大原櫻子、家族で腸活にハマる。必ず冷蔵庫に入っているものは?

シンガーソングライター・大原櫻子が、最新アルバムの制作エピソードや、最近ハマっていることを語った。

大原が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・ノイハウス萌菜)。12月6日(火)のオンエア内容をテキストで紹介する。  

アルバム『FANFARE』の制作秘話

大原は、アルバム『FANFARE』を12月7日(水)にリリースする。1年10ヵ月ぶりとなる本作は、さまざまなシチュエーションの愛が詰まった1枚となっているそうだ。
大原:いろんな愛を歌っています。

ノイハウス:いろんなってところがポイントですか?

大原:そうですね。ラブソングもたっぷりありますし、ペット目線で飼い主への愛の歌だったり、私が愛するものへの歌があったりします。

ノイハウス:素敵。曲はどんな感じで決めていったのでしょうか? 自分の好きなものを思い浮かべた?

大原:愛を軸にアルバムを制作しようという話があったんですけど、あまりそこに固執しないでいろいろ考えて作ったものが、結果として愛に溢れた作品だったんですね。

アルバムには2021年末のシングル『ポッピンラブ!』をはじめ、9月より3ヵ月連続で配信リリースした『Door』『愛のせい』『初恋』も収録されている。

大原:3ヵ月連続配信リリースをやらせていただいたんですけど、全部それぞれ主人公が違うというか、全然コンセプトが違う3曲なんですね。いろんな視点を楽しんでほしいなと思います。

サッシャ:この2年間、いろんなことがあったから愛の大切さを感じたし愛があることへの喜びもありましたよね。

大原:人との繋がりが一瞬離れた時間があり、今なお拭えていない部分がありますよね。「これが人の愛情だったんだな」と気付いた数年でした。

サッシャ:アルバムを通じて救われる人もたくさんいらっしゃると思います。

初回限定盤のDVDには、MVや特典企画映像を収録。ビクターオンラインストアでは、数量限定でクッション付き仕様のものが用意されている。

サッシャ:配信の3曲がイラストレーターさんのリリックビデオなんだよね。それのイラストが使われているということですね。

大原:はい。クッションになると味があるなって思います。触ってみたんですけど、ワンちゃん的にも居心地のいいものになっていると思います。

ノイハウス:素敵なイラストなので、ぜひみなさんも見てください。

大原は、アルバムのタイトルトラック『FANFARE』に込めた思いを語った。

大原:こういうご時世で明日が見えないなとなったときに「頑張れ」と声をかけるのではなく、一緒にいるから手を取り合って前を向こうよと、みんなで明日に向かって歩き出すような楽曲になっています。

家族みんなで“腸活”にハマる

「MUSIC+1」のコーナーでは、大原が最近“腸活”にハマっていることを明かした。

大原:家族全員が腸活にハマっているんですよね。ヨーグルトとか納豆といった発酵食品、きのことかも必ず冷蔵庫あります。なるべく毎日摂ろうと思って心がけています。

ノイハウス:朝ごはんはこれ、といったものはありますか?

大原:納豆とキムチときのこは毎日食べていますね。

ノイハウス:何のきのこですか?

大原:一番取り入れたいのはえのきなんですけど、エノキタケリノール酸という成分が脂肪を燃やすのを助けてくれる作用があるんですよ。

ノイハウス:取り入れるとやっぱり体調は変わります?

大原:すっきりしますね! デトックスされる感じもありますし、私は運動が大好きなんですけど体が重くないなと感じますね。

大原は食生活の改善だけでなく、お腹のマッサージをしたり料理のYouTubeチャンネルを観て腸活に励んでいるそうだ。

大原櫻子の最新情報は、公式サイトまたは、オフィシャルTwitterまで。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分頃から。
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街裏ぴんく R-1優勝の裏に笑福亭鶴瓶の言葉「ベタもできるようにしときや」

笑福亭鶴瓶が5月12日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、『R-1グランプリ2024』(関西テレビ/フジテレビ系)で優勝したピン芸人・街裏ぴんくにアドバイスを送った。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく

2017年ごろから交流があり、街裏ぴんくの“嘘漫談”を気に入っている鶴瓶。ここ数年は「会わん方がいいかな」と思い共演はしていなかったが、R-1優勝をきっかけにまた番組で共演できたことを喜んでいた。

「鶴瓶さんは恩人です」と語る街裏ぴんくは、鶴瓶からかけられた言葉で印象に残っているものが数多くあるという。

その一つが「ベタもできるようにしときや」。

メールで年始の挨拶をした時に鶴瓶さんから返ってきた一言で、これを見た街裏ぴんくはハッとした。以前『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演した際に漫談を披露した街裏ぴんく。ももいろクローバーZとは初対面ではあるが、鶴瓶にも“こんなネタあるんですよ!”と見てもらいたい一心で劇場でもあまり披露していないネタを選んだという。

「変にかかりすぎて、全然だったんですよ。“いやおもろいネタあるやん”と(鶴瓶)師匠が言ってくれて」

鶴瓶が以前から気に入っているという“アンパンマンのネタ”をももクロに見せたらと提案してもらい、改めて披露したネタはしっかりと笑いをとったという。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく

その経験から、初見の人がいる時のネタの選び方などの意識を学んだ街裏ぴんく。街裏ぴんくの中での“ベタ”とは“広く伝えること”だと考え、それが試せる場としてR-1の存在があったという。鶴瓶さんから言われた「ベタもできるようにしときや」という言葉で意識が変わり、今回の優勝に繋がったと語った。

鶴瓶は「サービス精神でもあり、俺への優しさでもあり」とその気持ちを汲みつつも、初見の人を中心に考えた方が良いとアドバイス。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく、上柳昌彦

ラジオで話す内容についても「なんべんコスってもええねん。初めての人多いねんもん」と語り、これからR-1優勝を機に、初めて街裏ぴんくのことを知る機会が増えた今「絶対ウケなあかん」と鼓舞した。

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