「羊文学からしかもらえない栄養がある」アイナ・ジ・エンド、対バン決定の熱い思いを明かす

アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。(毎週土曜 11:30~)。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。

9月26日(土)の放送では、新しい学校のリーダーズからオファーを受けた「Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド」の制作秘話や、「ミュージックステーション」での初披露、さらに羊文学との意外な交流エピソードや対バンへの意気込みについて語りました。

(左から)パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



◆ファンだった新しい学校のリーダーズからオファー!

アイナ・ジ・エンド:最近いろんなアーティストの方とコラボしたり、一緒にライブをすることが決まったりしているので、今日はそんなアーティストの方々とのコラボについて、お話ししていこうかなと思います。

まずは、新しい学校のリーダーズです! 9月4日に「Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド」が配信リリースされました。こちらは、ブルボン「フェットチーネグミ」のCMソングに起用されております。みなさん、聴いていただけましたでしょうか?

これね、コラボが決まったとき、めちゃくちゃ嬉しかったんです。リーダーズからオファーをいただいて実現したコラボだったんですけど、もっと前のことを振り返ると、2018年に渋谷のライブハウスで、チケットを買ってリーダーズを観に行ったことがあって。もう、その頃から普通にファンだったんですよ。

SUZUKAがちょうど私の7個下なんですよね。実はめちゃくちゃ年下なんですけど、リーダーズが2015年結成で、BiSHも2015年結成なので、年は離れているけど、なんとなく同期みたいな感覚があったんですよね。まさか、自分がファンだったリーダーズからコラボのオファーをいただけるとは思っていなくて。だから、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

「Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド」って、メロディに昭和歌謡っぽいところがあって、個人的にはちょっと歌うのが難しかったですね。リーダーズって、「オトナブルー」もそうですけど、どこか昭和歌謡を思わせる、美しさのあるメロディが多いじゃないですか。私自身、こういうたゆたうような美しいメロディをあまり歌ったことがなくて、結構練習して臨みました。

でも、実際にリーダーズと一緒にやってみたら、その化学反応がすごく美しくて。すごく覇気があって、聴いていると勇気をもらえるような楽曲になったと思います。めっちゃ聴いてほしいです。

でね、初披露がなんと「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)という豪華さ! 本当にめちゃくちゃ緊張したんですけど、SUZUKAがさらに緊張させにきて(笑)。本番中にいきなり靴下を脱いで、最後にはカメラに向かって掲げながら「これ、タモリさんにあげまーす!」とか言っていて、「何それ!」みたいな状況だったんですけど(笑)。

でも、そういうアドリブ力こそ、リーダーズの醍醐味なのかなと思ったりして、すごく楽しかったですね。久しぶりにグループで活動しているような気持ちにもなれて、嬉しかったな。あと、SUZUKAが靴を脱いだ瞬間の歌詞も、あとから見返してみたらちょっと感動しましたね。

そんな新しい学校のリーダーズとの「Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド」を一緒に聴いてください。



◆羊文学との対バンが決定!「本当に大好き」

アイナ・ジ・エンド:そして、もう1組です。今度は対バンするアーティストのお話をさせてください。羊文学です!

来月10月27日(火)に、神戸国際会館 こくさいホールで、羊文学さんとの対バン「SOUND CONNECTION -Mirroring Lights-」が決定しています。やっぱ羊文学、かっこいいよねー! もう街を歩けば羊文学(笑)、どんなドラマを見ても羊文学。どこに行っても羊文学に会えるから嬉しいです。

塩塚モエカさんの声と、低くうねるベースの音、さらっとしたドラムと……なんだろうね、ほかにはいないんですよ。だから、羊文学からしかもらえない栄養があるんですよね。もう、本当に大好きです。そんな羊文学さんとの対バンが決まりまして、アイナ・ジ・エンドとしては、久しぶりのツーマンになるのかなと思います。


(左から)パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



そして、羊文学のお2人とは、ちょいちょいお話しする機会があって。去年かな、「VIVA LA ROCK」だったんですけど、私が本番前に、誰も来ないような階段でストレッチをしていたんですよ。そうしたら2人がふらっと歩いてきてね。2人とも本当にのほほんとしているんですよ、空気が(笑)。

「アイナちゃん、おはよう」みたいな感じで、「あ、おはよう、モエカ」って挨拶して。ちょうどその頃、モエカがインタビューで「コンテンポラリーダンスが好き」って話している記事を読んでいたので、「そういえば、モエカってコンテンポラリーダンスとか好きなんだね」って話をしたんです。そうしたら「そう、好きなんだよね」って。

それで、「じゃあ今度、一緒に踊ってみる?」「うん、いいですね、踊ってみよう」「じゃあ、バイバーイ」って(笑)……何それ! っていう(笑)。

それくらいラフな会話をしたわけなんですけど、ついに対バンが決まってしまったので、これはもうコンテンポラリーダンスをやるしかないんじゃないかって思っていて(笑)。ちょっと企んでいるんですけどね。まあ、これ以上は言わないでおこうかな。

あと、羊文学に私が好きな曲を伝えたんですよ。「この曲が好きなので、やってほしいな」ってお願いした曲があって。今日は一緒に聴いてみたいんですけど、いいですかね? 羊文学の楽曲で「くだらない」。



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音声版「アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」
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<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜11:30~11:55
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm


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渡部雅浩「地球温暖化は人間のせい」

40℃を超える気温や異常な雨量など地球温暖化が止まりません。

10月27日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、「地球はどこまで暑くなるのか」という本の著者で東京大学 大気海洋研究所の教授渡部雅浩さんに地球温暖化について聞きました。 

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渡部「去年、上智大大学の研究チームが調査をして日本で地球温暖化が起きていないと思う人がどれくらいいるのか、その結果を見ますと6%くらいなんですよ」 

小島慶子「94%の人は温暖化はきていると思っているということですね。『あれは科学者が言い出した作り話なんだ』っていうことを真に受けている人は日本の中では殆どいないということなんですね」 

渡部「ただ問題は温暖化が起きているのを認めたとして、それが人間のせいじゃないと思っている人は、もうちょっと多く、20数%いるんです」 

小島「温暖化って自然現象なんですか?」 

渡部「自然現象ではないというのが科学者の結論ですね」 

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渡部「世界全体のCO2の排出量は減ってないですね。色んなことをして何とか減らそうとしてきましたが、増える一方です」 

大竹「地球温暖化の一番の原因はCO2ですか?」 

渡部「はい、CO2を含む温室効果ガス、例えばメタンなどがありますが、これらは基本的には工業活動とか人間の社会から出てくるものなんですね」 

大竹「それが地球を温暖化に導いているっていうことですね」

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