ICC赤根所長への米制裁問題、高市首相の「残念」発言に辛坊治郎「残念って言ってる場合じゃねぇだろう!」
辛坊治郎が25日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。米国政府が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定した問題をめぐり、高市早苗首相が「残念」と述べたことについて「残念って言ってる場合じゃねぇだろう!」と指摘し、持論を述べた。

辛坊治郎
この問題をめぐっては高市首相が19日「大変残念に思っている。米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応する」と官邸で記者団に述べた。これに対し、「人権外交を超党派で考える議員連盟」が24日、政府の対応について「諸国に比べて段違いに弱い」と批判する声明をまとめるなど、波紋が広がっている。
これに対し辛坊は「残念って言ってる場合じゃねぇだろう!というニュース」と指摘しつつも、「(高市首相の)立場もわからなくもない。日本のリーダーとして、アメリカという国との関係は日本の国益に直結するから、トランプさんが何を言っても、何をしても下手に出ちゃう」と一定の理解を示した。ただ、「ものには限度があるだろうという感じもしなくもない。ここから先は、国としての誇りの問題だったりする」と言及。続けて「(他の国々が)抗議までいかないにしても、明確にトランプさんの発言に対して同意しないと言っているなかで『残念』というのは、抗議などとはまったく次元の違うもの」と述べ、「もうちょっと、言うべきことを言ってもいいんじゃないの?」と日本政府の姿勢に注文をつけた。
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気象予報士合格の水卜アナを噺家・春風亭一蔵とベテラン女性アナが絶賛「すごい!」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月30日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ソフトバンクが日本一になりまして、4戦4勝ということで。ワタクシ、鈴本演芸場のトリ取っていると言いましたけれども、毎日、大体18時50分頃に楽屋入りするんですよ」
水谷「はい」
一蔵「そしたら、楽屋には一つだけテレビがございましてですね。それを演者がみんなで見ていて、それが毎日の日課みたいになるわけです、日本シリーズで。ついてはワタクシの同期の柳亭小燕枝さんが大変なDeNAベイスターズのファンなんです」
水谷「そうなんだ」
一蔵「で、クライマックスシリーズで我がタイガースに勝って、DeNAが日本シリーズに進みましたけど、その時も「アニさん、すいません」みたいなことを言う。もう、とにかく大好きなんですけど、4戦目。優勝が決まった日。ボクが楽屋入りしたらテレビで全然違う番組がついてたんですよ。は?と思って」
水谷「はい」
一蔵「ボクが家を出発する前は、DeNAが1回にツーランホームラン打って2-0で勝ってた試合だったんで、もう楽屋着いた時には絶対に野球中継がついてるだろうと思ってたんですけど、楽屋着いたらついてないんですよ。で、「小燕枝さん、なんで見ないの?」って言ったら、「いや、ボクが見ると逆転されるんだ」って」
水谷「ああ~」
一蔵「よくね、プロ野球ファン、あるあるですよ。みんな言うでしょ、なんかジンクスみたいな」
水谷「はい」
一蔵「え~?って、大丈夫だよって言って。「じゃあ、つけますか」って言ってつけた10分後に、もう、ソフトバンクが3対2になってました。(笑) 本当に10分でよ。10分で、「はぁ、だから見なきゃよかった」っていうことがあったんで、何が言いたいかっていうと、今年もプロ野球楽しませていただきました。本当にありがとう、というところで」
――略――
一蔵「それからスポーツ報知の記事で、『日テレ・水卜麻美アナ 気象予報士試験に合格「どうしても諦めることはできず」5年前から挑戦…平均合格率5.5%の超難関資格』」
水谷「これすごいですね」
一蔵「すごいのがさ、5年くらいトライして一生懸命勉強してて。また、超ご多忙な方でしょ」
水谷「本当」
一蔵「で、この合格率って5.5%なんだね。気象予報士さんって」
水谷「だから坂口愛美さんもすごいんですよ」
一蔵「そう、すごいなと思って」
水谷「ワタシも前、一回「気象予報士、取ってみよう」なんて思って」
一蔵「おお~、トライしたんですか?」
水谷「トライしようと思って教科書を取り寄せて」
一蔵「取り寄せて?」
水谷「パラパラっとめくって」
一蔵「はい」
水谷「やめました」
一蔵「(笑) はやいな」
水谷「だってもう問題の意味が分かんないんだもん」
一蔵「え、なんで気象予報士を? ちょっといいな、資格取ろうかなって?」
水谷「いや、手に職つけようと思って」
一蔵「ああ~、そういうこと。でもそれくらい要するに、水谷さんが2、3ページ開いて「無理だ」っていうくらい、まず難しい」
水谷「なんか、サイン・コサイン・タンジェントみたいな、そんな」
一蔵「ああ~、色紙書いたりする?」
水谷「それ、サインね」
一蔵(笑)
水谷「数学的な要素がすごく多いので、ちょっとワタシは無理だと思って、パタリと閉じました」
一蔵「なるほど。だから、坂口さんも水卜アナもすごいですよね」
水谷「すごいですよ」
一蔵「お忙しい中、やってくってのは」
水谷「しかも、水卜アナは、その間、24時間テレビで走ったりしてましたよね」
一蔵「はい。でも、5年つったらね」
水谷「すごいわ、やっぱ違うね」
一蔵「できる人はね、できるんだな」