有吉弘行 万引きで書類送検の我が家・杉山に苦言「まあ、アホですね」

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月18日(日)の放送では、お笑いトリオ・我が家の杉山裕之さんについて語る場面がありました。


(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太



◆犯罪に手を染めてはいけない

有吉は「万引きだってよ」と切り出し、我が家の杉山裕之さんが、東京都内のスーパーで万引きをしたとして、窃盗容疑で書類送検されたニュースに言及します。万引きをした理由について、収入が減って不安になったと供述していたことに対し、「そういう気持ちはよく分かりますよ」と一定の理解を示します。

続けて、「ずっと売れない、ずっと仕事がないっていうのは、それはそれでつらいけど、(杉山のように)1回ちょっと仕事がグッと増えた後、急にまたバタってなくなって、『この貯金でどうしていくんだろう』っていう恐怖はよく分かります」と語ります。

また、自身の下積み時代を振り返り、「仕事がないから、午後3時にスーパーに行って、午後5時までうろちょろしながら、お弁当に割引シールが貼られるのを待ってた。そういう生活をしていましたから、多少そういう気持ちは分かりますけど、それでもしちゃいけないことはありますよね」と釘を刺します。

そして、最後には「まあ、アホですね。アホはいい加減にしてほしいというところですかね」と厳しい言葉を投げかけていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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「転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出」 #ノスタルジックモアストーリー

柏原収史

転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出

小学校4年生で転校した「ちゃんちゃん」さん。新しいクラスで出会った一人の女の子がつけてくれたあだ名は、やがてクラスメートとのつながりを生み、自分の居場所を感じるきっかけになりました。

『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、柏原収史が、ラジオネーム「ちゃんちゃん」さんから届いた小学生時代のエピソードを紹介。友達が駆け寄ってきてくれた、忘れられない一日を振り返ります。

転校先で生まれた「あんちゃん」と「ちゃんちゃん」

「ちゃんちゃん」さんは、小学3年生まではとても大人しい子どもで、休み時間に話したり遊んだりする友達もいなかったといいます。

そんな日々が変わったのは、小学4年生で引っ越しをして転校したことがきっかけでした。新しいクラスで一人の女の子と仲良くなり、なぜか相手を「あんちゃん」と呼ぶようになったそうです。

すると、その女の子から返ってきたのは、「なんであんちゃんやねん。そしたらあんたは、ちゃんちゃんや!」という言葉。

こうして二人は「あんちゃん」「ちゃんちゃん」と呼び合うようになり、クラスの友達からも「ちゃんちゃん」と呼ばれるようになりました。一人の友達との何気ないやり取りが、クラスの輪へとつながっていったのです。

グラウンドで友達が駆け寄ってきた日

忘れられない出来事が起きたのは、秋の体育祭に向けてダンスの練習をしていた日のこと。風邪をひいた「ちゃんちゃん」さんは、病院に行ったあと、お母さんと一緒にクラスメートたちが練習しているグラウンドへ向かいました。

そこで自分に気づいた女子たちが、「あ、ちゃんちゃんだ!」と声を上げ、次々に駆け寄ってきてくれたといいます。

思いがけない歓迎に、「私ってこんなに人気あったっけ?」と驚きながらも、とてもうれしかったという「ちゃんちゃん」さん。お母さんも、その光景に少し驚いていたそうです。

柏原収史は、このエピソードを通じて、一つのあだ名が「自分の居場所」をつくってくれたことに思いを寄せます。本人が気づかないうちに仲間の輪に入り、いつしか自然に受け入れられていた。その温かなつながりが伝わるエピソードです。

名前を呼んでくれた友達の声は、思い出の中に

番組では、原田知世の「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」や、Mary Hopkinの「Those Were the Days」など、懐かしい記憶に寄り添う楽曲もオンエアされました。

大人になると、子どもの頃の友達と会う機会は少なくなるかもしれません。それでも、名前を呼んでくれた声や、みんなで笑った時間、秋のグラウンドの風景は、ふとした瞬間によみがえるもの。

「ちゃんちゃん」と呼ばれたあの日。その名前は、ただのあだ名ではなく、友達がくれた居場所だったのかもしれません。

柏原収史が届ける懐かしい物語と音楽を、ぜひradikoのタイムフリーでお楽しみください。

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