名がパーソナリティ就任にあたっての思いを語った。

モナキ(左からじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)

パーソナリティに決定したときに最初に思ったことは?

サカイJr.:2年前までは会社員を15年近くやっており、まさかこのような歴史ある番組のパーソナリティを担当できると思っていなかったので、夢を見ているかのような気持ちです。リスナーさんに「次の日もしっかりと人生を楽しもう!」と思ってもらえる時間を作っていきたいです。

ケンケン:「モナキで大丈夫なの?」が率直な感想です(笑)デビューしてもうすぐ5か月になりますが、まだトークを絶賛磨き中で、不安もあるんですけども、一生懸命頑張りたいです!

おヨネ:本当に信じられなかったです。深夜帯の放送になるので、“ダークおヨネ”というか、少し違う自分の一面を見せれたら嬉しいです!

じん:ご英断をされたニッポン放送の方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。モナキのなかでは、紛れもなく一番ラジオやポッドキャストを聴いています。なのに! レギュラー落ちしまして、“定期的に登場”させていただくことになりまして……

ケンケン:“モナキの”なんだから! あなたも!

サカイJr.:4人でがんばっていきます!

おヨネ:(レギュラーの2人と)一緒にしないで(笑)

じん:“二軍”のじんとおヨネが出た回はレアということで、聴取率爆上がりを目指したいです。

━(じんさんへ)二軍ということですけども、レギュラー落ちしてしまったと思う要因は?

じん:眠気があって……というのは冗談で、きっとスタッフの方が、まずはサカイJr.とケンケンを育てようとしているのかなと思って。逆に自分は褒められていると泣きながら言い聞かせています(笑)

ケンケン(左)、サカイ Jr.(右)

━「オールナイトニッポン」といえばどんな印象ですか?

サカイJr.:歴史を長く積み重ねてこられた番組、ですね。深夜帯ということで、明るい時間ではお話できない、夜の素のモナキも見せ、番組の素敵な雰囲気に彩りを加えられたらと思います。

ケンケン:ネットニュースで取り上げられることが多い印象です。僕たちも何か面白いことがあったらネットニュースに載せてもらい、色々な人に名前を知っていただきたいです!

おヨネ:『霜降り明星のオールナイトニッポン』にゲスト出演させてもらってから、街中で声をかけてもらうことが増え……。色々な世代、色々な性別の方に聴かれているラジオという印象です。

じん:金ピカの冠が付いているというか、輝くブランドだと思っています!デビュー5ヶ月でその冠を被らせていただけるのは本当にありがたいです。

━7月に『オールナイトニッポン0(ZERO)』のスペシャルパーソナリティを担当しましたが、その時の思い出はありますか?

サカイJr.:メンバーと素の会話がしっかりと楽しめたなという記憶があります。

ケンケン:掛け合いでサカイJr.と絡むことが多かったので、「サカイJr.ってこんなにおもしろい人なんだ!」と改めて感じました。前回見たときのJr.を超えてきてくれたら嬉しいです。

おヨネ:放送前に、逆上がりに挑戦したのが思い出として残っていて。その日の放送では“逆上がりが成功しなかった”というトークをしたのですが、SNSのトレンドには「サカイJr.」と上がっており、負けたなと思いましたね(笑)

じん:普段のモナキはのんびり穏やかなグループなんですけど、そのときは演出のお力も借りて、“はみ出すトーク”というか毒をちょっと学ばせていただき……。リスナーにとっては、そういうのも耳を引きつける力になるんだなっていうのを体感しましたね。

じん(左)、おヨネ(右)

━番組でこれだけはやりたい!ということや、呼んでみたいゲストは?

サカイJr.:会社員をやっていた経験から、日本の会社とか会社員の方がすごく頑張っている姿を知っているので、そういうことを固くなりすぎずに伝えるコーナーがあっても楽しいかなと思います。

ケンケン:すごくラーメンが好きなので、ラジオだと伝わらないかもしれないですが、ラーメンをしこたま食べる回を……。あの時間帯ってすごく美味しいじゃないですか。

じん:ケンケン、フーフーする音が大きいんですよ。多分めっちゃうるさいと思うよ、ラジオでも(笑)

ケンケン:そこはちょっと気をつけながら。聴いている皆さんに「食べたいな」って思わせたいですし、音だけで伝えるっていうのも、勉強にもなるのかなと。

おヨネ:いつか絶対にお話ししてみたいなと思うのが、女王蜂のアヴちゃんさんで。どういう思考なのかなとか、深夜でしかできないお話とかをしたいです。

じん:あいみょんさんに「羊」という楽曲を作っていただく約束を(ゲスト出演した「あいみょんのオールナイトニッポンGOLD」で)したのですが、その進捗を伺いたいですね(笑)

━ラジオということで滑舌が大事になってくるかと思いますが……

サカイJr.:滑舌のトレーニングはやってないんですけど、自分の声を録音して、どういうふうに聴こえているか確認しています。自分で思っている声とは違ったりするので……!

ケンケン:甘噛みすることが多くて、じんに「丁寧にゆっくり話しな」って言われたことがあるので、それを意識しています。

おヨネ:モナキで私が一番滑舌が悪くて(笑)特に「さしすせそ」が苦手なんですけど、「さしすせそ、しすせそさ、すせそさし、せそさしす、そさしすせ」っていうのを3回、息継ぎなしで繰り返すっていうトレーニングをしています。

じん:キャリアとしては役者経験もあるので、そこで学んだ舌のストレッチだったり、五十音のトレーニングをしたりですね。

━どんな番組にしていきたいですか?

サカイJr.:放送時間が一日の終わりと始まりの境目で、素敵な時間帯なので、 リスナーと僕たちも不思議な関係が築けるんじゃないかと思います。僕たちならではの空気感をしっかりと詰め込んだ番組にしたいですね。

ケンケン:ファンの方はもちろん、ラジオが好きで聴いている方にも楽しんでもらえる番組にしたいですし、普段は見せない一面をさらけ出していけたら良いなと思います!

おヨネ:リスナーさんの深夜のお時間を私たちのために割いてもらえるのは稀有なことなだと思うので、何か、得していただきたいというか……。自分たちをさらけ出すことで面白さに繋がっていくラジオにしたいです。

じん:せっかくこのニッチな深夜帯をやらせていただけるので、モナキらしいトークで、道場じゃないですけど新しいことに挑戦する場にしたいです。ま、この二軍の私が言うのもあれだけど!!

Facebook

ページトップへ