『長浜広奈 天下無双』富士フイルム“チェキ™”『instax Pal 2™』とコラボ!写真展も開催

「おひなさま」の愛称で人気のタレント・長浜広奈がパーソナリティを務めるニッポン放送のポッドキャスト番組『オールナイトニッポンPODCAST 長浜広奈 天下無双』(毎週水曜 18時頃配信)。10月は富士フイルムの手のひらサイズカメラ“チェキ™”『instax Pal 2™』とのコラボ企画を実施する。

10月7日(水)~10月28日(水)の間に配信される番組内では、「Pal 2無双(パルツーむそう)」と題して、長浜広奈がポッドキャストの収録現場や日常生活で『instax Pal 2™』を持ち歩いて無双(撮影)。そのなかの珠玉の1枚について、撮った瞬間の思い出とともにトークをする特別コーナーを展開する。

また、東急プラザ原宿・ハラカドの地下1階にある銭湯「小杉湯原宿」にて、番組初となる写真展「オールナイトニッポンPODCAST 長浜広奈 天下無双 写真展」を実施。小杉湯原宿内には富士フイルム直営の写真店「WONDER PHOTO SHOP(ワンダー フォト ショップ)」があり、そのスペースでの開催となる。写真展では、長浜広奈が『instax Pal 2™』で撮影したさまざまな写真をチェキプリント™で展示する予定となっている。

【手のひらサイズカメラ“チェキ™” 『instax Pal 2™』とは】
instax™“チェキ”シリーズの「撮影」に特化したコンパクトな手のひらサイズカメラ。天面のモニターで撮影した画像をすぐに確認できるほか、ファインダーやダイヤル、レバーなどを搭載し「カメラならではの撮影体験」をより深く味わえる。高級感のあるデザインでファッションアイテムとしても持ち歩ける。こだわった雰囲気の 画像を簡単に撮影できる全30種類のエフェクトも搭載。撮影時にはinstax™フレームが付いた「ミニ」「スクエア」「ワイド」と「フレームなし」の4種類からフォーマットを選択可能。撮影した画像は、カメラ本体から専用アプリへ転送し、簡単にスマホのカメラロールへの保存やSNSへの共有ができるほか、instax™“チェキ”シリーズのスマホプリンターまたはハイブリッドカメラでチェキプリント™にして楽しめる。
『instax Pal 2™』は10月9日(金)発売予定。

【「WONDER PHOTO SHOP」とは】
写真を「撮る」だけでなくプリントして「残す」「飾る」「贈る」といった写真本来の楽しみ方を提供する、富士フイルムの直営写真店。各種プリントサービスの提供をはじめ、instax™“チェキ”シリーズやデジタルカメラなど写真関連製品の販売、写真に関する相談への対応、参加型企画を実施し、お客さまが写真の魅力や大切さをより身近に感じていただける場を提供。2026年7月より、東京・原宿の商業施設「東急プラザ原宿 ハラカド」内B1階にある小杉湯原宿と隣接するエリアに移転。営業時間は11時~19時、定休日は木曜日。

◇番組概要

ニッポン放送『オールナイトニッポンPODCAST 長浜広奈 天下無双』
■配信日時:毎週水曜日18時頃 配信
■パーソナリティ:長浜広奈
■番組メールアドレス:hina@allnightnippon.com
■番組X:@hina_annp
■番組Instagram:@hina_annp
■配信ページ:https://podcast.1242.com/muso/

ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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