SARI’S JAZZセッション! デビュー20周年のakikoを迎えてウクレレ&DUOをお届け
ラジオ日本『オトナのJAZZ TIME』(毎週土曜日23時~24時)は、レギュラーパーソナリティーの紗理がこの6月から番組復帰を果たした。「ますますJAZZ愛溢れる番組に!」と意欲的に取り組む中、6月12日にゲストを招いて豪華にお送りする。
今年デビュー20周年を迎え、アニヴァーサリーイヤーと位置付けるジャズシンガーのakikoが登場。番組には2年ぶり2度目の出演となる。ソフトで落ち着いた声のakikoとは旧知の紗理。リクエスト曲への思いや印象を語り合い、オスカー・ピーターソンやビリー・ホリデー、ゲッツ/ジルベルトらについて、アーティストならではの視点も披露した。
最新アルバム「Ukulele Lady」が6月21日(月)に発売となるakiko。番組では収録曲の「It had to be you」(1924年 Isham Jones [曲] Gas Kahn [歌詞])を紹介。数多のアーティストが歌い、ポピュラーソングとしてよく知られる曲。ウクレレの音色に乗せ、さらりと歌う声に心が和む。
akikoとウクレレとの出会いは、今から4、5年前に遡るとか。昨年から続くコロナ禍で動画SNSでウクレレの弾き語りをアップしていた。周囲からの評判もなかなかだったことに加え、akikoは「実はウクレレを練習するために、アルバム制作という目標を立てた。練習嫌いの私でも、目標を立てたらやらざるを得ないでしょ。」と語った。声が裏返っても、少しウクレレを間違えてもありのままを20曲、アルバムにまとめた。
番組後半は生演奏を披露。akikoがスタジオに持参したウクレレを弾きながらのセッション。紗理にとっては復帰後初のセッションだ。曲は「Walkin’ my baby back home」。akikoの最新アルバムの収録曲でもあり、紗理も思い出深いこの曲を、ふたりで歌い合わせた。途中、akiko手作りの、紗理が得意とするカズーをはさみ、柔らかなハーモニーを奏でた。
梅雨時の夜、ウクレレ& DUOを一服の清涼剤としてお聴きいただきたい。
※写真撮影時のみマスクを外しています。
- オトナのJAZZ TIME
- 放送局:ラジオ日本
- 放送日時:毎週土曜 23時00分~24時00分
- 出演者:パーソナリティ:紗理、ゲスト:akiko
※該当回の聴取期間は終了しました。
