高木豊、真中満が阪神の強さ、目前に迫るCSを解説!『垣花正 あなたとハッピー!』
ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)では、プロ野球のクライマックスシリーズ開幕を目前に控えた10月6日(火)に横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)元選手・コーチの高木豊、10月8日(木)に東京ヤクルトスワローズ元選手・監督の真中満がゲスト出演した。
10月6日(火)に出演したは高木豊は、垣花アナウンサーに「人間味に溢れた解説」と絶賛され、解説中に泣く事もあると明かされた。「最近どのようなシーンで感動したか」を聞かれると「巨人の竹丸和幸が絶体絶命の満塁で全力で投げたと時」だと返答した。

左から高木豊、熊谷実帆アナウンサー、垣花正
高木は優勝した阪神タイガースにも言及し、今シーズンは「下位打線があまり機能しておらず上位5名(近本光司・中野拓夢・森下翔太・佐藤輝明・大山悠輔)で戦っていた。そのため、なかなか爆発力が生まれてこなかった。近本も2ヶ月近くいなかった。そういう面では他球団は戦いやすかったと思う」と振り返った。その中で結果を残したことについて「三冠王と準三冠王が2人並んでいるところに破壊力を感じた」と分析。佐藤輝明に関しては、「今年変わったのは、ある程度、軽打ができるようになったということ。勝負どころで全部振っていたが、1点が欲しい際に1点を取りに行くバッティングもできていた。そしてパワーが強いため、軽打のつもりで打っても、ホームランになることもあった」と解説した。また、「森下はとにかくやんちゃ坊主で、とにかく振る。そのため前半を引っ張ったのは森下。後半の勝負どころで打ったのは佐藤。バランスが取れていた。この2人が打てない時は大山が肝のところで打っていた。特に苦しかった時の大山すごかった」と振り返った。
藤川監督が1年かけて育てた新しい中継ぎにも注目。高木は「最初は負けているシチュエーションから使っていっていた。だんだん、力が発揮できるようなところから、徐々に上げていった。そして肝心なところで木下という。それができたということがすごく大きかったと思う。あれは『お前たちを育てているんだぞ』というメッセージだ」と分析した。「球速も上がり、コントロールも良くなっている」とコメントした。

左から中瀬ゆかり、熊谷実帆アナウンサー、垣花正、真中満
10月8日(木)は真中満が出演。リスナーからの「いよいよクライマックスシリーズファーストステージ始まります。巨人ファンからすれば、ぶっちゃけDeNAめっちゃ怖いです」というメールを受け、真中は「この9月以降の戦い方は本当に勢いに乗っている。あとは尾形崇斗投手をこのクライマックスでは中継ぎに入れる。そうするとロングで2イニングや1イニングで、大変かもしれないが、様々な登板機会があると思う。それがポイントになる」と分析した。
また、「ジャイアンツも横浜もファイナルステージの前にファーストステージで、先発ピッチャーを2枚か3枚使わなければならない。そこで勝ち残ったチームが、タイガースの1戦目、2戦目、3戦目、髙橋遥人、村上頌樹、そして才木浩人と3人待っている。そのため先発の部は悪いと思う」と解説した。
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」