「東京のワイドショー、全然やってない」「中傷動画なるものが捏造」経済評論家が指摘

6月29日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~8時00分)が放送され、月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、中傷動画問題について意見を交わした。
文春を追及する声はなぜか上がらない
寺島「日経新聞とテレビ東京が26日から28日に調査をした高市内閣の支持率は68%でした。5月の前回調査から2ポイント上昇し、ほぼ横ばいとなりました。「支持しない」は27%で1ポイント下がりました。年代別では39歳以下が78%、40代から50歳代が72%、それぞれ5ポイント、3ポイント上がっています。60歳以上は61%と前回より1ポイント低下。高市内閣は、発足後9か月続けて6割台後半以上の高い水準です。現行の調査方法になった2002年以降で例がないといいます。上念さん、これはどうご覧になりますか?」
上念「テレビとか新聞を見てそうな60歳以上でも、ほとんど支持率が下がってない。と、いうことで野党の戦術、大失敗って感じですね。文春とその後追いをした共同が、中傷動画なるものが捏造だったということを認めて記事を削除してますよね。それから、証拠だと言って出した文春の音声なんですけど、どうもいじられていたと」
寺島「はあ~、加工されていた」
上念「高市さんが、本人の声に聞こえるけど違和感があるって言ったのは、正直に言ってたんじゃないかな。編集して少し音を高くしてあったみたいなんですよね。脈絡のない質問に対して木下秘書の答え「あ、それいいですね」っていうのが差し挟まれていたと。これはデジタルフォレンジックっていうんですけど、デジタル系の証拠っていうのは、こういう編集がないかとか、誰がどういう意図で作ったのか、ソースは信頼できるのかみたいなことをちゃんと検証した上で…」
寺島「そこまでね」
上念「やらなきゃいけないんですけど、文春は結論ありきで、これを大々的に報じて、乗っかった野党、並びに共同通信、そしてそれをベースに遅れて社説を書いた朝日新聞、全員、大恥をかいたなと。信頼を失ったなと思います。これ、社長辞任ものですよ。やばいと思いますね。報道機関がこんなことやっちゃったらね。しかも今、全ての報道機関が、この捏造された動画と音声だったという件をスルーしてますよね。関西のテレビ局以外やってないでしょ。東京のワイドショー、全然やってないですよね。捏造って部分がすごい大事なんで、やんなきゃいけないんですけれども、文春を追及する声っていうのはなぜか日本のマスコミからは上がらない。闇ですね、これね」
11月1日(日)は「開運日」天恩日・神吉日・大明日が重なる日! 赤口の過ごし方は?【開運カレンダー】
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。
2026年11月1日(日)は、天恩日(てんおんにち)、神吉日(かみよしにち/かみよしび)、大明日(だいみょうにち)が重なる日です。一方、六曜は赤口。暦の上では複数の吉日が重なっていますが、赤口は一般的に午前11時ごろから午後1時ごろまでが吉、それ以外の時間帯は凶とされます。
それぞれの暦注の意味を知り、日々の予定を立てる際の参考にしてみましょう。
◆11月1日は天恩日・神吉日・大明日が重なる
●天恩日(てんおんにち)
天恩日は、天からの恩恵を受けられるとされる吉日です。慶事や祝い事に適した日といわれ、結婚や入籍、引っ越しなど、新しい節目を迎える際にもよいとされています。
11月1日は、天恩日が始まる日。11月5日(木)まで続くため、この期間に予定しているお祝い事や大切な用事があれば、日取りを考える際の参考にしてみてもよいでしょう。
●神吉日(かみよしにち/かみよしび)
神吉日は、神社への参拝や神事に縁があるとされる日です。日頃の感謝を伝えたり、これからのことを祈願したりするのにもよいといわれています。
大きな願い事をしなければならないわけではありません。近くの神社に立ち寄り、静かな気持ちで手を合わせてみるのもよさそうです。
●大明日(だいみょうにち)
大明日は、太陽の光が隅々まで照らすという意味を持つ吉日です。移動や旅行、建築、引っ越しなどに適した日とされています。
遠出をする予定がある人は、道中の安全を意識しながら、気持ちよく過ごせる計画を立ててみてはいかがでしょうか。
◆六曜は赤口。午前11時ごろから午後1時ごろが吉
11月1日の六曜は「赤口(しゃっこう/しゃっく)」。一般的には、火や刃物などに注意が必要とされる日で、祝い事には不向きと考えられることもあります。
ただし、赤口には午前11時ごろから午後1時ごろまでの「午の刻」が吉とされる時間帯があります。大切な予定を入れる場合は、この時間帯を意識してみてもよいでしょう。
なお、六曜と天恩日・神吉日・大明日は、それぞれ異なる暦注です。赤口だからといって、ほかの吉日の意味がなくなるわけではありません。暦の見方の一つとして、予定を考える際に取り入れてみてください。
◆暦を参考に、自分らしい月のスタートを
2026年11月1日は、複数の吉日が重なる一方で、六曜は赤口という日です。暦の吉凶にとらわれすぎず、神社への参拝や身近な人への感謝など、自分が心地よく感じることから始めてみるのもよいでしょう。
月の始まりに少し立ち止まり、これからの予定や目標を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。