今日の運勢 7月28日(火)「12星座占いランキング」第1位は乙女座(おとめ座)! あなたの星座は何位?

2026年7月28日(火)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)7月28日(火)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の橘冬花(たちばな・ふゆか)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は乙女座(おとめ座)! あなたの星座は何位……?




【1位】乙女座(おとめ座)
物事のバランスが崩れているように感じてしまうこともあるかもしれません。迷いがある時ほど、自分が納得できる選択を大切にすることが必要なタイミングです。自分に正直な判断を重ねることで、望む未来へと自然につながっていくでしょう。

【2位】山羊座(やぎ座)
自分が本当に感じていることに目を向ける時間を持つことが大切です。焦って結論を出そうとせず、心の整理を重ねることで、少しずつ本来の感覚を取り戻せるでしょう。自分自身を信じる気持ちを大切にするほど、進むべき道も自然とはっきり見えてきます。

【3位】牡牛座(おうし座)
答えを見つけようとするよりも、今の自分にできることへ目を向けることが大切なタイミングです。少し環境を変えたり、人との関わりの中で新しい気づきを得ることで、停滞していた流れも動き始めるでしょう。視点を広げることが、次の一歩へ進む力につながっていきます。

【4位】蟹座(かに座)
自分の心と丁寧に向き合うことが大切なタイミングです。今はすべてをはっきりさせようと焦るよりも、目の前にある小さな気づきや違和感を大切にしてみましょう。時間の経過とともに見えていなかったことが少しずつ明らかになり、本当に進むべき方向も自然と定まっていきます。不安の先には、新しい安心と確かな一歩が待っているでしょう。

【5位】蠍座(さそり座)
これまで積み重ねてきた経験や想いが、未来へ進むための大切な力となるタイミングです。一度立ち止まっていたことにも新しい動きが生まれ、自分にとって本当に必要な答えが見えてきそうです。新たな可能性が広がっていきます。勇気を持って次の一歩を踏み出すことで、運命はより良い方向へ動き始めるでしょう。

【6位】魚座(うお座)
関係を見直し、より心地よいつながりを築くための大切な時間です。無理に周りへ合わせるよりも、自分の気持ちを大切にしながら向き合うことで、本当に信頼できるご縁が見えてくるでしょう。一つひとつの関係を丁寧に育てていくことが、心から安心できる人間関係や新しい喜びへとつながっていきます。

【7位】天秤座(てんびん座)
自分を大きく成長させるきっかけの時間がありそうです。考え方や新しい視点を受け入れることで、自分にはなかった可能性にも気づけそうです。一つひとつの経験を前向きに積み重ねていくことで、自信や実力も自然と磨かれていきます。乗り越えた先には、今まで以上に大きなチャンスが待っているでしょう。

【8位】牡羊座(おひつじ座)
自分にとって本当に大切なものを見極めるための時間がやってきそうです。すべてに応えようとするのではなく、守るべきものや優先したいことを整理することで、心にも余裕が戻ってくるでしょう。自分のペースを大切にしながら進むことで、少しずつ本来の力を取り戻し、前向きな流れへとつながっていきます。

【9位】射手座(いて座)
周りの人への思いやりや包容力が自然と伝わり、信頼関係も深まりやすいタイミングです。相手の気持ちを尊重しながらも、自分の本音を大切にすることで、人間関係はさらに穏やかで心地よいものへと育っていくでしょう。心の安定が、新しいご縁や嬉しい出来事を引き寄せる力となってくれます。

【10位】水瓶座(みずがめ座)
自分の力を発揮しやすいタイミングです。これまで身につけてきた経験や知識、人とのご縁が一つにつながり、思い描いていたことを形にする力が高まっていくでしょう。まずは行動を始めることで、流れは少しずつ動き出します。自分の可能性を信じて一歩踏み出した先には、新しいチャンスや嬉しい展開が待っているでしょう。

【11位】獅子座(しし座)
諦めかけていたことや心の中に残っていた想いと、もう一度向き合う機会が訪れそうです。過去へ戻るというよりも、以前とは違う視点で物事を見つめ直すことで、新たな可能性に気づけるタイミングです。今の自分だからこそ選べる道や答えが少しずつ見えてくるでしょう。

【12位】双子座(ふたご座)
心の中で感じている違和感に目を向けることで、本当に必要な変化が少しずつ見えてきます。急激にすべてを変えようとしなくても、小さな見直しを積み重ねることで流れは着実に整っていくでしょう。勇気を持って向き合った先には、これまでより安心して進める未来が待っています。

【今日の一言メッセージ】
今は、流れが止まっているのではなく、次の展開へ向けて整える時間でもあります。焦って結果を求めるよりも、今できる準備や見直しを大切にすることで、少しずつ運気は好転していくはずです。この時間を丁寧に過ごした先に、新しいチャンスや良い巡り合わせが訪れるでしょう。

■監修者プロフィール:橘冬花(たちばな・ふゆか)
東京・池袋占い館セレーネ所属。最も当たる占い師=「的中王」の称号をかけ、最強の占い師を決定するテレビ番組「THE 的中王」(中京テレビ)で「的中王2024」に輝く。SATORI電話占いにて、3年連続で殿堂入りし、プレミアム殿堂入りに。レイキヒーリングやシンギングボールヒーリングのヒーラーとしても活躍中。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/


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50年ローン、普通のマンションで1億円オーバー。都市部のマンション、高すぎる

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、11月5日の放送に明治大学教授の野澤千絵が出演した。著書『マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す』も出版している野澤が、都市部におけるマンションの価格高騰の事情を語った。

青木理「野澤千絵さん、『マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す』という新書を出されています。大竹まことさんが番組をお休みされていたとき、金曜日の番組レギュラーである経済学者の金子勝先生が『これはおもしろい。読まないと始まらないぞ』と熱弁をふるわれたんです。きょうは突っ込んでお話を聞きましょう」

大竹まこと「普段は(明治)大学で教えていらっしゃる。いま学生は裕福なんですか、貧しいんですか?」

野澤千絵「どうでしょうね。私立の大学なので比較的、余裕がありそうですけど。話を聴いているとAIのお金がかかる、スマホ代がかかるなど。お金がかかって、バイトに明け暮れている学生も多いんです」

青木「スマホもそうだけど家賃が高そうだなと思います」

野澤「地方から東京の大学に行きたくても、家賃が高いということで断念される、という話はよく聞きます。だからすごく遠いところから、下宿して時間をかけて都心の大学に通うパターンも。でも交通費も上がっている。特に地方から来た学生さんは大変だなと」

大竹「それで、金子さんがオススメだとおっしゃる御本の『マンション高騰の真実』です。なんで高騰しているのか、というのは想像できる。でもここにきて、都内のマンションが2億円、35年ローンを組んでも追いつかないなどしています」

野澤「いま50年ローンもできましたからね」

大竹「大変ですよ。ひと世代で返せないでしょう」

野澤「ですから恐らく、住み続けるのではなくて途中で売ろう、という前提だと思います」

青木「いま1億5000万円ぐらいが平均価格か。いま贅沢なほうではパワーカップルという言葉もあります。ともに一流企業に勤めて、年収1000万円前後ならかなり裕福なタイプです。とはいえ仮に2人で2000万円の収入でも1億5000万円のマンションは買えないでしょう。御本に出てくる話で、都心6区の平均価格は2億円だと」

野澤「東京23区で、最新のデータだと中古マンション70平米換算で、東京カンテイというところのデータによれば1億2629万円。中古ですよ」

青木「恥ずかしい話ですけど、昔、買ったマンションを2009年ぐらいで売ったんですよ。70平米ぐらいで、都心の某所の。カミさんと買ったときに6000万円ぐらいだった。4000万円ぐらいで売れて『よかった、よかった』と思っていた。つい最近、同じマンションの同じ広さの部屋が売りに出て、広告が入っていて。1億3000万円だった。70平米でごく普通のマンションが1億数千万円っておかしい。普通の人には買えません」

大竹「俺たちが小さいころ、芸能人の住む家は『1億円の豪邸が!』みたいに言われた」

野澤「いま普通より少し下ぐらいですからね」

青木「リーマンショック前後ぐらいで不動産の価格が下がった。2008年からの間で、マンション価格が倍以上になって」

野澤「2倍以上はしているかなと。特に2020年のコロナ禍のあと、いったんは落ち着いたんです。そこから一気に価格がバーッと上がっていった、という感じですかね。郊外から都心に回帰してきて。急激に上がっている、というところが問題なんです」

このあとも野澤が、マンションの高騰について解説を続けた。

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