今日の運勢 9月11日(金)「12星座占いランキング」第1位は牡牛座(おうし座)! あなたの星座は何位?

2026年9月11日(金)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)9月11日(金)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の月野さやか(つきの・さやか)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は牡牛座(おうし座)! あなたの星座は何位……?




【1位】牡牛座(おうし座)
新しい可能性が静かに開いていく日。これまで積み重ねてきたものを土台に、次に育てたいものを選び直してみましょう。周囲の意見に左右されず、「私はこれを大切にしたい」と思えるものを。今日は未来の自分へ1つ贈り物を選んでみて。

【2位】乙女座(おとめ座)
新月があなた自身を照らし、新しい自分へ切り替わるタイミング。完璧な答えを出そうとせず、「これからどう在りたいか」を考えてみて。小さな方向転換が大きな変化につながります。今日は鏡の前で、これから叶えたい自分を言葉にしてみましょう。

【3位】山羊座(やぎ座)
これまで学んできたことや経験が、次のステージで役立つ形になりそう。今までの常識に縛られず、自分なりの答えをつくっていきましょう。今日は「いつかやりたい」と思っていたことを1つ調べてみて。未来への扉が見つかりそうです。

【4位】魚座(うお座)
人との関わりを通して、自分自身について新しい発見がありそうです。相手の言葉に反応する前に、「私は何を感じた?」と一度立ち止まると、本音が見えてきます。今日は大切な人と腹を割って話す時間をつくってみましょう。

【5位】蟹座(かに座)
仕事や日常の中で、あなたの感性が活かされる場面が増えていきそう。頑張るだけではなく、心地よく続けられる方法を選ぶことが大切です。今日は一日の予定を1つ減らして、余白をつくってみて。そこから良いアイデアが生まれそう。

【6位】蠍座(さそり座)
心の奥にある思いを整理することで、次に進む方向が見えてきそう。無理に明るく振る舞わなくても大丈夫です。今感じていることには意味があります。今日は「本当は嫌だったこと」「本当は嬉しかったこと」をそれぞれ書き出してみて。

【7位】双子座(ふたご座)
頭の中にたくさんのアイデアが浮かびやすい日。ただ、全部を一度に形にしようとすると疲れてしまいそうです。今は一番心が動くものを選ぶことが大切。今日は思いついたことをスマホではなく紙に書き出し、優先順位をつけてみて。

【8位】射手座(いて座)
未来への期待と現実との間で、少し迷いが出やすいかもしれません。でも、今すぐ答えを決めなくても大丈夫。遠回りに見える経験も次につながります。今日は行ったことのない場所へ出かけるか、いつもと違う道を歩いてみましょう。

【9位】獅子座(しし座)
自分の価値を、周囲からの評価だけで測らないことが大切な日。人に見せるためではなく、自分が心から満足できるものを育てていきましょう。今日は誰にも見せなくていい「やりたいことリスト」を作ってみて。意外な本音が見つかりそう。

【10位】天秤座(てんびん座)
周囲との調和を大切にするあなたですが、今日は「合わせる」より「選ぶ」がテーマ。誰かの期待を優先する前に、自分にとって納得できる答えを探してみて。今日は1つだけ、誰にも相談せず自分で決めることを意識してみましょう。

【11位】水瓶座(みずがめ座)
見えないところで心の整理が進んでいる時。今までなら気にならなかったことに違和感を覚えるかもしれません。それは変化のサインでもあります。今日はSNSやニュースから少し離れて、静かな場所で自分の考えを整理する時間をつくってみて。

【12位】牡羊座(おひつじ座)
今は急いで答えを出すより、自分の内側を整えることが大切な日。人の言葉に刺激されても、その場で結論を出さなくて大丈夫です。今日は予定を詰め込まず、ひとりになる時間を確保して。夜は「今月手放したいこと」を選んでみましょう。

【今日の一言メッセージ】
今日は乙女座の新月です。潜在意識からの声を行動に移していく、魂の設計図通りに生きる始まりの日のようなイメージ。本当の自分ってなんだと思いますか?今の自分が好きですか?幸せな人生を歩み続けるために必要なメッセージが降りてきそうな日です。ぜひアドバイスを参考に行動してみてくださいね。

■監修者プロフィール:月野さやか(つきの・さやか)
池袋占い館セレーネ所属。元野村證券トップセールスという異色の経歴を持つ占星術師。自身の人生の転機をきっかけにホロスコープと出会い、星よみによる人生プロデュースの道へ。著書『山芋シンデレラ』。経営者から個人まで幅広くサポートしている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://www.youtube.com/@ataru-uranai


タグ

武田砂鉄「反ネタニヤフの中にも様々な立場の人がいる」イスラエル総選挙どうなる?

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝のラジオ番組、『武田砂鉄 ラジオマガジン』。10月26日は、月曜レギュラーでドイツ出身の翻訳家・エッセイストのマライ・メントラインさんとトークを繰り広げた。

マライ「今日は、『イスラエル総選挙 ネタニヤフは生き残るのか』というテーマです。明日27日火曜日にイスラエル総選挙が行われます。2023年の10月7日のハマスなどによる攻撃テロ事件の後の最初の選挙です。ガザでの殺戮を経て、いろんなことがあったわけで、そこで初めてイスラエルの国民が政権を評価するということなんです。今回の選挙のポイントを先に言うと、いろんな派閥があるんですけれども簡単に過半数はゲットできない、なかなか複雑な選挙です。あと、反ネタニヤフの人いるかなって、みんな思ってるんじゃないかなと思うんですけど」

武田「うん」

マライ「反ネタニヤフのイスラエル人はたくさんいます。が、我々が思ってるのとは、ちょっと違う理由だったりするんです。簡単に言うと、ネタニヤフの反パレスチナ政策がむしろ緩すぎると思っている人たちがいるんですね。あと、ネタニヤフが連立を組んでいる超正統派、ウルトラオーソドックスのユダヤ人――宗教に関して厳しいユダヤ人ですね――と、極右の入植者への優遇政策が嫌になったっていう人たちがたくさんいるんですね」

武田「反ネタニヤフの中にも、様々な立場の人がいるという」

マライ「そういうことになります。なので、明日のイスラエルの総選挙はどうなるか、ポイントを詳しく見ていきたいなと思います」

武田「はい」

マライ「そもそも何の選挙なんだろう、ということなんですが、今回は国会議員を選ぶ選挙になります」

武田「うん」

マライ「イスラエルの国会は「クネセト」と呼ばれていて議席は120です。日本みたいに小選挙区があるわけではなくて全国が一つの選挙区です。それが比例代表制になっていて、つまり、有権者は基本的に政党に投票するんですね」

武田「はい」

マライ「その政党がどれだけ票を獲得したかによって議席が分配されていく仕組みですね。120議席あるので過半数は61議席なんですけれど、イスラエルでは一つの政党が61議席を獲得できないんです。実は、それほど大きな政党が存在してなくて、だから、必ず複数の政党が連立を組むということになるんです。例えば、前回の選挙の結果、ネタニヤフが2つの極右政党と複数の超正統派、ウルトラオーソドックス系の政党と連立を組んで「なんかこれって、あんまり長く持たないんじゃないのかな」とか「また、すぐ解散するんじゃないかな」というふうに言われてたんですけど、なんと、4年間も持ったんですよね。なので、今回の総選挙は、なんと、1988年以来、初めて予定通りの日程で行われる選挙になったんですよね」

武田「そんなに、長期間予定通り行われてこなかったわけですか?」

マライ「すぐ解散しちゃうんですってね」

武田「う~ん」

マライ「だったら、88年以来、初めて4年間持った連立政権は、もう圧勝するんじゃないかなって思ってたんですけど、どうもそうでもないらしいんですよね。直前の主要な3つの世論調査では、反ネタニヤフ系の変革ブロックが、おそらく52から56議席を取れるかなって言われてるんですね。現政権側が50議席前後。逆に、アラブ系政党が14から16程度を取れる。結局、どれも単独で61議席には届かない。でも、一緒に組みたいわけでもないっていう風になってるんですよね」

武田「でも、この反ネタニヤフ系の変革ブロックというところが、一番多くの議席を取るのではないかという予想ではあるわけですか?」

マライ「では、あるんですよね。蓋開けてみないと、っていうふうにはなってるんですけど、「果たして」ってことですね。そもそも、イスラエルという国はどうなってるのか、どういう特徴が選挙にあるのか、もうちょっと掘ってみたいと思うんですね。イスラエルは実はすごく若い国なんですね。なんとなく、中東の紛争とか、宗教対立のイメージがすごく強いんですけど、あまり知られてないのが、若い人がものすごく多いってことなんですよね。イスラエルの人口は約1000万人なんですけど――日本の10分の1ぐらいなんですけど――とにかく若い。なんと14歳以下の子どもが人口の約27%を占めている」

武田「若い!」

マライ「逆に、65歳以上はたった13%。調べたらほぼ日本と逆ですね」

武田「そうですね、ほぼ、ひっくり返したような感じですね」

マライ「なんで、そんなに子どもがいるのかまでは調べきれてないんですけど、なんでだろうなって思ってるんですよね。で、有権者全体は733万人ぐらいなんですけど、18歳から24歳の若い層が15%を占めてるんですよね、だから、前回4年前の選挙の後に18歳になった若者たちが結構いて、今回が初めての投票になる人が、めちゃくちゃ多いんですよね。計算すると、彼らの票で10議席も決まるんですよね。120の中の10議席も若い人たちの声で決まるんですよね」

武田「そう考えると、この数年のネタニヤフ政権の判断っていうのを、どういうふうに若者が捉えたかっていうのが、選挙にとってかなり重要になってくるということですね」

マライ「そうなんですよ。その若い人たちは、まだ生きてきた時間が短くて、何が一番記憶にあるかっていうと、2023年10月7日のハマスによる襲撃なわけですよね。あと、その後の期間。戦争が続いたりとか、徴兵の問題があったりとか。それを全部10代の時に、思春期の時に経験してるわけですよね。だから、彼らが何を求めてるかっていうと不安の解消らしいんですね。イメージでいうと、若い人たちはリベラルな政党を支持してるのかなと思いきや、そうとは限らないんですよね。宗教的にすごく保守的な若者たちも多い中で、ネタニヤフに入れる可能性も十分にあるそうなんです」

マライ「あと、パレスチナ人、ムスリムの票はどうなるのか。イスラエル人口の2割弱はムスリムなんですね。その人たちが投票すれば、かなりの力を持つんですけれども、過去の選挙では、その半分しか投票してないんですよね。なんで投票しないのかなって思ったら、やっぱり政治への不信感とか、アラブ系の政党が分裂していたっていうことがあるんです。イスラエルには親パレスチナ政党もあるんですけれども、ユダヤ系の主要政党はどちらかというと、パレスチナ人にはあまり優しくない政策を持っていて、そもそも連立をしたくないと言ってるんですね。だから、彼らが投票しても意味がないんじゃないかと思っちゃうんですよね。だから、もう投票しないってなってるんですよね」

武田「意味がないって言ってもね、投票行動ってのは意思を表明するという非常に重要なものなわけですけど。意味がないと思ってしまっている、思わされている」

マライ「そうそう。ワタシが見たドキュメンタリーの中では、そういう投票しない人たちに一生懸命呼びかけているムスリムの女性が登場していました。「意味ないと思わないでください」って言っていました。あと、我々が誤解してそうなのが、反ネタニヤフという人たちがいるんですけれども、それがイコール親パレスチナというわけではないということですね」

Facebook

ページトップへ