津田健次郎「ブルーアイズのカードはいつでも出せるように…」『遊戯王』海馬瀬人役ならではの粋なファンサービスとは?
10月25日(日)の放送では、津田が海馬瀬人(かいば・せと)の声を担当しているアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の反響について語りました。

パーソナリティの津田健次郎
<リスナーからのメッセージ>
「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』リバイバル上映の決定おめでとうございます! この情報を聞いて、私と同じ遊戯王推しの母にすぐ伝えて、2人で喜びを噛み締めました。私が遊戯王を知ったきっかけは、小学生の頃に母が再放送を録画していて、それを一緒に観たことでした。津田さん演じる海馬社長がとてもかっこ良く、衝撃を受けたのを覚えています。その出会いから数年が経ち、高校生になった今でも遊戯王を楽しんでいます。映画も親子で楽しみたいと思います! 海馬社長のご活躍を楽しみにしています!」
◆武藤遊戯役・風間俊介との思い出
津田:ありがとうございます! 一番最初の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」というアニメーションから、もう随分と経ちましたけれども。当時は主人公・武藤遊戯役の風間俊介くんが高校生でしたから、まだ俊介が制服でスタジオに来ていましたね。それが30年近く前なんですけれども。
その俊介が今は先輩で、後輩から「風間さん」「風間くん」みたいに言われているのを見ると、「ええー、もう先輩なんだな」と思って、なんだか不思議な気持ちに今でもなるんですけどね(笑)。
◆現場で出会う「遊戯王チルドレン」
津田:これも結構いろんなところで話しちゃっていますが、それこそ、僕はドラマだったり、実写映画の撮影だったり、アニメーションやゲーム(の声を)収録しに行ったりしますけれども、本当にいろんなところに「遊戯王チルドレン」がいるんですよ。
ただ、特に男性はちょっとシャイ目の人がわりと多くて。僕のところにスーッと寄ってきて、「津田さん、あの僕……小学生の頃デュエリストだったんです」「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)をいっぱい使っていました」って言われて、「そうですか!」みたいな。いまだに、そういう声を皆さんから聞くので本当にうれしいですね。
たまに、海馬ファンの方にサインをさせていただくこともあるんですよ。そのために、ブルーアイズのカードはいつでも出せるように、何枚か持っていたりします(笑)。
今でも海馬の声をやらせていただいたりしますし、現在進行形で続いているコンテンツというのが、すごくうれしいです。これからも、ぜひ親子で応援していただけたらと思います。よろしくお願いします!
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<番組概要>
番組名:津田健次郎 SPEA/KING
放送日時:毎週日曜 12:00~12:30
パーソナリティ:津田健次郎
番組Webサイト:https://audee-membership.jp/tsuda-speaking/
番組公式X:@tsuda_speaking
- 津田健次郎 SPEA/KING
- 放送局:TOKYO FM
- 放送日時:2026年10月25日 日曜日 12時00分~12時30分
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公式X
※放送情報は変更となる場合があります。
