オードリー春日、FUJIWARA原西、クロちゃん、DJ KOO…倹約の鬼が連日登場!ビバリードケチウィーク!
ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日 11時30分~13時)では、スペシャルウィークの10月19日(月)~23日(金)に「倹約の鬼が連日登場!ビバリードケチウィーク!」と題し、豪華ゲストが連日登場。芸能界きっての「倹約家」タレントが大集合し、物価高を乗り切るケチケチテクニック、情けないドケチなしみったれエピソードなど、思わず「そこまでやる?」と言いたくなるような、それぞれの個性あふれる“お金の使い方”を聞いていく。
10月19日(月)は、オードリーの春日俊彰が登場。20年にわたり家賃3万9000円の風呂なしアパート「むつみ荘」に住み、壊れた財布もガムテープで補修して使っていたという春日。芸能界きっての「ケチ」として知られ、節約のためなら手間を惜しまない春日の、これまでの倹約生活やお金にまつわるエピソードをたっぷり聞いていく。『ビバリー昼ズ』を代表する倹約家タレント・松本明子とのドケチ対決も必聴の生放送となる。
20日(火)は、FUJIWARAの原西孝幸が登場。1枚のパンツを12年ほど履き続けていたり、小遣いを数年間貯めて小さなルアーを買ったりするという原西。節約生活を続けるうちに「もはやお金を使えない体になった」と語るほどになった原西の、徹底した倹約生活について聞いていく。
21日(水)は、「貯金は1億円を超えている」と公言しながら、「お金、めちゃくちゃほしいです」と語る安田大サーカスのクロちゃんが登場。 42歳まで親から仕送りをもらっていたり、女性への告白の際の指輪を使いまわすという、徹底した“損したくない”精神の持ち主のクロちゃん。マネージャーやスタッフたちから寄せられたクロちゃんのドケチエピソードも紹介する。果たして、今回の“ドケチウィーク”でどんな金銭感覚が明らかになるのか。
22日(木)は、清水ミチコとナイツのレギュラー3人で賑やかに届ける。リスナーから募集したエピソードとリクエストを紹介する「音楽道場破り」のテーマは「ケチケチ」リクエスト。リスナーからの倹約・節約にまつわるエピソードを紹介する。
最終日の23日(金)は、DJ KOOが登場。これまで1日2000円だったお小遣いを、今年6月、奥さんとの交渉の末、500円アップの2500円に増額したというDJ KOO。奥さんがお小遣いとは別でチャージしてくれるSuicaでパンを買うなどして生活を成り立たせているというエピソードを持つDJ KOOの限られたお小遣いをめぐる奮闘ぶりにも注目だ。
さらに、この5日間は毎日7名様に千葉の新米コシヒカリ5キロをプレゼントする予定。また、2度と手に入らないレアグッズ「笑点&ビバリーコラボステッカー」も毎日10名様にプレゼント。
『ラジオビバリー昼ズ』の「倹約の鬼が連日登場!ビバリードケチウィーク!」は10月19日(月)から放送。
◇番組概要
ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』
■放送日時:毎週月曜~金曜 11時30分~13時
■出演者:
10月19日(月)高田文夫・松本明子/ゲスト:春日俊彰(オードリー)
10月20日(火)東貴博・黒沢かずこ(森三中)/ゲスト:原西孝幸(FUJIWARA)
10月21日(水)春風亭昇太・乾貴美子/ゲスト:クロちゃん(安田大サーカス)
10月22日(木)清水ミチコ・ナイツ
10月23日(金)高田文夫・松村邦洋・磯山さやか/ゲスト:DJ KOO
■番組メールアドレス:hills@1242.com
■番組ハッシュタグ:#ビバリー昼ズ
■番組ホームページ:http://www.1242.com/takada/
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」