『朝刊さくらい』が好きなラジオ番組1位に!2位は『ナルミッツ』~道内紙オントナの読者調査~

好きなラジオ番組で1位に選ばれた『朝刊さくらい』 ©HBC

北海道の人気フリーペーパー「ontona(オントナ)」が行った「好きなラジオ番組」に関するアンケート調査で、HBCラジオの『朝刊さくらい』(月-金 午前6時30分~午前9時)が第1位。同じく『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』(月-金 午前9時~正午)が第2位を獲得しました。

 

「ontona(オントナ)」は道内第1紙の北海道新聞のグループ会社、道新サービスセンターが発行するタブロイド紙。毎週木曜日に、札幌圏を中心に約35万部を配布しています。40~60代の女性をメインターゲットに、健康や食、ファッション、美容など生活全般の話題を掲載しています。今回は読者会員を対象にアンケートを行いました(※)。

 

アンケートによりますと、「自宅にラジオはありますか?」という調査では、91.8%が「持っている」と回答。さらに、「毎日1回はラジオをつけますか?」という項目では、半数近くの45%が「はい」と答え、ラジオ放送への関心の高さを示しました。

 

同じく、「好きなラジオ番組は?」という項目では、1位が『朝刊さくらい』で10.2%。続いて2位が『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』で6.5%と、HBCラジオの番組が1位と2位を占めました。

好きなラジオ番組2位となった『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』(画像をクリックすると番組ホームページに移動します) ©HBC

以降は、3位にSTVラジオの『工藤じゅんきの十人十色』、4位がHBCラジオの『カーナビラジオ午後一番!』(月-金 正午~午後4時)、その他という結果でした。

好きなラジオ番組4位の『カーナビラジオ午後一番!』(画像をクリックすると番組ホームページに移動します) ©HBC

『朝刊さくらい』を支持する理由は「桜井さんの人間味あふれるトークに共感できる」「桜井さんのギャグが面白い」等。番組のメインパーソナリティの桜井宏(68)に共感する声があがりました。

 

1位を獲得した『朝刊さくらい』の桜井宏は、同紙の取材に、「皆さんに選んで頂けて、こんなに嬉しいことはありません。(中略)…聴取者の皆さんがその日1日を元気に頑張ってもらえるようにといつもマイクに向かっています」と答えています。

好きなラジオ番組1位『朝刊さくらい』のパーソナリティ・桜井宏 ©HBC

アンケートでは、「昨年9月の北海道胆振東部地震の際にラジオを活用しましたか?」という項目も盛り込まれるなど、震災から1年を迎える中、災害時のラジオへの関心の高さも感じられる調査となりました(HBCラジオは9月に特別企画『胆振東部地震から1年~あの日を忘れない~』を放送します)。

画像をクリックすると番組キャンペーンサイトに移動します。 ©HBC

これらのアンケート結果が掲載された「ontona(オントナ)」は、きょう29日(木)の北海道新聞朝刊(札幌市、北広島市、石狩市の一部)に折り込まれているほか、インターネットでウェブ版も閲覧できます。

画像をクリックするとオントナ電子版に移動します。

※2019年6月、女性読者会員組織「オントナパートナー」(平均年齢55歳)に対してアンケートを実施。有効回答数183。

朝刊さくらい
放送局:HBCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 6時30分~9時00分
出演者:桜井宏、佐藤彩(HBCアナウンサー)
番組ホームページ
公式Facebook

※該当回の聴取期間は終了しました。

岡村隆史「7割が志村さんなんですよ」 お笑いの教科書だった志村けんさんに感謝

4月2日(木)深夜、お笑いコンビのナインティナイン岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した、コメディアンの志村けんさんへ、感謝の言葉を述べた。

冒頭、「暗い感じで喋り出すと天国におられる志村さんに『そんな喋り方をするなよ』と言われそうなので普通に……と思っているんですけども」と切り出した岡村。「不謹慎かもわからないですが、志村さんと会えないという実感が全然なくて。まだお仕事ができるという感覚」と述べ、「ほとんどの方が気付かれていると思いますけど、僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー……パクりに近いと思います」とし、岡村隆史という人間は7(割)が志村さんで構成されていると、自身の人生に多大な影響を受けたと語った。

そして、志村さんとは公私ともに親しかった間柄だったことから、「夢のような時間を過ごさせてもらった」と数々のエピソードを明かし、感謝の言葉を述べた。

「本当に、まだまだ他にも思い出したら色々と。お仕事の上でも助けて頂きましたし。ゲストで出て頂いた時も目一杯やって頂きました。

『めちゃイケ』なんかでも、『これ、ドリフやん!』っていう……。バレてるのかバレてないのは、わからないようなコントが沢山あったと思いますけど。僕らは『オマージュです』って言って、パクりなんですけどね。“もしも威勢のいい風呂屋があったら”みたいなのを、パロディーじゃないですけど、パッケージを借りてやったものもありました。全てにおいて、ありがたいというか。“こうやって笑いを取るんだ”っていう、教科書だったと本当に思います。

土曜8時に“土8戦争”と言われる、『8時だョ!全員集合』(TBS)があり、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)があり、この2つが教科書になっていました。その土曜8時に、我々がお笑い番組をやれたというのは、この時代のすごい番組を見て、育って、勉強できたからこそ、土曜8時をやれたんじゃないかな。

何の恥じらいもなくパクッていましたからね(笑)。何もカッコ悪いと思わずに。自分たちが見てきた笑いなんだから、それしかできないんだもん。自分たちが面白いと思ってきたことだから。オリジナルなんてないの。7割が志村さんなんですよ。本当、そうだと思う。今、めちゃイケを見たら『この顔もこの動きも、このパッケージも』って、全部がドリフに繋がっているかもしれない」

放送時間のほとんどで、志村さんとの思い出を語った岡村。初共演の思い出や、初めて飲みに行った際のエピソードなども語り、「尊敬もしてましたし、これからもずっと志村けんさんを追いかけながら、がんばっていきたいと思います。会えないっていうのは残念なんですけど、ずっと見守って頂いているという気持ちで、これからもやらせて頂こうかと思っています。本当に天国でゆっくりして頂きたいと思います。ありがとうございました」と締めくくった。

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