今日の運勢 7月14日(火)「12星座占いランキング」第1位は魚座(うお座)! あなたの星座は何位?

2026年7月14日(火)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)7月14日(火)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の橘冬花(たちばな・ふゆか)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は魚座(うお座)! あなたの星座は何位……?





【1位】魚座(うお座)
これまで積み重ねてきた努力が実を結び、豊かさや嬉しい出来事が起こりやすいときです。目の前にある幸せや、自分が築いてきたものの価値を改めて感じられるタイミングになりそうです。今ある豊かさを大切に育てていくことで、さらに満たされた未来へと自然につながっていくでしょう。

【2位】蟹座(かに座)
新しいことへの興味や好奇心が高まり、前向きな一歩を踏み出しやすい流れにあります。小さな挑戦や「やってみたい」と感じた気持ちが、これからの可能性を広げるきっかけになりそうです。経験の有無にとらわれず、素直な気持ちで行動を重ねることで、新しい学びやご縁にも恵まれていきます。

【3位】蠍座(さそり座)
日々の積み重ねや身近な幸せを大切にすることを意識できるタイミングです。気持ちにも自然と余裕が生まれていきます。今あるご縁や支えに感謝しながら過ごすことで、幸せが拡大していきそうです。足元を丁寧に整えることが、これからの安定した未来へとつながっていくでしょう。

【4位】山羊座(やぎ座)
自分の感情や状況に振り回されやすくなっているかもしれません。思うようにいかないときほど、自分を責めるのではなく、今の気持ちを受け止めることが大切です。焦らず心を整えながら、一つひとつ向き合っていくことで、本来持っている運の強さが少しずつ戻ってきます。

【5位】牡牛座(おうし座)
自分の内側とじっくり向き合う時間が、これからの大切な道しるべとなる流れにあります。周りの声や答えを探すよりも、自分が何を感じ、何を大切にしたいのかを見つめることで、少しずつ進むべき方向がはっきりしてきます。静かに積み重ねてきた経験や学びも、今のあなたを支える大きな力となっていくでしょう。

【6位】乙女座(おとめ座)
手放せない想いに向き合う流れになりそうです。その感情を否定するのではなく、何が自分を引きつけ、何を求めているのかを見つめることで、本当に大切なものが見えてきそうです。心の奥にある本音を受け止めていくといいでしょう。気づきを積み重ねることで、流れはより自由で前向きな方向へと変わっていくでしょう。

【7位】牡羊座(おひつじ座)
予想していなかった変化や気づきが訪れやすく、これまでの価値観が大きく切り替わる流れにあります。一見すると戸惑う出来事であっても、本当に必要なものとそうでないものを見極める大切なきっかけになりそうです。今までの思い込みや古い考え方を手放していくことで、新しい可能性や選択肢が自然と広がっていきます。

【8位】天秤座(てんびん座)
曖昧だった状況が少しずつ整理され、真実と向き合うことになりそうです。違和感をそのままにせず、一つひとつ丁寧に受け止めていくことで、人との関係や状況も少しずつ整っていきます。素直な気持ちを大切にすることで、安心できる流れへとつながっていくでしょう。

【9位】双子座(ふたご座)
冷静な判断力や広い視野を活かしやすく、自分にとって最善の選択が見えて来るでしょう。本当に必要なものと優先すべきことがはっきりしていきそうです。積み重ねてきた経験や知識を信じることで、周囲からの信頼も深まり、物事が安定した方向へ進んでいきます。落ち着いた視点を大切にすることで、自分らしい未来を切り開く力が育っていくでしょう。

【10位】獅子座(しし座)
立ち止まる時間があるからこそ、今の自分に必要な準備や見直すべきことにも気づけそうです。焦って前へ進もうとするよりも、足元を整えながら一歩ずつ積み重ねることが大切です。今の積み重ねが、この先の可能性を広げる確かな土台となり、次の流れへとつながっていくでしょう。

【11位】水瓶座(みずがめ座)
止まっていた流れに少しずつ変化の兆しが見え始め、自分の中の考え方や気持ちも切り替わりやすいタイミングにあります。今の自分に必要な選択を受け入れていくことで、停滞していた状況も少しずつ動き始めます。視点を変える勇気を持つことで、新しい流れへと自然につながっていくでしょう。

【12位】射手座(いて座)
違和感は、関わり方や進め方を見直すための大切な気づきです。お互いの立場や考え方を丁寧に受け止めながら向き合うことで、少しずつ理解が深まり、状況も整っていきます。焦って形にしようとするよりも、一歩ずつ信頼を積み重ねていくことで、安心できる流れへとつながっていくでしょう。

【今日の一言メッセージ】
意見や考え方の違いに触れる機会が増えやすく、気持ちが揺れやすい人もいるかもしれません。そのやり取りの中には、自分では気づけなかった視点や成長のきっかけが隠れていそうです。相手と比べたり競ったりすることよりも、自分が大切にしたい考えを見つめることで、少しずつ進むべき方向が見えてきます。経験を重ねるほど視野が広がり、自分らしい流れへとつながっていくでしょう。

■監修者プロフィール:橘冬花(たちばな・ふゆか)
東京・池袋占い館セレーネ所属。最も当たる占い師=「的中王」の称号をかけ、最強の占い師を決定するテレビ番組「THE 的中王」(中京テレビ)で「的中王2024」に輝く。SATORI電話占いにて、3年連続で殿堂入りし、プレミアム殿堂入りに。レイキヒーリングやシンギングボールヒーリングのヒーラーとしても活躍中。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/


タグ

金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

Facebook

ページトップへ