日向坂46藤嶌果歩「ちょっとイジワルな役をやりたい(笑)」今後“叶えたい野望”を松尾桜と語り合う

日向坂46の髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜が週替わりでパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(毎週金曜 11:30~11:55)。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。8月14日(金)の放送は、藤嶌&松尾のペアでお届け! 本記事では、2人が“これから挑戦してみたいこと”について語り合った模様を紹介します。


パーソナリティの松尾桜と藤嶌果歩



◆藤嶌&松尾が語る“今後の野望”

<リスナーからのメッセージ>
「かほりん(藤嶌の愛称)、ファースト写真集『果実の歩幅』の発売おめでとうございます! 念願の夢が叶って、自分のことのようにうれしいです。写真集という大きな夢を叶えたかほりんですが、次に叶えたい新しい夢や挑戦してみたいことはありますか? また、桜ちゃんも今後やってみたいことや、今密かに抱いている夢があれば教えてほしいです」

藤嶌:結構いつも言っているのは「演技の仕事に挑戦したい」という夢があるのと、まだあまり言ったことないシリーズだと、いつかソロ曲が欲しい!

松尾:えー! いいですね!!

藤嶌:先輩方がソロ曲を歌っている姿を見て憧れていたし、すごく特別なものだって分かっているからこそ憧れる。

松尾:うわぁ、いいですね! 大きいステージで果歩さんが1人で熱唱されているのが想像できます!

藤嶌:本当に? いつかいただけたらもう幸せな気持ちでいっぱいです。


パーソナリティの藤嶌果歩



松尾:演技のほうで、やりたい役はあったりするんですか?

藤嶌:えっとね、でもちょっとイジワルな役をやりたい(笑)。

松尾:えー(笑)!?

藤嶌:やっぱり、普段とのギャップを出せるような役をやりたいなって。

松尾:なるほど!

藤嶌:ちょっと邪魔する役とか……(笑)。

松尾:小悪魔な感じですか?

藤嶌:そうそう。小悪魔系の役をやりたい気持ちはあります。

松尾:いいですね(笑)! かわいい。


パーソナリティの松尾桜



藤嶌:桜ちゃんの野望はありますか?

松尾:私もいつかは演技をやってみたいんですけど、まだできる未来が自分には見えないので……今の野望は雑誌にたくさん出てみたいです!

藤嶌:わかる! 桜ちゃんは、大人メイクがめっちゃ似合うの!

松尾:前回、出させていただいたときに“秋メイク”みたいな感じだったんですけど、次は春メイクみたいな。外で撮影する春メイクとか、めちゃめちゃガーリー系とか。雑誌って、いろんな姿に変身できるじゃないですか。それをたくさんの方に見てもらいたいです。

藤嶌:めっちゃいい! やってほしい。それこそ、いつか桜ちゃんの写真集が出たら、そういうかわいいスタイリングのやつとかも見てみたい。髪の毛とかもいつもやらないような感じとか。

松尾:トイプードル系ですか?

藤嶌:それで「リボンつけちゃおう!」みたいな、そういう女の子からも憧れられる桜ちゃんの姿が見たい!

松尾:うれしいです! ありがとうございます!

藤嶌:ね、絶対に似合う。(お互いに)野望を叶えたいと思います!

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<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/hitoiki/
番組公式X:@hot_hitoiki46
ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年8月14日 金曜日 11時30分~11時55分
公式X

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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