伍代夏子、デビュー当時の苦労を回顧「会社がなくなって、どこへ行けばいいの?」45周年の新曲に込めた“花は咲く”のメッセージ
(写真左からパーソナリティ 夏木ゆたか・ゲスト 伍代夏子)
ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』(毎週月~金曜15時~17時50分放送)では、8月6日(木)の放送に歌手の伍代夏子がゲスト出演し、歌手人生45周年を迎えた現在の心境や、デビュー当時の苦労について語った。
番組では、前作「しゃんしゃん牡丹」の制作秘話を紹介。伍代さんは、曲を受け取ると映像や物語が自然と頭に浮かび、「こんな女性像を描きたい」「琴や三味線を取り入れたい」など、自らイメージを提案しながら作品づくりに参加していることを明かした。また、歌手はレコーディングを終えた後、自分自身が“演出家”となって楽曲を育てていく仕事でもあると語り、長年培ってきた表現者としての思いを語った。
一方で、デビュー当時は決して順風満帆ではなかった。デビューから間もなく所属レコード会社がなくなり、「どこへ行けばいいの?」と途方に暮れたことや、芸名を何度も変えながら挑戦を続けてきた日々を振り返る。それでも諦めずに歌い続けた経験が、45周年記念シングル「流転の花」に込めた「どんな環境でも花は咲く」「その場所で咲く花がある」というメッセージにつながっていると話した。人生は何度でも立ち上がれるという応援歌は、自身の歩みそのものでもあるという。
さらに、趣味についてもトークを展開。愛犬と過ごす時間を増やすために驚くべきあるものを購入したと言う。さて何を購入したのか…? 詳しくはradikoタイムフリーで!
※該当回の聴取期間は終了しました。
小島凪紗『こち星』初の公開収録が決定「リアルで楽しんでいただけるように頑張ります!」
櫻坂46 小島凪紗がメインパーソナリティを務める、ニッポン放送『櫻坂46 こちら有楽町星空放送局』(毎週日曜日23時~)の番組公開収録の開催が決定した。
『櫻坂46 こちら有楽町星空放送局』は、前身の欅坂46時代の2016年から続く、グループとしては、最も長い歴史を持つ冠ラジオ番組である。2026年1月より小島凪紗が5代目メインパーソナリティを担当。毎週、櫻坂46のメンバーをパートナーに呼んで、メール企画などを実施している。
この度、小島凪紗がメインパーソナリティとなって初となる番組の公開収録イベントが、11月23日(月・祝)午後2時から開催されることが決定した。櫻坂46のメンバー2名をゲストに迎えて、番組内で実施している企画などを中心に進行する予定となっている。
現在、応募フォームで参加者を募集中。
https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=sakura_202611
『櫻坂46 こちら有楽町星空放送局』は毎週日曜日23時からニッポン放送をキーステーションに各局ネットで放送中。なお、公開収録の模様は、11月29日、12月6日の2週にわたり番組内で放送予定となっている。
◇小島凪紗コメント
こち星の5代目メインパーソナリティを務めさせていただいています、櫻坂46の小島凪紗です!
このたび、初めて公開収録を開催することになりました。とっても嬉しいです。
いつもこち星を楽しみに待ってくださる皆さん、ありがとうございます!
毎週、メンバーと一対一で楽しくお話ししているので、いつもの素の雰囲気をリスナーの皆さんにもリアルで楽しんでいただけるように頑張ります!ぜひお待ちしています
◇番組概要
ニッポン放送『櫻坂46 こちら有楽町星空放送局』
■公開収録日時:2026年11月23日(月・祝)14時~
■放送日時:2026年11月29日、12月6日予定 ニッポン放送をキーステーションに各局ネットで放送
■メインパーソナリティ:小島凪紗(櫻坂46)
■メールアドレス:sakura@allnightnippon.com
■番組公式X:@kochihoshi
■番組ハッシュタグ:#櫻坂46こち星