柏原収史「スマホがない時代だから残った」夏休みの星空の記憶を語る
柏原収史が届ける夏休みの星空と忘れられない記憶
FM FUJI『Nostalgic More Story』第19回では、柏原収史がリスナーから届いた山梨にまつわる思い出Storyを紹介。
今回のテーマは「夏休みの星空と、天体望遠鏡」。
子どもの頃に見上げた夜空、友達と過ごした時間、そして大人になった今だからこそ感じる懐かしさ。誰もが持つ“あの日の記憶”に寄り添う放送回となりました。
天体望遠鏡で見た夏の夜空
今回紹介されたのは、ラジオネーム「雪見だいふく」さんから届いたStory。
子どもの頃、甲府市愛宕町にある県立科学館へ通い、プラネタリウムを見ることを楽しみにしていたという思い出から始まります。
小学4年生の頃、隣の席だった友人K君から「誕生日に天体望遠鏡を買ってもらったから、夏休みに泊まりにおいでよ」と誘われたことが、大切な記憶として残っているそうです。
友人たちと夜更かしをしながら、大きな天体望遠鏡で眺めた星空。
「あれが北斗七星」「あっちが○○座だよ」と目を輝かせながら星について話すK君の姿は、今でも忘れられない光景だと語られました。
スマホがない時代だからこそ残った景色
その後、K君のお父さんに連れて行ってもらった清里で見た星空。
当時はスマホもなく、写真を撮ることもできませんでした。
それでも、みんなで「わぁ、綺麗だね」と言いながら同じ空を見上げた時間は、今も鮮明な思い出として残っています。
柏原収史も、友達の家に泊まり、夜更かしをしながら星空を見るという夏休みならではの体験に触れながら、「記憶に焼きつく景色」について語りました。
便利になった今だからこそ、ただ景色を眺める時間の大切さを感じるエピソードです。
山梨の風景とともに蘇る夏の記憶
『Nostalgic More Story』では、山梨にまつわる風景や、大切な人との思い出を紹介しています。
今回の放送では、夏の夜空をきっかけに、子どもの頃の純粋な感動や、時間が経っても色あせない記憶が届けられました。
放送で紹介されたStoryの続きをぜひradikoのタイムフリーでお楽しみください。
- 株式会社パナホーム山梨 presents “Nostalgic More Story”
- 放送局:FM FUJI
- 放送日時:毎週日曜 17時30分~17時59分
-
番組ホームページ
古き良き時代“昭和”に思いをはせながら、地元山梨の素晴らしい風景と共にお送りするMusic Program。山梨にまつわる特別な思い出・山梨の風景に寄り添うGood Old Musicを柏原収史がお届けします。
ノスタルジックな気分に浸れる30分間をお楽しみ下さい。
※該当回の聴取期間は終了しました。
