ナイツがリスナーと一緒に健康について楽しく学ぶ公開収録を開催

ニッポン放送で特別番組『透析病院ドットコム presents ナイツと秋の健康チェック』(11月23日(月・祝)13時~放送)の公開収録が決定した。公開収録は11月7日(土)にニッポン放送イマジンスタジオで開催され、現在、観覧者を募集中。

本番組は、ナイツがパーソナリティを担当し、腎臓病や透析治療、そして日々の健康について楽しく学んでいく特別番組。仕事や日常生活に追われる中で、つい後回しにしてしまいがちな健康管理について、リスナーと一緒に考えていく。

公開収録では、日本大学医学部 腎臓高血圧内分泌内科学分野の主任教授・阿部雅紀先生をゲストに迎える。座り仕事や睡眠不足、食生活など、身近な生活習慣をテーマにした健康チェックを実施しながら、腎臓の働きや、慢性腎臓病(CKD)について解説。ナイツとのトークを通じて、健康を守るために知っておきたい知識をわかりやすく紹介する。当日は、会場に集まった参加者も一緒に健康チェックに挑戦し、自身の生活習慣を振り返りながら、健康について考える機会を設ける。

公開収録の観覧は、以下の応募フォームから申し込み可能。ナイツと一緒に、秋の健康チェックを体験してみてはいかがだろうか。

応募フォーム:https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=knights_health202611

特別番組『透析病院ドットコム presents ナイツと秋の健康チェック』の公開収録は11月7日(土)にニッポン放送イマジンスタジオで開催、収録された番組は11月23日(月・祝)13時から放送される。

【公開収録概要】
『透析病院ドットコム presents ナイツと秋の健康チェック』公開収録
■開催日時:2026年11月7日(土) 14時半開場 15時開演
■会場:ニッポン放送 イマジンスタジオ(東京都千代田区有楽町1-9-3)
■出演者:ナイツ、箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)
■ゲスト:阿部雅紀(日本大学医学部 腎臓高血圧内分泌内科学分野・主任教授)
■応募締切:2026年10月29日(木)23時59分
■応募フォーム:https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=knights_health202611
※応募者多数の場合は抽選となります。当選者には10月30日(金)中にメールでご連絡する予定です。

【番組概要】
『透析病院ドットコム presents ナイツと秋の健康チェック』
■放送日時:2026年11月23日(月祝) 13時~14時
■パーソナリティ:ナイツ
■アシスタント:箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)
■ゲスト:阿部雅紀(日本大学医学部 腎臓高血圧内分泌内科学分野・主任教授)

アメリカ中間選挙とスポーツの関係、2028年のロサンゼルス五輪にも影響を及ぼす

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月22日の放送に元・日刊スポーツ編集局長でジャーナリストの久保勇人が出演。2028年のロサンゼルス五輪への影響を含め、アメリカ中間選挙(現地時間11月3日投開票)とスポーツの関係を解説した。

久保勇人「(アメリカ中間選挙について)いまの情報を見ると、どうもトランプ(大統領)さん率いる共和党が上下両院で負けるのではないかと予想され、支持率もどんどん下がってきている状況です。トランプさんが苦境に陥っている、と。その選挙結果がひどくなった場合、いまアメリカで報道が出ているのは、大統領が暴走してしまう、選挙結果を認めないような状況になるかもしれない、ということです」

長野智子「また『盗まれた』とかね」

久保「そういうことでアメリカ政治の混乱や分断が加速していくのではないか、という危惧が主要メディアで観測されています。当然、イラン情勢や中東各地の紛争状況なども不透明になりかねない、と思われているのは間違いない。一方でトランプさんはロシアと急速に接近しています。いまの選挙の争点になっている物価高の要因である軽油の高騰、これを抑えるためにプーチンさんからロシアの軽油を輸入してもらうなど。APECでは米中露首脳会談を開きましょう、と言って」

長野「プーチンさんも乗り気だ、というニュースも入りました」

久保「こういうタイミングで、そのとおり推移していくと、間接的かもしれないけどロス五輪(2028年ロサンゼルス夏季五輪)にも影響が出るのではないか、という話をします。ロス五輪に対して国際オリンピック委員会(IOC)は対策と思える動きを始めています。IOCはウクライナの侵攻を受けて併合宣言を受けたウクライナ南東部のスポーツ組織の管理をロシアオリンピック委員会がする、といったことに対し、五輪憲章違反だ、と」

長野「はい」

久保「そういうことで23年からロシアオリンピック委員会の資格停止処分を出しています。ロシアの選手は24年のパリ五輪、今年冬のミラノ・コルティナ冬季五輪、国としては出場できず、中立な立場で個人競技のみ出たんですね。その選手も軍や治安機関の関係者や戦争を明らかに支持しているようなアスリートは排除しました。ところが7月、IOCがロシアに対する制限を取り下げる、となったんです」

長野「ええっ? どうしてなんだろう」

久保「これによってロシアは中立の個人の参加資格ではなく、従来どおり国の代表として28年のロス五輪に参加できる道が開かれたんです。これに対してIOCはどういう説明をしているか。選手の国際大会への参加は自国の政府が戦争や紛争に関わることによって制限されるべきではない、と。そういう理由のもとに今回、政策を解除したんです。ウクライナ侵攻のときに制限したことと矛盾しますよね」

長野「当時も議論はありました。努力した選手が気の毒ではないか、と」

久保「矛盾しているけど、7月にあえてそういう判断をくだした。当然、ウクライナやイギリスはすごく批判していて、ロシアは歓迎しているわけです。これを受けて各競技団体にも動きが出ています。なぜかといえば28年のロス五輪に向けて、予選が始まるわけですよ。先日もオランダで体操の予選が行われました。各競技団体も自分の競技をどうするか判断しなければいけない。対応が分かれていて、たとえばバイアスロンや陸上は政策を継続します、と。水泳は国を代表するかたちでロシアの出場を認めます、としているんです」

長野「ほう」

久保「FIFA、サッカーはロシアの代表やクラブチームの出場は制限しているけど、解除を検討します、ということを表明しました」

このあとも各競技団体の対応、IOCの動向などについて久保が解説した。

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