【心理テスト】SNSやLINEの返信でバレる!? 周囲から「ちょっと距離を置かれやすい度」チェック

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「SNS」に関する心理テストで、心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 草彅健太(くさなぎ・けんた)さん)



【質問】
あなたは最近、とあるSNSのグループトークに参加しました。
まだ全員と親しいわけではありませんが、思い切ってひとこと挨拶をしてみました。
しばらくすると、メンバーから反応があったようです。
さて、それはどんな反応でしたか? 次の中から近いものを1つ選んでください。

1.長文がびっしり返ってくる
2.スタンプや絵文字だけが届く
3.「了解!」と短い一言だけ
4.既読はついたが返信はない

【解説】
この心理テストでわかることは、あなたの「ちょっと距離を置かれやすい度」です。

相手の反応は「あなたのシャドウ=影の性格」を暗示しています。人は自分がやりがちな返し方を、無意識に他人へ重ねてしまうもの。ここで選んだ反応こそ、あなたが周りに感じさせている距離感を表しているのです。

【解答】

1.長文がびっしり……距離を置かれやすい度90%
とても誠実に向き合うあなた。ただ、相手は「自分もちゃんとしなければ」と身構えて、やりとりが後回しになってしまうことも。伝えたいことは変えずに、たとえば言葉の数だけでも相手に合わせてみましょう。あなたの熱量は、短い言葉でも十分に伝わります。

2.スタンプや絵文字だけ……距離を置かれやすい度50%
程よく距離感を作れるあなた。踏み込みすぎない姿勢は大切ですが、相手からすると本音がどこにあるか見えず、逆に距離感を測りかねてしまいがちかも。もう少し言葉を添えてあげるだけで、相手からも一気に近づきやすくなるでしょう。

3.短い一言だけ……距離を置かれやすい度15%
自他の境界線がしっかりしているあなた。そっけなく見えますが、実は相手が一番気楽になれるタイプです。余計な気遣いをしない代わりに、お互いの関係が深まるまでには少し時間がかかりがちかも。もう一歩、あなたから踏み込んでみてもいいかもしれません。

4.既読のまま……距離を置かれやすい度75%
自分のペースを大切にするあなた。それは悪いことではありませんが、関係が浅い相手だと、あれこれと悩んでしまうことも。マイペースな姿勢を見せていいので、自分がどんなスタンスなのかをきちんと伝えておきましょう。

*

ちょっとした誤解が、お互いの距離を作ってしまうもの。ほんの少しの工夫で、距離はぐっと縮まります。

■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は、若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がける。また、イベントMCや声優としての活動もしており、芸能関係者からの依頼も多い。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4


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16歳女性従業員が衰弱死。18日間も勾留する必要があったのか

10月22日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、兵庫県内の障害者福祉施設の女性従業員(当時16歳)が、摂食障害を発症しその後亡くなった件について取り上げた。

番組ではまず朝日新聞の記事を紹介。
当該の女性従業員は、勤務先の障がい者福祉施設で利用者を虐待の疑いした疑いで逮捕・勾留。
強い精神的ストレスによりPTSDや摂食障害を発症し、その後低栄養状態で亡くなった。
母親は県と国に、約1億円の損害賠償を求めた訴訟を起こす。10月21日、第1回口頭弁論が開かれた。

大竹まこと「この新聞が書いている通り、18日間も勾留する必要がどこにあるのかと。母親が訴えるのは当然だと思うんですけど……いかがですか?」
青木理「僕も記事を読んでいるだけなんで分からないところもあるんですが、確かに逮捕して身柄を拘束する必要があったのか、更に言えば18日間も勾留する必要があったのか……」

暴行容疑についても、女性従業員は「他の利用者に噛みつこうとしたのを、手を添えて止めただけ」と否認していた。

青木「一般的にこの国の刑事司法は、容疑を否認すると勾留が長引いてしまうと。痴漢なんかも、捕まって認めるとすぐ保釈されるけれど、否認すると勾留されちゃう。むしろ認めた方が会社や家族にバレなくて済んだりするので、冤罪の場合でも認めるようなケースがありえる」
大竹「でも彼女はやってないわけだから、認めるわけにいかないでしょう」
青木「弁護人が勾留時にノートを差し入れてるんですね。いわゆる被疑者ノートと呼ばれるもので、弁護士会なんかが推奨してるんですけど、この日は何時から何時まで取り調べを受けて、どんなことを聞かれたのかちゃんと書いておきなさいと。それが裁判の参考にもなるから。この女性のノートの中には、取り調べで『本当はやったんだろう、正直に言え』と言われたことなどが記されていたと」

その後も青木は、日本の司法制度における問題点について指摘を続け、大竹と共に本件の深刻な問題を語り合った。

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