chilldspot比喩根「日本だと静かに聴いてもらえる曲なので…」海外フェスで驚愕した現地ファンの反応とは?

グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。8月22日(土)の放送は、岡山県・アリオ倉敷2階フードコート内にあるサテライトスタジオ「FM岡山 アリオ768」から公開生放送でお届け! ゲストに、3人組バンド・chilldspotの比喩根さん(Vo.&Gt.)をお迎えして、海外でのライブで驚いたことや、7月8日にデジタルリリースされたシングル「ドラマ」の話について伺いました。


公開生放送の様子(手前左から:遠山大輔、比喩根さん、潮紗理菜)



chilldspotは、比喩根さん、玲山さん(Gt.)、小﨑さん(Ba.)からなる3ピースバンド。2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年にファーストEP『the youth night』をリリース。ジャンルレスな音楽性で注目され、SUMMER SONICやJAPAN JAMなどの大型フェス、さらには、海外フェスのメインステージにも出演するなど、活動の幅を広げています。

◆海外ファンが増えたきっかけ

遠山:あるインタビューで、海外のライブについての記述があって、「とんでもない盛り上がりだった」と話されているのを読ませてもらいました。

比喩根:すごかったです! 海外の人からすると、こっち側がいわゆる“海外から来たアーティスト”なので、多分よっぽど好きで「絶対に見たい!」という人たちが来てくれていたからこそ、日本では起きない大合唱があったり、出待ちの方もすごくいてくださったりして、「届いているんだな、すごいな」というのを感じました。

遠山:chilldspotとして、海外の方にも届いたきっかけとなった曲というのはありますか?

比喩根:2曲あって。1曲はやっぱり、自分たちのなかで再生数が今一番多い「ネオンを消して」で、もう1曲は「愛哀」という曲なんですけど、それは中国の記事に載せていただいたことがあって、そこからちょっとずつ広がったみたいで、知ってくれている方が多かったですね。

遠山:じゃあ、現地の皆さんもchilldspotの楽曲をたくさん聴いて、日本語で歌ってくださって。

比喩根:そうです。「ネオンを消して」なんかは、みんな手を横に振りながら、サビを大合唱するみたいな(笑)。

潮:えぇー!

比喩根:日本だと、すごく静かに聴いてもらえる曲なので、ちょっとびっくりしましたね。

遠山:国によって、楽しみ方が違うのも面白いですよね。

比喩根:やっている側もすごく面白いです。


比喩根さん



◆グループのターニングポイントになった、重要な1曲

遠山:chilldspotとして、現時点での最新楽曲は7月8日(水)にリリースされた「ドラマ」。こちらがドラマの主題歌になっている?

比喩根:「さよならノワール」(フジテレビ系)というドラマ主題歌の書き下ろしをさせていただきました。

遠山:この楽曲は比喩根さんが作られて……?

比喩根:作詞は私で、作曲は(私と玲山の)2人でおこないました。

遠山:ドラマ主題歌だと聞いたときに、おそらく脚本やストーリーに沿って、登場人物の気持ちになって書かれたのだと思いますが、僕はまずドラマ主題歌ということを抜きにして聴いたので、本当にこういう体験をされていたとしたら、それをよくぞ言葉とメロディーに落とし込んでくれたな、めちゃくちゃすごいなと……。

比喩根:えぇ!? そんなに褒めていただくとハードル上がっちゃいますよ(笑)。

遠山:でも、紗理菜もそう思わなかった?

潮:私もそう思います。例えば「トラウマからノックの音 逃げ出したい」という歌詞があって、そのちょっと後に、今度は「あなたからノックの音 手を伸ばしたい」って、ちょっと似ているけど対になっているみたいな。そこの関係性みたいなものが情景として浮かんできて、“大人”って思いました。

比喩根:ありがとうございます、うれしいです。

遠山:比喩根さんにとっては、どういった曲になりましたか?

比喩根:chilldspotで初めてドラマ主題歌の書き下ろしをしたんですよ。しかも、火曜日の午後9時というみんなが知っている時間帯で驚きもありましたけど、そのぶん今までの曲のなかでも一番話し合って、「どうしたらたくさんの人に届くか」「ドラマに沿えるか」といろいろ苦心して作った曲なので、こうして世に出たときに、自分たちにとってもすごくキーポイントとなったというか、「ターニングポイントの1曲」だと自信を持って言える曲になったとすごく思います。

次回8月29日(土)の放送は、3ピースバンド・My Hair is Badをゲストに迎えてお届けします。

----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
<
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ

タグ

【四柱推命*今月の運勢】2026年10月31日までの運勢「12月生まれ」(誕生日:12月7日~1月4日生まれ)のあなたの運気は? 恋愛運・仕事運【月運占い】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「今月の運勢」。四柱推命・算命学・九星気学など東洋占術に詳しい、東京・池袋の占い館セレーネ所属の占い師・桜羽結万(さくらば・ゆま)さんが、2026年10月31日までの運勢を生まれ月別に鑑定します。仕事運や金運、恋愛運をチェックして、10月の残りの日々をより良く過ごすヒントを見つけてみましょう。



■12月生まれの月運(12月7日~1月4日生まれ)

仕事で大きなチャンスに恵まれたり、ステップアップにつながる兆しが見えたりしそうな時期です。

金運も好調な傾向にあり、収入や臨時収入についてうれしい動きがあるかもしれません。責任ある立場を任されるなど、目上の人からの後押しも期待できそうです。

ただし、思わぬ障害や予定の変更が生じる可能性もあるため、順調なときほど慎重さを忘れずに。確認や準備を丁寧に行うことが、チャンスを生かすポイントです。

恋愛面では、真剣な交際につながるご縁が期待できそうです。仕事を通じた出会いや、信頼できる人からの紹介などにも目を向けてみましょう。

パートナーがいる方は、結婚やライフプランなど、これからの人生設計について話し合うのによいタイミングです。お互いがかなえたい夢や希望を共有することで、二人の絆が深まりそうです。

■監修者プロフィール:桜羽結万(さくらば・ゆま)
東京・池袋の占い館セレーネ所属。占い師を母に持ち、占い歴約20年。野村證券・パーソルキャリアでの勤務を経て占い師として独立。2024年にはスキルシェアサイト「ココナラ」にて結婚分野ランキング1位・仕事分野2位を獲得。現在はSATORI電話占いをはじめ、年間1,000名を鑑定している。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/

Facebook

ページトップへ