齊藤京子が『オールナイトニッポン』初登場!「私らしく、飾らずにお届けできたら」
毎週スペシャルなパーソナリティが週替わりで担当している金曜日のニッポン放送『オールナイトニッポンX(クロス)』。10月23日(金)は、齊藤京子が生放送で担当することが決定した。
齊藤京子は、2016年、けやき坂46(現・日向坂46)のメンバーとしてデビューし、2024年にグループを卒業後、俳優として本格的に活動を開始。2025年にはドラマ『いきなり婚』、『あやしいパートナー』、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』と3作品で主演を務め、映画『教場 Reunion/Requiem』ほか、ドラマ『夫婦別姓刑事』、『大空港~GATE24~』といった話題作に相次いで出演。今年公開された初主演映画『恋愛裁判』は第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア部門」に正式出品されるなど、国内外から高い評価を得た。ヒコロヒーとダブルMCを務めるテレビ朝日系『キョコロヒー』などのバラエティ番組でも独自の存在感を発揮している。
デビュー10周年を迎える本年、さらなる表現の場を広げ、多方面で躍進を続けている齊藤京子が、今回『オールナイトニッポン』にブランドに単独パーソナリティとして初登場。メールテーマやコーナーなどの詳細は、オールナイトニッポンXの公式X(@ANN_Xross)にて発表される。
『齊藤京子のオールナイトニッポンX(クロス)』は10月23日(金)24時から生放送。番組はラジオ・radikoのほか「オールナイトニッポン」のサブスクアプリ「オールナイトニッポンJAM」でも音声同時配信。さらに「オールナイトニッポンJAM」プレミアムプランでは番組のアーカイブ、限定アフタートークも聴くことが出来る。
◇齊藤京子コメント
今回、オールナイトニッポンに出演させていただけることを、大変嬉しく思っています。
私は普段からお話することが大好きで、番組やイベントなどでも時間を忘れて話してしまうことが多いのですが、実は一人で生放送をお届けするのは今回が初めてなので、楽しみな気持ちと同時に少し緊張もしています。
せっかくの貴重な機会なので、普段なかなかお話できないことも含め、私らしく、飾らずにお届けできたらと思っています。
リスナーの皆さんと一緒に、深夜ならではの特別な時間を過ごせたら嬉しいです。
ぜひ楽しみにしていてください!
◇番組概要
ニッポン放送『齊藤京子のオールナイトニッポンX(クロス)』
■放送日時:2026年10月23日(金)24時~25時 アプリ「オールナイトニッポンJAM」でも音声同時配信
■パーソナリティ:齊藤京子
■番組メールアドレス:saito@allnightnippon.com
■番組X:@ANN_Xross
■番組ハッシュタグ:#齊藤京子ANNX
◆オールナイトニッポンJAM⇒https://annjam.jp
アメリカ中間選挙とスポーツの関係、2028年のロサンゼルス五輪にも影響を及ぼす
ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月22日の放送に元・日刊スポーツ編集局長でジャーナリストの久保勇人が出演。2028年のロサンゼルス五輪への影響を含め、アメリカ中間選挙(現地時間11月3日投開票)とスポーツの関係を解説した。
久保勇人「(アメリカ中間選挙について)いまの情報を見ると、どうもトランプ(大統領)さん率いる共和党が上下両院で負けるのではないかと予想され、支持率もどんどん下がってきている状況です。トランプさんが苦境に陥っている、と。その選挙結果がひどくなった場合、いまアメリカで報道が出ているのは、大統領が暴走してしまう、選挙結果を認めないような状況になるかもしれない、ということです」
長野智子「また『盗まれた』とかね」
久保「そういうことでアメリカ政治の混乱や分断が加速していくのではないか、という危惧が主要メディアで観測されています。当然、イラン情勢や中東各地の紛争状況なども不透明になりかねない、と思われているのは間違いない。一方でトランプさんはロシアと急速に接近しています。いまの選挙の争点になっている物価高の要因である軽油の高騰、これを抑えるためにプーチンさんからロシアの軽油を輸入してもらうなど。APECでは米中露首脳会談を開きましょう、と言って」
長野「プーチンさんも乗り気だ、というニュースも入りました」
久保「こういうタイミングで、そのとおり推移していくと、間接的かもしれないけどロス五輪(2028年ロサンゼルス夏季五輪)にも影響が出るのではないか、という話をします。ロス五輪に対して国際オリンピック委員会(IOC)は対策と思える動きを始めています。IOCはウクライナの侵攻を受けて併合宣言を受けたウクライナ南東部のスポーツ組織の管理をロシアオリンピック委員会がする、といったことに対し、五輪憲章違反だ、と」
長野「はい」
久保「そういうことで23年からロシアオリンピック委員会の資格停止処分を出しています。ロシアの選手は24年のパリ五輪、今年冬のミラノ・コルティナ冬季五輪、国としては出場できず、中立な立場で個人競技のみ出たんですね。その選手も軍や治安機関の関係者や戦争を明らかに支持しているようなアスリートは排除しました。ところが7月、IOCがロシアに対する制限を取り下げる、となったんです」
長野「ええっ? どうしてなんだろう」
久保「これによってロシアは中立の個人の参加資格ではなく、従来どおり国の代表として28年のロス五輪に参加できる道が開かれたんです。これに対してIOCはどういう説明をしているか。選手の国際大会への参加は自国の政府が戦争や紛争に関わることによって制限されるべきではない、と。そういう理由のもとに今回、政策を解除したんです。ウクライナ侵攻のときに制限したことと矛盾しますよね」
長野「当時も議論はありました。努力した選手が気の毒ではないか、と」
久保「矛盾しているけど、7月にあえてそういう判断をくだした。当然、ウクライナやイギリスはすごく批判していて、ロシアは歓迎しているわけです。これを受けて各競技団体にも動きが出ています。なぜかといえば28年のロス五輪に向けて、予選が始まるわけですよ。先日もオランダで体操の予選が行われました。各競技団体も自分の競技をどうするか判断しなければいけない。対応が分かれていて、たとえばバイアスロンや陸上は政策を継続します、と。水泳は国を代表するかたちでロシアの出場を認めます、としているんです」
長野「ほう」
久保「FIFA、サッカーはロシアの代表やクラブチームの出場は制限しているけど、解除を検討します、ということを表明しました」
このあとも各競技団体の対応、IOCの動向などについて久保が解説した。