松田優作/西城秀樹/高倉健/RCサクセション『GREAT STORY -不滅のスタア-』 拡大版4夜連続再放送!!

昭和そして平成を駆け抜けた、今なおその魅力が色褪せぬ 「スタア」 たちを特集するスペシャル番組『GREAT STORY -不滅のスタア-』。 6月に放送したこの番組の再放送が決定!! 

今も多くの人に愛され誰もが知る 「スタア」 、松田優作、西城秀樹、高倉健、RCサクセションに スポットをあて、関係が深かった人をゲストに迎え、知られざる魅力に迫ります。放送時間を2時間に拡大し、未放送のインタビュー音源も含めて4夜連続でお送りします。

※放送後1週間お聴きいただけます!お聴き逃しなく!!

 

■8/9 (月)  松田優作ブルース
DJ:加美幸伸  ゲスト:崔洋一(映画監督)、高垣健(レコード会社担当ディレクター)
俳優として知られている一方で、表現のもう一つの方法として、音楽人の顔を持つ松田優作。
松田優作が最初のアルバム「まつりうた」をリリースしてから45年となる今年の3月にリリースされた、ベストアルバムに関わった方からの証言を元に、音楽人・松田優作の魅力をお届けします。

(松田優作 音楽活動45周年 BEST ALBUM 『YUSAKU MATSUDA 1978-1987 MEMORIAL EDITION』   2021/3/10リリース)

▼8月9日(月)27:00~28:00の放送を聞くにはコチラをクリック!!
▼8月9日(月)28:00~29:00の放送を聞くにはコチラをクリック!!
 

■ 8/10(火)  西城秀樹が愛した知られざるCITY POP
DJ:加美幸伸 / 佐藤剛  ゲスト:梅垣達志
2021年デビュー50周年目に突入した西城秀樹。その圧倒的な歌唱力とヴィジュアルは今も尚、色あせることはなく、多くのファンに愛され ています。TVで歌う昭和のスーパーアイドル・ヒデキは知られていても、アルバムやライブで多くの洋楽のカバーやいち早く日本のCITY POP に目をつけて歌っていた彼のことはあまり知られていません。そんな知られざる西城秀樹の音楽的側面をたどる2時間。



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■8/11(水)  「高倉健、その愛。」 その言葉
DJ:八木早希  ゲスト:小田貴月
今年、生誕90周年を迎える不世出のスタア。そして、没後6年余りを経てなお、我々の心の拠りどころであり続ける、俳優・高倉健という 存在。その後半生に伴走し、想い出の日々を綴った著書 『高倉健、その愛』を上梓した小田貴月に、「高倉健」の人生、こだわり、映画への 想いなどを訊く。
(高倉健 生誕90周年 高倉健が〝最後に愛した女性〟小田貴月さんによる初の手記『高倉健、その愛』刊行)




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■ 8/12(木)  RCサクセション 『ラプソディー』 が聞こえる
DJ:森永博志 / YO-KING / トータス松本  ナレーション:ちわきまゆみ

昨年、デビュー50周年を迎えた忌野清志郎。その音楽キャリアの出発点となったバンド、RCサクセションが1980年に遂げた「復活劇」は ロック史に残る奇跡だった—。変貌したRCを世に知らしめた名盤 『Rhapsody』 のデラックス盤が発売されるのに合わせて、当時を知る 森永博志に、RC直撃世代のふたりがあいまみえる。(忌野清志郎 デビュー50周年  RCサクセション『ラプソディーネイキッド・デラックスエディション』  2021/6/30リリース)

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▼8月12日(木)28:00~29:00の放送を聞くにはコチラをクリック!!

GREAT STORY ー不滅のスタアー
放送局:FM COCOLO
放送日時:2021年8月9日 月曜日 27時00分~12日 木曜日 29時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

影山ヒロノブ、高橋優も熱狂した「ドラゴンボール」楽曲への想い

6月6日(火)の「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー、「10時のおとなりさん」にアニソンシンガーの影山ヒロノブさんが登場!10年程前の高橋優さんと影山さんとの初めての出会いのお話から、アニソンシンガーとしての代表作となった「ドラゴンボールZ」の楽曲のお話などについて語っていただいた。

高橋優「今日のゲストはアニソンシンガーの影山ヒロノブさんです!!(拍手)いや~、お会いしたかったです!」

影山「ね!あの時以来ですよね」

高橋「(感激して)覚えててくださいましたか!!」

影山「当たり前じゃないですか!めっちゃ覚えてますよ!」

高橋「かれこれ10年ぐらい経ちますよね?『風とロック』というイベントでご一緒させていただいたんですが、ライブハウスの中でしたよね?」

影山「いえ、違いますよ」

高橋「あれ!?」

影山「(笑)福島の磐梯熱海かどっかの、体育館みたいな広いホールでそのイベントがあったんです。で、僕が何故か『怒髪天』というバンドに『ドラゴンボールの曲を一緒にやってくれないか?』と誘われて、出た時に高橋さんとお会いしたんです」

高橋「ご挨拶に伺ったんです、僕は。もう『ただのファンです』とか『いつも聴いてます』ぐらいで、何の気の利いたことも言えなかったです。ただ、何の挨拶もせずに終わったら僕は一生後悔すると思ったんですよ。影山さんと同じ空間の中にいるのに何も出来ないっていうのはさすがにと思って、普段僕はあんまり楽屋に赴いて挨拶っていうのは失礼にあたると思ってしない時もあるんですけど、失礼を承知の上で行きました!」

影山「全然失礼じゃないですよ!やっぱりアニソンシンガーって、そういう日本のロックのイベントとかにあまり縁が無いので、その日も楽屋に居たのは居たんだけど、なんかこう、『ここに居ていいのかな?』みたいな感じだったんですよ、人見知りっていうか。そこに、急に高橋さんが挨拶に来てくれたんで、逆に、人見知りがさっと溶けたような」

高橋「影山さん、人見知りとかされるんですか?」

影山「めっちゃします!(笑)」

高橋「へえ~っ、意外!!」

そんな影山さんは伝説のバンド「レイジー」解散後、グループは3つに分かれ、影山さんのみソロ歌手として再出発。1989年にアニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」と出会い、この歌が影山さんの代表作となった。

坂口愛美アナ「改めて、この楽曲、影山さんにとってどんな存在ですか?」

影山「まあ影山ヒロノブ=『CHA-LA HEAD-CHA-LA』っていわれても、ここまで来たらホントにそれで『大オッケー!!』っていう感じですね。一時『えっ!?今日もまた歌うの?』って言うぐらい、『CHA-LA HEAD-CHA-LA』ばっかりで、依頼はすべて『CHA-LA HEAD-CHA-LA』みたいな頃もあったんですけど、その当時もお世話になってた先輩で、先日お亡くなりになった水木一郎さんが、堀江美都子さんと一緒に『影ちゃん、俺たちはずっと“マジンガーZの水木一郎”だし、“キャンディ・キャンディの堀江美都子”だよ。影ちゃんもいつか絶対感謝する日が来るから』って言われたんです。その言葉が最近、めちゃめちゃ身に沁みてます」

高橋「まあね、もちろん『CHA-LA HEAD-CHA-LA』も名曲ですよ。『ドラゴンボール』好きとしては、ほぼ毎年公開される映画『ドラゴンボールZ』のエンディングは違う曲で、映画でしか聴けない曲なんですよ。僕なんか『まるごと』とか大好きですからね」

影山「ワーオ!!ホントですか?」

この後、影山さんのトークに高橋さんの熱い熱い「ドラゴンボール愛」が絡み合うカオスな放送になった。その模様はぜひ、radikoのタイムフリー機能でお楽しみください!

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