大阪で開催された公開収録の様子から、川田将雅騎手がゲストに登場『太田胃散 presents DAIGOのOHAYO-WISH!!』
8月16日、23日の2週にわたり、川田将雅騎手をゲストに迎えた公開収録の音源をオンエアします!
DAIGOがサングラスとおなじみのグローブを身につけて後方から登場すると、会場全体が大きな拍手に包まれました。
FM大阪、TOKYO FM、FM AICHIで放送中の『太田胃散 presents DAIGOのOHAYO-WISH!!』は、2026年8月3日(月)、大阪・梅田のブリーゼプラザで公開収録を開催。2016年の番組開始以来、初となる大阪での公開収録です。
川田将雅騎手と、「-真天地開闢集団-ジグザグ」のボーカル・命 -mikoto-をゲストに迎え、それぞれの知られざる一面や魅力的なギャップに迫るトークを繰り広げました。
DAIGOは公開収録本編のスタートを前に、拍手や笑いなどで客席に対しリアクションの合図を提案。
番組をサポートする太田胃散の公式PR大使であるオスの三毛猫「太田胃にゃん」のぬいぐるみが置かれたステージから、「ラジオの向こうにも届くように」と、会場が一体となって公開収録がスタートしました。
■前半のゲストには、川田将雅騎手が登場。
「33年間競馬ファン」と語るDAIGOとは公私にわたって交流があり、これまでにもDAIGOからの直接オファーを受け、番組に何度か出演している間柄です。
JRA通算勝利数で歴代7位、GⅠレースでは30勝を挙げている川田騎手。トークでは、ジョッキーの1週間の生活や食事・体調管理、馬の個性や状況の見極め方など、騎手の日常と騎乗への向き合い方を語りました。特に、体重維持にまつわる“ある秘密”を明かすと、会場からは大きなどよめきが起こりました。
トークの終盤、普段はリスナーからの相談にDAIGOがアルファベット3文字の「DAI語」で答えるコーナーは、今回はゲストからの相談を受ける形に。「TTN」と表現された川田騎手の相談に対し、DAIGOが「ZTT」と意表を突く回答を返しました。「TTN」と「ZTT」が意味するものとは…。
2人の等身大の悩みが垣間見えた爆笑トークは、ぜひ放送でお楽しみください。
※該当回の聴取期間は終了しました。
※該当回の聴取期間は終了しました。
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」