銀シャリ・橋本×見取り図・リリーが1日限りのコラボ! TOKYO FM人気パーソナリティも大集合「TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026」

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするコラム。今回は、2026年10月17日(土)、18日(日)に渋谷区立宮下公園芝生広場で開催される「TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026」に注目。銀シャリ・橋本直と見取り図・リリーによる1日限りのコラボレーショントークをはじめ、人気番組の公開生放送や公開収録、TOKYO FMのワイドパーソナリティ8名が集結する恒例のスペシャルステージなど、盛りだくさんの内容を紹介します。

TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026



◆TOKYO FMの人気番組が渋谷に集結!2日間にわたって特別ステージを展開

渋谷音楽祭とのコラボレーションにより2023年から開催している「TOKYO FM リスナー感謝祭」。今年は会場を渋谷区立宮下公園芝生広場に移し、「TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026」として2日間にわたり開催します。

会場には特設ステージが設けられ、TOKYO FMの人気番組による公開生放送や公開収録、トークステージを実施。さらに、テントブースではTOKYO FMオリジナルグッズの販売も予定されています。

10月17日(土)は、13:00から「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(土曜 13:00~ TOKYO FMをはじめとする全国38局で放送)が登場。遠山大輔(グランジ)と潮紗理菜がパーソナリティを務める同番組が、ゲストを迎えて会場から公開生放送をお届けします。

そして18:30からは、「喋るズ」(月曜~木曜 20:00~ TOKYO FMで放送)から、銀シャリ・橋本直と見取り図・リリーが登場。火曜「橋本・奥田の銀銀学学」の橋本と、水曜「リリー・嶋佐のソプラノC」のリリーが、この日限りの組み合わせで「橋本・リリーのソプラノ銀銀 from 喋るズ」を繰り広げます。さらに、若手芸人たちが出演するネタバトルも予定。いつもの番組とはひと味違う、イベントならではのスペシャルステージをお届けします。

◆「ますだおかだ」「スカロケ」など人気番組が集合!ワイド番組パーソナリティ8名が一堂に会するスペシャルステージも

10月18日(日)は、15:00から「サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!」(毎週土曜 11:00~ TOKYO FMで放送)の公開収録を実施。公開収録ならではのトークにも注目です。

17:00からは、「Skyrocket Company」(月曜~木曜 17:00~20:00 TOKYO FMで放送)の「スカロケ出張スペシャル」を開催。マンボウやしろ、浜崎美保が出演する“ラジオの中の会社“が渋谷に出張します。

そして18:50からは、毎年恒例の「TOKYO FM ワイド番組パーソナリティ大集合スペシャル!」を開催。19:00から19:55までは公開生放送としてお届けします。ステージには、ユージ、吉田明世(ともに「ONE MORNING」)、住吉美紀(「Blue Ocean」)、LOVE(「ALL-TIME BEST~LUNCH TIME POWER MUSIC~」)、山本里菜、森音朱里(ともに「THE TRAD」)、マンボウやしろ、浜崎美保(ともに「Skyrocket Company」)の8名が集結。普段はそれぞれの番組で活躍するパーソナリティたちが一堂に会し、この日だけのコラボレーショントークを繰り広げます。

◆入場無料!「パーソナリティ大集合」は優先観覧エリアの事前抽選も

イベントは入場無料で、各ステージを自由に観覧できます。ただし、「TOKYO FM ワイド番組パーソナリティ大集合スペシャル!」のみ、「優先観覧エリアの事前抽選」となっております(応募期間は終了しました)。

優先観覧エリアへの入場終了後は、後方の自由観覧スペースからステージを楽しむことができますが、来場者多数の場合は入場制限が設けられる場合があります。

そのほかのステージも自由観覧ですが、混雑状況によって入場制限が行われる場合があります。観覧エリアは芝生内でのスタンディングとなり、座っての観覧も可能。ただし、椅子の持ち込みや場所取りはできません。

TOKYO FMの人気番組やパーソナリティを、いつものラジオとは違った距離感で楽しめる2日間。渋谷の街で繰り広げられる、ここだけの公開収録やコラボレーションをぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。


■【開催概要】■
タイトル:TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026
日程 :2026年10月17日(土)、18日(日) OPEN 11:00~CLOSE 20:00
会場 :渋谷区立宮下公園芝生広場(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
特設サイト: https://www.tfm.co.jp/kanshasai/
入場:自由観覧、無料

「TOKYO FM ワイド番組パーソナリティ大集合スペシャル!」(優先観覧エリアのみ事前抽選・応募期間は終了しました)
主催:TOKYO FM、渋谷音楽祭
※雨天決行、荒天中止 当日のお知らせはTOKYO FM公式Xより随時おこないます


■ステージコンテンツ■

●10月17日(土)

13:00~13:55【公開生放送】
「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」

出演:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
概要:毎週土曜13:00~TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットでお届けしているカウントダウン番組が、ゲストを招いて会場から公開生放送!

18:30~19:30【トークステージ】
「橋本・リリー の ソプラノ銀銀 from 喋るズ」

出演:橋本直(銀シャリ)、リリー(見取り図)、若手芸人数組
概要:TOKYO FM平日夜に曜日替わりでお届けしている芸人×FMのプログラム「喋るズ」。火曜「銀銀学学」から銀シャリ・橋本、水曜「ソプラノC」から見取り図・リリーが、この日限りの組み合わせでトークを繰り広げていきます! 番組出演権をかけた若手芸人たちのネタバトルも!?

●10月18日(日)

15:00~16:00【公開収録】
「サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!」

出演:ますだおかだ
概要:毎週土曜11:00~放送中、リスナーから届いた心温まるエピソードや悩みにますだおかだが寄り添っていく番組「サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!」の公開収録を実施!

17:00~17:50【トークステージ】
「スカロケ出張スペシャル」

出演:マンボウやしろ、浜崎美保
平日17:00~20:00に生放送中のラジオの中の会社「Skyrocket Company」が出張スペシャルをお届けします。

18:50~20:00(19:00~19:55*生放送パート)【公開生放送】
「TOKYO FM ワイド番組パーソナリティ大集合スペシャル!」
(優先観覧エリア事前抽選制・応募期間は終了しました)
出演:ユージ、吉田明世(ともに「ONE MORNING」)、住吉美紀(「Blue Ocean」)、LOVE(「ALL-TIME BEST~LUNCH TIME POWER MUSIC~」)、山本里菜(「THE TRAD」)、森音朱里(「THE TRAD」)、マンボウやしろ、浜崎美保(ともに「Skyrocket Company」)
概要:毎年恒例のパーソナリティ大集合スペシャルを、今年は装い新たに渋谷区立宮下公園芝生広場から公開生放送でお届けします。
※ステージコンテンツは、今後も特設サイトにて随時発表していきます。


■<渋谷音楽祭とは>■
「ちがいをちからに変える街。渋谷区」が掲げるシティコンセプトYOU MAKE SHIBUYAをテーマに多様な価値観、多様な人生を送る人々が、多様なジャンルの音楽に出会い、交流し、混ざり合うシティフェスティバル。渋谷の街がこれまで育ててきた音楽文化を継承しながらこれからの東京の、日本のエンターテインメント・カルチャーの聖地であり続けるための地域の文化事業です。そして、進化し続ける渋谷音楽祭から羽ばたいていくアーティストを応援します。

第21回渋谷音楽祭2026公式サイト: https://shibuyamusicscramble.tokyo/

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辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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