【7月新番組スタート】『FUDO グループ presents JapanAsia』

福岡県北九州市若松に本社をおく株式会社FUDOホールディングスで働く外国人社員(技能実習生)が「ラジオDJ」として日本とアジアをコネクトする新番組がスタートします。

九州北部広範囲をカバーする10カ国語の他言語放送局LOVEFMにて2026年7月4日(土)19:30放送開始です。

番組名は「株式会社FUDOホールディングスpresents JapanAsia(ジャパネイジア)」番組が日本とアジアの架け橋となるよう願いを込めた造語です。

テッ テッ ヌエ(ミャンマー出身)、ファン フォック(ベトナム出身)、ダワドルジ ノムンダライ(モンゴル出身)を中心に、毎回アジアなゲストが登場!?

ガイドブックやインターネット検索では出逢うことができない「アジアの国々のリアルな話」も聞けるかもしれません。

日本で働く外国人の社員(技能実習生)が、日々をより楽しく心豊かに過ごすことができるように、そして番組を介して仲間が繋がっていくようFUDOホールディングスが願いを込めてお届けします。

FUDOグループ presents JapanAsia
放送局:LOVE FM
放送日時:毎週土曜 19時30分~20時00分
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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「小6の姪に無視される…」「嫌われているのかも」どうすればいい? 接し方に悩む40代叔父へのアドバイス続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
10月2日(金)の放送では、「小学6年生の姪っ子との接し方」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>
僕の悩みは、姪っ子との接し方が分からないことです。姪っ子は小学校6年生で、お年頃です。反抗期も多少あるみたいですが、漢字テストで100点を取ったりと頭は良いようです。

僕自身、子どもが苦手ということもあり、それが姪っ子にも伝わっているのか、完全に人見知りされています。というより無視に近いかもしれません。

この間、兄夫妻の家に招待されたときも、全く会話がなくとてもアウェー感を感じました。
小学校6年生の女の子ってそういうものなんでしょうか? お年頃の娘さんをお持ちの方や、ご自身が小学校6年生だった時、叔父さんにどんな感情を抱いていたか、ぜひご意見や体験談を聞きたいです。(東京都 40代 男性)

*

この相談を受け、住吉は「分かります!」と深く共感。「私も実は、自分に子どもがいなくて子育てをしたことがないのが大きいんだろうなと思っているのですが、子どもとの接し方が分からなくて、すごく苦手意識があるんです」と明かします。

住吉自身、言葉が出てこないときは、愛猫を相手に話してきた経験を懸命に思い出して、応用してみよう試みるものの、やはりうまくいかないと笑います。

「何をお話ししていいか分からず質問してみるのですが、例えば、アニメや流行っているキャラクター、おもちゃの話をされても、知識がないので会話が続かないんですよね。『ふーん』『へー!』しか言えなくなってしまうんです」とコメント。

さらに、相手が思春期に入ると、照れや人見知りも加わるため、一層難しさを感じるといいます。

「私も相談者さんと同じように、『私、今この子にすごく嫌われているかも……』と思ったことが何回かあります。何も接触したことがないのに『避けられている』『無視されている』と感じてしまう気持ち、本当によく分かります」と寄り添います。

続けて「これは、姪と叔父という関係だけではなく、女の子とおばさん、男の子とおじさん・おばさんの間でも起こること。小学5、6年生くらいになると、お正月に親戚で集まっても急に様子が変わったりしますよね」と話し、そのほかのリスナーにアドバイスを求めました。


パーソナリティの住吉美紀



――今回の相談には、自身も子どもとの関わりに悩んできたリスナーや、子育て中のリスナーから、思春期の子どもへの具体的な接し方が寄せられました。その一部を紹介します。

まずは、大人同士と同じような距離感で自然に接することを勧めるアドバイスです。

◆姪っ子さんも関わり方に困っているだけかも?「大人と同じ距離感」でOK!

私も子どもがいませんが、元看護師の仕事を通じてよく子どもと関わっていました。大丈夫です、姪っ子さんもあなたとの関わり方に困っているだけですよ。子どもといっても、距離感の大切さは大人と同じです。赤ちゃんでも知らない人からグイグイ来られるのは苦手なもの。大人同士が楽しそうにしていれば、何かのタイミングで自然と話が弾むと思いますし、大人と同じような感覚で接してみてはいかがでしょうか。(宮崎県 56歳 女性 専業主婦)

――続いて、思春期の女の子特有の心理に焦点を当てたアドバイスです。

◆相手を子どもと思わず、自分を大人と思わないこと。「塩対応」は照れ隠し

中1女子を筆頭に3人の子どもがいますが、私自身も子どもと接するのが苦手な母親です。夫はどんな子どもともすぐ友だちになれるので不思議でした。子育ての中で掴んだコツは、第一に「相手を子どもだと思わないこと」、第二に「自分が大人だと思わないこと」です。

大人だからといって話を盛り上げたり、率先して話しかけたりする必要はありません。聞きたいと思ったことを聞き、興味を持って質問する、大人同士の会話と同じです。

とはいえ、10代女子は慣れない大人には“塩対応”になります。でも、それは恥ずかしいだけで、嫌っているわけではありません。“塩対応なお年頃”だと思って気にしないでください!(神奈川県 43歳 女性 会社員)

――さらに、会話以外の方法を活用するアイデアや、長い目で関係の変化を見守る視点も届きました。

◆無理な世間話は不要!「ボードゲーム」で自然に盛り上がる

私も子どもがいますが、よその子どもと話すのはとても苦手で、住吉さんと同じように「ふーん」「へ~!」となってしまいます(笑)。

わが家では、小中学生の姪や甥と実家に集まった際、ボードゲームをやっています。特別な会話をしなくても全員で盛り上がれておすすめです。ゲームのルールを説明しながら自然と会話が生まれますし、無理に世間話をしなくても十分楽しめますよ!(神奈川県 42歳 女性 専業主婦)

◆たまに来る親戚の叔父さんなら「そんなもの」! 成長を長い目で見守る

小学校6年生なんてそんなものです。一緒に住んでおらず、たまにやって来る叔父さんと何を話せばいいのか分からないのは当然です。男の子でも小6から高校生くらいまでは親や身内と距離を取るようになります。中学や高校くらいまでは今のままで大丈夫。大学生くらいになってアルバイトなどで家族以外の大人と接する機会が増えれば、自然と挨拶も身につき、「あ、叔父さんいらっしゃい」と言ってくれるようになります。今はそっとしておいて、「お土産をお母さんに渡したから後で食べてね」と気にかけていることだけ伝われば十分です。女の子はあとから花が開きますから安心してください。(埼玉県 53歳 女性 パート)

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

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