今日の運勢 7月4日(土)「12星座占いランキング」第1位は蠍座(さそり座)! あなたの星座は何位…!?

2026年7月4日(土)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)7月4日(土)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師のムクルさんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は蠍座(さそり座)! あなたの星座は何位……?




【1位】蠍座(さそり座)
あなたの胸がときめくことは何でしょうか?あなたの心がこれだと思っていることを信じましょう。ワクワク、ドキドキすると感じることに意識を向けていくことで、運気が上がっていきそうですよ。

【2位】魚座(うお座)
新しいことを始めてみると運気がアップする日です。やりたいと思っていたり、考えていたりすることがあるのであれば、今日から行動してみましょう。良いスタートにすることができそうですよ。

【3位】蟹座(かに座)
旅行の計画を立てましょう。できるだけ遠くに行くプランを立てていくことで、運気が上がっていきそうです。旅行雑誌を読んだり、ネットで行きたい場所について調べてみるのも良いでしょう。

【4位】乙女座(おとめ座)
パートナーとの関係について考えると良い日です。パートナーがいる方は、相手との時間を大切にすると良いでしょう。パートナーをお探しの方は、理想のタイプをイメージしてみてください。

【5位】山羊座(やぎ座)
お家時間を楽しむと良い日です。好きな音楽を聴いたり、気になっていた映画を観たり、ご自身の趣味を楽しむ時間をつくることで、心が癒され、リフレッシュできそうですよ。

【6位】牡牛座(おうし座)
人が多く集まる場所に行くことで、運気がアップしていきそうです。友人や職場の方から、パーティーや飲み会のお誘いがあれば、少し腰が重くても行ってみることで、良い展開があるかもしれません。

【7位】射手座(いて座)
ご家族との時間を大切にすることで運気が上がっていくでしょう。一緒にお出かけを楽しんでもいいですし、離れて暮らしている場合は、連絡を取り合うだけでも良さそうですよ。

【8位】双子座(ふたご座)
仕事運や勉強運がとても良い日です。集中力が高まりそうなので、今日は効率的に物事を進めることができそうです。やるべきことは早めに終わらせて、スキルアップのために時間を使うのも良いでしょう。

【9位】水瓶座(みずがめ座)
今日は優雅に過ごしましょう。日頃から頑張っているあなたに、ご褒美が必要です。好きなものを食べて、欲しいものを買って、贅沢に過ごしていくことで、運気が上昇しそうですよ。

【10位】牡羊座(おひつじ座)
あなたが求めている答えは、寝ている時の夢の中にあるかもしれません。今夜眠りにつく前に、あなたが気になっていたことについて夢の中で教えてくださいとお祈りしてから眠ってみてください。

【11位】天秤座(てんびん座)
健康的な生活に意識を向けることで、運気が上向きになっていきます。早寝早起きや、バランスのいい食事、適度な運動など、改善していきたいと思っていたことがあれば、今日から行動していきましょう。

【12位】獅子座(しし座)
ご先祖さまを大切にすると良い日です。お墓参りに行ったり、仏壇の前で手を合わせてお祈りをしたり、心の中でご先祖さまに感謝を伝えたりすると、良い流れがやってくるでしょう。

【今日の一言メッセージ】
あなたの人生の目的や使命は、お仕事の転機と大きく関わっています。お仕事について、あなたが今までいろいろと助けを求めてきた結果が表れ始めています。転機や変化が訪れるときには、ストレスを感じやすいですが、あなたが古いものを一掃して、新しいものを受け入れられるように、天使たちはお手伝いをしてくれています。ふと浮かぶアイデア、夢、ビジョンに注意してください。これは、あなたがこれから歩んでいく道を進むための、天からの導きなのです。

■監修者プロフィール:ムクル(mukulu)
東京・池袋占い館セレーネ所属。SATORI電話占いで月間No.1に輝き、その後殿堂入り占い師に。最強の占い師を決定するテレビ番組『THE 的中王』(中京テレビ)で『的中王2025』に輝く。母方の親戚がクリスチャンということもあり、幼少期から聖書を愛読し、天使の存在を身近に感じながら育つ。「天使の声」をメッセージとして伝えている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/


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一緒に黙るのは簡単、一緒に声を上げるのは難しい――同調と連帯のあいだ

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。10月28日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、日本社会における「同調」と「連帯」の違いなどについて、考察した。

勅使川原真衣「先週末、25日日曜日にですね、私は伊豆で開催された『RONDAN FES2026』に登壇させてもらいました。2つセッションに参加したんですが、今日はその中でも1つ目のセッションだった『仕事、ジェンダー、ハラスメント』というセッションでのことを、入り口として語りたいと思います。
セッションしたメンバーはですね、刑法学者で大阪大学法学研究科教授・元副学長の島岡まな先生と、我らが弁護士の三輪記子さん、それから私っていう鼎談の形で、MCは津田大介さんという、刺激的な顔ぶれでありました。
そこで島岡さんがおっしゃった『ある言葉』は非常に印象的だったんですね。
ちょっと意訳しますけども、『日本は同調圧力はあるよね。なのに連帯はしないんじゃない?』っていうようなことをお話しされたわけですよ」

武田砂鉄「はい」

勅使川原「『ほぼ』って感じ、しませんか?職場でも学校でもみんなと同じような、似たようなことをするのは求められるくせに、『空気を読め』とか『波風立てるな』とか『協調性を持て』って言われるけども、それをやったところで何か困ったことがあった時、理不尽なことがあった時に、一緒に怒ってくれる人ってどれぐらいいるかなっていうのは確かに私も思っちゃうんですよね。
むしろこういう言葉の方が聞かれる可能性があるのでは?と思うんですよね。
一緒に戦ってくれるかと思いきや『いや~でもね、こういう揉め事になるのって、あなたにもちょっと問題があったんじゃない?』みたいな言い方だったりとか、あとは『すごい気持ちはわかるんだけど、怒りたいんだけど、自分はちょっと生活かかってるから、一緒には声を上げられないんだよね』みたいな、『面倒は無理です』っていうようなこととか。なので『一緒に黙ることってこんなに簡単なのに、一緒に声を上げるって難しいんだ』。そういうふうに思いましたので、ちょっと深掘ってみたいと思います」

武田「はい」

勅使川原「まず考えたいのはそもそも『同調』という言葉と、『連帯』という言葉。これ何が一緒で何が違うのか?というところは大事だと思います。
いろんな辞書等々で調べてみたんですけれども、『同調』とは一言で言うと、すでにある集団の規範に自分を合わせることですね。自分を合わせていくこと。
対して『連帯』っていうのは、必ずしも意見や立場が同じではない者同士、違いのある者同士が共通の問題に向き合い、お互いの権利や人権・尊厳を守るために力を合わせることであるというふうに言われていて、『これ結構決定的な違いだな』と思いまして。つまり『同調するには違いをある種隠すことが求められている。違いがないふりをしないといけないわけなんだけども、連帯はもう違いあって当たり前』っていうのが入り口なわけですよね。だけど『違いあっても共にいることが必要だからどうしようか?』って話していくのが連帯であると。
この認識の違いって根深いなと思っていて、教育でも労働でもいまだにはっきりしないことになってるような気がするんですよね。
『なくすべきものとしての違いなのか』、それとも『あって当たり前のものとしての違いなのか』っていうのは、組織づくりなんかでも結構話題になるし、教育界隈でもずっと話題になっているなと思います」

武田「『同調』はすぐ出来る感じはしますけどね。その場で出来る気がしますけど、『連帯』というのはやはり行程が必要になりそうな」

勅使川原「しかも行動も必要そうですよね。確かにそうですね。あの、ちょっと歴史で紐解いてみたいと思います。
日本はもともと連帯する文化が本当になかったのかどうなのかっていうところなんですけども、そんなことはなさそうですよね。ちょっと大きな話かもしれないですけど、明治時代で言えば『自由民権運動』ってありましたよ。それから『民撰議院設立建白書』とか、中学受験の時覚えましたよね?」

武田「覚えましたね」

勅使川原「『懐かしい!』と思ったんですけど、それもそうだよなと。あと国会開設を求める運動等々あって今があるわけですよね。
結社を人々が作ったことであるとか、演説会の風刺画とか見ましたよね、昔。そういうのもあるし、署名とか憲法を通じて政治に働きかけて今があると。
つまり『社会の仕組みは変えられるんだ』と考えて、実際に行動した人たちがいてこその今なわけです。
ただもう少し踏み込むと、社会参加の歴史はまだ単純化されすぎている部分もあるのかもしれないなと思っていて、例えばなんですけども『1925年』って調べると、男子の普通選挙法が成立した年であります。ですけども同時にこの年って治安維持法の成立の年でもあるわけですよね。つまり、社会参加の拡大っていうのが起きた一方で、同時に運動の取り締まりも併存したというところがポイントじゃないですか?」

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