今週の12星座占い「乙女座(おとめ座)」全体運・開運アドバイス【2026年7月13日(月)~7月19日(日)今週の運勢】
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする12星座週間占い「今週の運勢」。2026年7月13日(月)~7月19日(日)「乙女座(おとめ座)」のあなたの運勢を東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の夏目みやび(なつめ・みやび)さんが占います。開運アドバイスも!
【乙女座(おとめ座)】
今週は、出かける機会が増えるので、おしゃれをするのも楽しくなりそう。ちょっと出費がかさんでしまうかもしれませんが、自己投資に充てることを優先してみて。新しい恋を探している人は、タイプの相手が見つかる予感。
★ワンポイントアドバイス★
普段は身に着けない色にも挑戦すると運気アップに。新しい自分に出会うことで、モチベーションも上がるようです。
■監修者プロフィール:夏目みやび(なつめ・みやび)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メッセージ性の高い鑑定はリピーターも多く、心の琴線に触れると話題に。占いや開運で個性が輝けるような占いを発信中。Yahoo!占い「マザー占術」など数多くのコンテンツもリリース。
「転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出」 #ノスタルジックモアストーリー
柏原収史
転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出
小学校4年生で転校した「ちゃんちゃん」さん。新しいクラスで出会った一人の女の子がつけてくれたあだ名は、やがてクラスメートとのつながりを生み、自分の居場所を感じるきっかけになりました。
『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、柏原収史が、ラジオネーム「ちゃんちゃん」さんから届いた小学生時代のエピソードを紹介。友達が駆け寄ってきてくれた、忘れられない一日を振り返ります。
転校先で生まれた「あんちゃん」と「ちゃんちゃん」
「ちゃんちゃん」さんは、小学3年生まではとても大人しい子どもで、休み時間に話したり遊んだりする友達もいなかったといいます。
そんな日々が変わったのは、小学4年生で引っ越しをして転校したことがきっかけでした。新しいクラスで一人の女の子と仲良くなり、なぜか相手を「あんちゃん」と呼ぶようになったそうです。
すると、その女の子から返ってきたのは、「なんであんちゃんやねん。そしたらあんたは、ちゃんちゃんや!」という言葉。
こうして二人は「あんちゃん」「ちゃんちゃん」と呼び合うようになり、クラスの友達からも「ちゃんちゃん」と呼ばれるようになりました。一人の友達との何気ないやり取りが、クラスの輪へとつながっていったのです。
グラウンドで友達が駆け寄ってきた日
忘れられない出来事が起きたのは、秋の体育祭に向けてダンスの練習をしていた日のこと。風邪をひいた「ちゃんちゃん」さんは、病院に行ったあと、お母さんと一緒にクラスメートたちが練習しているグラウンドへ向かいました。
そこで自分に気づいた女子たちが、「あ、ちゃんちゃんだ!」と声を上げ、次々に駆け寄ってきてくれたといいます。
思いがけない歓迎に、「私ってこんなに人気あったっけ?」と驚きながらも、とてもうれしかったという「ちゃんちゃん」さん。お母さんも、その光景に少し驚いていたそうです。
柏原収史は、このエピソードを通じて、一つのあだ名が「自分の居場所」をつくってくれたことに思いを寄せます。本人が気づかないうちに仲間の輪に入り、いつしか自然に受け入れられていた。その温かなつながりが伝わるエピソードです。
名前を呼んでくれた友達の声は、思い出の中に
番組では、原田知世の「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」や、Mary Hopkinの「Those Were the Days」など、懐かしい記憶に寄り添う楽曲もオンエアされました。
大人になると、子どもの頃の友達と会う機会は少なくなるかもしれません。それでも、名前を呼んでくれた声や、みんなで笑った時間、秋のグラウンドの風景は、ふとした瞬間によみがえるもの。
「ちゃんちゃん」と呼ばれたあの日。その名前は、ただのあだ名ではなく、友達がくれた居場所だったのかもしれません。
柏原収史が届ける懐かしい物語と音楽を、ぜひradikoのタイムフリーでお楽しみください。