長野久義 「高田さんが全部笑いに…」終始笑いっぱなしだった高田純次との散歩ロケを振り返る

パーソナリティの長野久義
◆高田純次と散歩ロケ裏話
佐藤:多忙な日々を過ごしていらっしゃる長野さんですが、本業以外ですとこんなことがありました。テレビ朝日の紀行番組「じゅん散歩」への出演でございます! これはネットでも結構話題になっていました。
ちょっとご紹介すると、長野さんが高田純次さんとともに、読売ジャイアンツのファーム球場であるジャイアンツタウン スタジアムや、遊園地のよみうりランドを散歩しました。「京王よみうりランド」というくくりでしたね。
長野:そうですね。京王よみうりランド駅に集まって、そこから散歩させてもらいました。
佐藤:野球以外の番組出演っていうのは、引退後ですと初めてですか?
長野:初めてです。
佐藤:どういう経緯で決まったのですか?
長野:実は僕、2019年の(広島東洋)カープ時代に一度出させていただいて。そこからの流れだったと思うんですけど、はい。
佐藤:お声がけがあってということなのですね。収録は楽しかったですか?
長野:もう本当に高田さんとお会いできるのが楽しみで、2度目の共演でしたけど(ロケ中は)ずっと1人で笑っていました(笑)。散歩番組なのでいろんなことが起きるんですよ。でも、それを高田さんが全部笑いに……ウケを狙っているわけではないと思うんですけど、高田さんがすごく面白くて、勉強になる1日でした。
佐藤:高田さんって今おいくつでしたっけ?
長野:今79歳で、来年の1月で80歳になりますね。
佐藤:そうですよね。同じ男として……というのも変かもしれないですけど、めちゃくちゃかっこいいですよね。
長野:めちゃくちゃかっこいいですね。本当にいい感じで適当にお話されているのと、あとはもう顔がハンサムですよね。
佐藤:確かに! いい色に焼けていらっしゃいますし。
長野:あの白髪の感じも本当にかっこいいです。
佐藤:やっぱり、緊張しました?
長野:そうですね。
佐藤:どういう(言葉の)ボールが飛んでくるか分からないですものね(笑)。
長野:本当ですよ(笑)。多分、自分が思っているところから3倍くらい違うところにボールが飛んでくるので。
佐藤:ストライクだけじゃなくてね(笑)。
長野:なので、本当に低く構えておかないと反応できないです。
佐藤:しっかり腰を落として収録に臨んでいたわけですね。
◆「じゅん散歩」のナレーションは…
佐藤:それでですね。これも巷でかなり話題になっていましたが、(じゅん散歩の)ナレーションを奥さまの下平さやかさんがされていましたね。
長野:そうですね……それは大丈夫です。
佐藤:ええ(笑)? 皆さんも気になっていると思いますよ。(番組について)話されました?
長野:いやいや……大丈夫です。
佐藤:大丈夫ですか? アナウンス担当部長にもなられて。
長野:はい……もう次に行きましょう(笑)。
佐藤:こういう話題になると、こうやって低く構えるんですよね(笑)。
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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
- SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~
- 放送局:TOKYO FM
- 放送日時:2026年7月5日 日曜日 8時00分~8時30分
※該当回の聴取期間は終了しました。
YOU「家族だからといって密に付き合う必要はない」 親戚に「冷たい」と責められる50代女性へアドバイス
パーソナリティのYOU
◆職場への恩があっても転職すべき?
30代男性から届いたメッセージ。新卒から約8年間勤めている会社で、最近は業務内容が自分に合わないと感じ、転職を検討しているといいます。
しかし、上司からは「営業所の核として頼りにしている」と言われるなど、職場の人間関係は良好。人手不足のなか、自分が辞めれば同僚にしわ寄せがいくことや、これまで支えてくれた上司への恩もあり、「辞めたい」と言い出せずにいるそうです。
そんなリスナーに対して、YOUは「会社にとって、とても大切で欠かせない存在なんですね」とコメント。どこへ行っても頼りにされるタイプだと伝えた上で、「今の会社を一度離れて他のキャリアを積むことが、結果として後々この方たちの役に立つ、という考え方もある気がします」とアドバイスしました。
そのうえでYOUは、「一番は自分のために動くこと」と進言。「これなら挑戦してみたい、と思えるものに出会えたときは、迷わず飛び込んでほしいです」と、リスナーの背中を力強く押しました。
さらにYOUは、今の職場との関係も大切にしてほしいと続けます。「たまに顔を出して『元気に頑張っています』と報告できるような関係を作っておけば、大丈夫ですよ」と語り、「今まで築いたご縁は良好のまま大切にして、転職に向けて少し動き出してみてください」と優しく言葉を添えました。
◆家族から「冷たい」と言われたら?
続いては、50代女性のリスナーから届いたメッセージです。一人っ子で父親と2人で暮らしてきたリスナーは、婿養子として夫を迎え、3人で仲良く暮らしていました。しかし、夫と父親のあいだでトラブルが発生し、「もう帰ってくるな」と告げられたことをきっかけに、夫婦は実家を離れ、2人で暮らす家を購入したといいます。
ところが、親戚から「お父さんが可哀想。冷たい」と責められるようになり、父や叔父、叔母とは話したくないという思いが強まり、「着信拒否してもいいでしょうか?」「冷たいと言われたら、どう返せばいいですか?」とYOUに相談しました。
YOUは、リスナーの親戚については無理に関係を断つ必要はないものの、距離を保つことを提案。電話に出たくないときは、着信拒否ではなく「忙しかったから出れなかった」とメッセージを返す程度でいいのではないかと話します。
また、「冷たい」と言われても気にする必要はないとし、「何かあったときには力を貸すつもりでいるからね」と伝えるのも1つの方法だとアドバイス。YOU自身も、離れて暮らす父親とは普段それほど連絡を取らないものの、元気でいることだけは把握できるようにしているといいます。「家族だからといって常に密に付き合う必要はない」と語り、自分にとって無理のない距離感を保つことをすすめました。
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音声版「あしたはいい天気」
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<番組概要>
番組名:AXA presents あしたはいい天気
放送日時:毎週土曜 15:00~15:25
パーソナリティ:YOU
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/iitenki/
