今日の運勢 7月3日(金)「12星座占いランキング」第1位は天秤座(てんびん座)! あなたの星座は何位…!?

2026年7月3日(金)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)7月3日(金)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の月野さやか(つきの・さやか)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は天秤座(てんびん座)! あなたの星座は何位……?




【1位】天秤座(てんびん座)
人とのご縁が運を運んでくれる一日。あなたの優しさや気配りが周りに伝わり、思いがけないチャンスにつながりそうです。迷った時は一人で抱え込まず、信頼できる人に相談してみて。夜は感謝を伝えたい人へメッセージを送ってみると良いでしょう。

【2位】水瓶座(みずがめ座)
月と冥王星の後押しで、新しい未来が見え始めるタイミング。これまでの常識にとらわれず、自分らしい選択をすることで流れが変わっていきそうです。夜は「これから始めたいこと」を自由に書き出してみてください。

【3位】双子座(ふたご座)
火星と天王星のエネルギーを受け、新しい挑戦への扉が開きそうです。働き方や日常の過ごし方を少し変えるだけでも、大きな変化につながる予感。夜はやってみたかったことを一つ調べてみるのがおすすめです。

【4位】獅子座(しし座)
金星と木星があなたの魅力をさらに輝かせてくれます。自然体でいるだけで周りから注目される場面もありそう。自分を信じて一歩踏み出してみてください。夜は好きなことに思いきり時間を使うと心が満たされそうです。

【5位】射手座(いて座)
新しい景色を見に行きたくなるような一日。小さな冒険が大きな気づきを運んできてくれそうです。「面白そう」と思ったことには素直にチャレンジしてみて。夜はこの夏やりたいことをリストにしてみましょう。

【6位】牡羊座(おひつじ座)
少しずつ新しい流れが見え始めています。焦って結果を求めるよりも、自分の気持ちを大切にしながら進むことが開運ポイント。今日は頑張りすぎないことも大切です。夜は好きな音楽を聴いてリラックスしてみてください。

【7位】蠍座(さそり座)
人との関わりの中で大切な気づきを受け取りそうな日。相手の立場に立って考えることで、思わぬ信頼関係が生まれます。今日は聞き役に回ることも開運アクション。夜は心に残った言葉を書き留めてみましょう。

【8位】牡牛座(おうし座)
キロンがあなたの星座に入り、自分自身を癒やす流れが始まっています。無理に変わろうとせず、小さな成長を喜ぶことが大切です。夜は今日できたことを3つ思い出して、自分を褒めてあげましょう。

【9位】山羊座(やぎ座)
責任ある立場だからこそ、少し肩の力を抜くことも必要なタイミングです。一人で抱え込まず、周りと協力することで物事はスムーズに進みそう。夜は温かいお風呂で心と体をゆるめてみてください。

【10位】魚座(うお座)
少し気持ちが揺れやすい日ですが、それは新しい可能性に気づくサインでもあります。今は答えを急がず、自分の心に寄り添うことが大切。夜は好きな香りに包まれながら、ゆっくり過ごしてみてください。

【11位】乙女座(おとめ座)
細かなことが気になりやすく、少し疲れを感じるかもしれません。今日は完璧を目指すより、「まあいいか」の気持ちを持つことが大切です。夜はスマホを少し早めに閉じて、ゆっくり眠る準備をしてみましょう。

【12位】蟹座(かに座)
周りを優先しすぎて、自分の気持ちを後回しにしやすい日。優しいあなただからこそ、自分の心にも同じように優しくしてあげてください。夜は今日嬉しかったことを3つ書き出して、自分の心を満たしてあげましょう。

【今日の一言メッセージ】
火星と天王星が重なりつつある重要な本日は「変化を恐れず、自分らしい未来を育てる日」人の期待に応えようとするよりも、自分の心が「これを大切にしたい」と感じるものを信じて育てていきましょう。小さな一歩が、これからの働き方や生き方を大きく変えるきっかけになりそうです。

■監修者プロフィール:月野さやか(つきの・さやか)
東京・池袋占い館セレーネ所属。元野村證券トップセールスという異色の経歴を持つ占星術師。自身の人生の転機をきっかけにホロスコープと出会い、星よみによる人生プロデュースの道へ。著書『山芋シンデレラ』。経営者から個人まで幅広くサポートしている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube: https://www.youtube.com/@ataru-uranai


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一緒に黙るのは簡単、一緒に声を上げるのは難しい――同調と連帯のあいだ

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。10月28日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、日本社会における「同調」と「連帯」の違いなどについて、考察した。

勅使川原真衣「先週末、25日日曜日にですね、私は伊豆で開催された『RONDAN FES2026』に登壇させてもらいました。2つセッションに参加したんですが、今日はその中でも1つ目のセッションだった『仕事、ジェンダー、ハラスメント』というセッションでのことを、入り口として語りたいと思います。
セッションしたメンバーはですね、刑法学者で大阪大学法学研究科教授・元副学長の島岡まな先生と、我らが弁護士の三輪記子さん、それから私っていう鼎談の形で、MCは津田大介さんという、刺激的な顔ぶれでありました。
そこで島岡さんがおっしゃった『ある言葉』は非常に印象的だったんですね。
ちょっと意訳しますけども、『日本は同調圧力はあるよね。なのに連帯はしないんじゃない?』っていうようなことをお話しされたわけですよ」

武田砂鉄「はい」

勅使川原「『ほぼ』って感じ、しませんか?職場でも学校でもみんなと同じような、似たようなことをするのは求められるくせに、『空気を読め』とか『波風立てるな』とか『協調性を持て』って言われるけども、それをやったところで何か困ったことがあった時、理不尽なことがあった時に、一緒に怒ってくれる人ってどれぐらいいるかなっていうのは確かに私も思っちゃうんですよね。
むしろこういう言葉の方が聞かれる可能性があるのでは?と思うんですよね。
一緒に戦ってくれるかと思いきや『いや~でもね、こういう揉め事になるのって、あなたにもちょっと問題があったんじゃない?』みたいな言い方だったりとか、あとは『すごい気持ちはわかるんだけど、怒りたいんだけど、自分はちょっと生活かかってるから、一緒には声を上げられないんだよね』みたいな、『面倒は無理です』っていうようなこととか。なので『一緒に黙ることってこんなに簡単なのに、一緒に声を上げるって難しいんだ』。そういうふうに思いましたので、ちょっと深掘ってみたいと思います」

武田「はい」

勅使川原「まず考えたいのはそもそも『同調』という言葉と、『連帯』という言葉。これ何が一緒で何が違うのか?というところは大事だと思います。
いろんな辞書等々で調べてみたんですけれども、『同調』とは一言で言うと、すでにある集団の規範に自分を合わせることですね。自分を合わせていくこと。
対して『連帯』っていうのは、必ずしも意見や立場が同じではない者同士、違いのある者同士が共通の問題に向き合い、お互いの権利や人権・尊厳を守るために力を合わせることであるというふうに言われていて、『これ結構決定的な違いだな』と思いまして。つまり『同調するには違いをある種隠すことが求められている。違いがないふりをしないといけないわけなんだけども、連帯はもう違いあって当たり前』っていうのが入り口なわけですよね。だけど『違いあっても共にいることが必要だからどうしようか?』って話していくのが連帯であると。
この認識の違いって根深いなと思っていて、教育でも労働でもいまだにはっきりしないことになってるような気がするんですよね。
『なくすべきものとしての違いなのか』、それとも『あって当たり前のものとしての違いなのか』っていうのは、組織づくりなんかでも結構話題になるし、教育界隈でもずっと話題になっているなと思います」

武田「『同調』はすぐ出来る感じはしますけどね。その場で出来る気がしますけど、『連帯』というのはやはり行程が必要になりそうな」

勅使川原「しかも行動も必要そうですよね。確かにそうですね。あの、ちょっと歴史で紐解いてみたいと思います。
日本はもともと連帯する文化が本当になかったのかどうなのかっていうところなんですけども、そんなことはなさそうですよね。ちょっと大きな話かもしれないですけど、明治時代で言えば『自由民権運動』ってありましたよ。それから『民撰議院設立建白書』とか、中学受験の時覚えましたよね?」

武田「覚えましたね」

勅使川原「『懐かしい!』と思ったんですけど、それもそうだよなと。あと国会開設を求める運動等々あって今があるわけですよね。
結社を人々が作ったことであるとか、演説会の風刺画とか見ましたよね、昔。そういうのもあるし、署名とか憲法を通じて政治に働きかけて今があると。
つまり『社会の仕組みは変えられるんだ』と考えて、実際に行動した人たちがいてこその今なわけです。
ただもう少し踏み込むと、社会参加の歴史はまだ単純化されすぎている部分もあるのかもしれないなと思っていて、例えばなんですけども『1925年』って調べると、男子の普通選挙法が成立した年であります。ですけども同時にこの年って治安維持法の成立の年でもあるわけですよね。つまり、社会参加の拡大っていうのが起きた一方で、同時に運動の取り締まりも併存したというところがポイントじゃないですか?」

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