日向坂46上村ひなの「タイトルにびっくりされたんじゃないかな」最新シングル「イチャイチャ虫」に遠山大輔も驚き「やすすどうなってんだ!?」

グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。10月3日(土)の放送は、日向坂46の上村ひなのさん、山下葉留花さんが登場! 元日向坂46メンバーの潮との交流や、9月30日にリリースされたシングル「イチャイチャ虫」について伺いました。


(左から)潮紗理菜、上村ひなのさん、山下葉留花さん、遠山大輔



◆日向坂46元メンバー潮紗理菜と共演!

遠山:紗理菜ちゃんは2人の直の先輩ですけど、実際に上村さん、山下さんが紗理菜ちゃんと会うのはいつぶり?

上村:先日、三期生LIVEを開催したときにお越しくださって。

潮:行かせていただきました!

上村:岡山県からの帰りに「キャリーケースを持ってきたんだよ~!」と仰っていて。その節は本当にありがとうございました!

潮:ちょうど、この番組の公開生放送があって。

遠山:倉敷市でね。

潮:その後に(三期生LIVEに)行ったんですけど、やっぱり、三期生のみんながずっと頑張っていたところを近くで見てきたので、その魅力が大爆発していて、すごく幸せな気持ちになりました。

遠山:山下さんと紗理菜ちゃんは?

山下:私たちは3年ぶりくらいですか?

潮:私がグループを卒業してから、ちゃんとゆっくり話すのは多分初めてかな?

遠山:紗理菜ちゃんのなかで、山下さんはどういう印象?

潮:どこにいても笑顔で、もう登場したときから皆さんに伝わっていると思いますけど、私たちみんなにハッピーと元気を届けてくれる優しい子です。

山下:うれしいです!


(左から)潮紗理菜、上村ひなのさん、山下葉留花さん、遠山大輔



遠山:そんなお2人が所属している日向坂46は、9月30日に18枚目のシングル「イチャイチャ虫」をリリースされました。おめでとうございます!

上村・山下:ありがとうございます!

遠山:上村さん、こちらはどんな曲になっていますか?

上村:日向坂46なりのラブソングです! タイトルも「イチャイチャ虫」という、最初に聞いたときは皆さんびっくりされたんじゃないかなって。

遠山:めっちゃびっくりして、「おい、やすす(秋元康さん)どうなってんだ!?」とは率直に思った(笑)。

上村:そうですよね(笑)。「どういう曲だ!?」って思ったと思うんですけど、聴くとやっぱり素晴らしくて、「イチャイチャしたいよ!」っていうかわいらしい魅力が詰まった楽曲です。

次回10月10日(土)の放送は、ゲストに三代目 J SOUL BROTHERS・ØMIさんを迎えてお届けします。

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ

JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年10月3日 土曜日 13時00分~13時53分
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

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「12打数10安打はヤバいですね(笑)」長野久義が“シリーズ男”として印象に残るカープの選手とは?

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月11日(日)の放送では、「クライマックスシリーズ」をテーマにトークを展開。短期決戦ならではのプレッシャーや、印象に残っている“シリーズ男”について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆「逆シリーズ男」になりたくなかった

佐藤:長野さんは現役時代、クライマックスシリーズに計39試合出場というデータが残っていますけれども、短期決戦は得意でした?

長野:社会人野球の都市対抗野球予選とかは全部短期決戦だったので、苦手ではなかったと思うんですけど、クライマックスシリーズは打っているイメージがあまりないんですよね。

佐藤:そうなんですね。140試合以上レギュラーシーズンを戦ってきて、優勝した年もあれば、2位、3位の年もあったと思いますが、やっぱり、1回気持ちを切り替える感じですか?

長野:そうですね。切り替えて「波に乗り遅れないように」っていうのは、みんな常に思っていました。

佐藤:「波に乗り遅れない」って、どういうイメージですか?

長野:短期決戦の強い選手をよく「シリーズ男」って言うじゃないですか。

佐藤:聞きますね。

長野:「逆シリーズ男」もあるんですよ。それにならないように必死でした。

佐藤:それは、体のピークを合わせるのか、気持ちを持っていくのか……長野さんなりに意識していたことってあるんですか?

長野:やっぱり、そこに気持ちも体も合わせなきゃいけないのは大変でしたし、あとは全部エース級(のピッチャー)と当たるのも大変でした。

◆印象に残る「シリーズ男」

佐藤:「シリーズ男」でいうと、長野さんが印象に残っている選手はいますか?

長野:2016年ですかね、(広島東洋)カープの田中広輔。

佐藤:はい! “タナキクマル”の一角の選手ですよね。

長野:カープが25年ぶりに優勝した年のクライマックスシリーズで、確か田中広輔がめっちゃ打ったんですよね。

佐藤:データが残っていまして……12打数10安打!

長野:ヤバいですね(笑)。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/

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