11月1日(日)は「開運日」天恩日・神吉日・大明日が重なる日! 赤口の過ごし方は?【開運カレンダー】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。
2026年11月1日(日)は、天恩日(てんおんにち)、神吉日(かみよしにち/かみよしび)、大明日(だいみょうにち)が重なる日です。一方、六曜は赤口。暦の上では複数の吉日が重なっていますが、赤口は一般的に午前11時ごろから午後1時ごろまでが吉、それ以外の時間帯は凶とされます。

それぞれの暦注の意味を知り、日々の予定を立てる際の参考にしてみましょう。



◆11月1日は天恩日・神吉日・大明日が重なる

●天恩日(てんおんにち)

天恩日は、天からの恩恵を受けられるとされる吉日です。慶事や祝い事に適した日といわれ、結婚や入籍、引っ越しなど、新しい節目を迎える際にもよいとされています。

11月1日は、天恩日が始まる日。11月5日(木)まで続くため、この期間に予定しているお祝い事や大切な用事があれば、日取りを考える際の参考にしてみてもよいでしょう。

●神吉日(かみよしにち/かみよしび)

神吉日は、神社への参拝や神事に縁があるとされる日です。日頃の感謝を伝えたり、これからのことを祈願したりするのにもよいといわれています。

大きな願い事をしなければならないわけではありません。近くの神社に立ち寄り、静かな気持ちで手を合わせてみるのもよさそうです。

●大明日(だいみょうにち)

大明日は、太陽の光が隅々まで照らすという意味を持つ吉日です。移動や旅行、建築、引っ越しなどに適した日とされています。

遠出をする予定がある人は、道中の安全を意識しながら、気持ちよく過ごせる計画を立ててみてはいかがでしょうか。

◆六曜は赤口。午前11時ごろから午後1時ごろが吉

11月1日の六曜は「赤口(しゃっこう/しゃっく)」。一般的には、火や刃物などに注意が必要とされる日で、祝い事には不向きと考えられることもあります。

ただし、赤口には午前11時ごろから午後1時ごろまでの「午の刻」が吉とされる時間帯があります。大切な予定を入れる場合は、この時間帯を意識してみてもよいでしょう。

なお、六曜と天恩日・神吉日・大明日は、それぞれ異なる暦注です。赤口だからといって、ほかの吉日の意味がなくなるわけではありません。暦の見方の一つとして、予定を考える際に取り入れてみてください。

◆暦を参考に、自分らしい月のスタートを

2026年11月1日は、複数の吉日が重なる一方で、六曜は赤口という日です。暦の吉凶にとらわれすぎず、神社への参拝や身近な人への感謝など、自分が心地よく感じることから始めてみるのもよいでしょう。

月の始まりに少し立ち止まり、これからの予定や目標を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
タグ

2026年11月の開運カレンダー◆ 開運日の一粒万倍日は5回、大安・天恩日・天一天上はいつ? 神吉日や六曜なども紹介

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。
2026年も残すところあと2ヵ月。11月は、暦の上で冬の始まりを告げる「立冬」と、冬の気配が深まる「小雪」を迎えます。
吉日では、一粒万倍日が5日、大安が5日。月初には5日間続く天恩日があり、月の後半には16日間続く天一天上も巡ってきます。

一方で、一粒万倍日と不成就日が重なる日も。吉日が重なる日や、六曜との組み合わせも確認しておきたいところです。

今回は、2026年11月の開運日を日付順に紹介するとともに、一粒万倍日や天恩日、神吉日など、それぞれの意味や過ごし方を解説します。



◆2026年11月の開運カレンダー

※一粒万倍日、大安、天恩日、天一天上、神吉日、大明日、寅の日、巳の日、不成就日を中心に掲載しています。辰の日・戌の日は、吉日とは区別して干支の日として記載しています。暦注にはこのほかにもさまざまな種類があり、採用する暦によって掲載内容が異なる場合があります。

●11月1日(日):赤口/天恩日・神吉日・大明日
●11月2日(月):先勝/天恩日・辰の日
●11月3日(火・祝):友引/天恩日・巳の日
●11月4日(水):先負/一粒万倍日・天恩日・神吉日・大明日・不成就日
●11月5日(木):仏滅/天恩日
●11月6日(金):大安/神吉日・大明日
●11月7日(土):赤口/一粒万倍日・神吉日
●11月8日(日):先勝/一粒万倍日・戌の日
●11月9日(月):仏滅/大明日
●11月10日(火):大安/神吉日
●11月11日(水):赤口
●11月12日(木):先勝/寅の日・不成就日
●11月13日(金):友引/神吉日
●11月14日(土):先負/辰の日・大明日
●11月15日(日):仏滅/巳の日・天一天上
●11月16日(月):大安/神吉日・天一天上
●11月17日(火):赤口/大明日・天一天上
●11月18日(水):先勝/神吉日・天一天上
●11月19日(木):友引/一粒万倍日・神吉日・天一天上
●11月20日(金):先負/一粒万倍日・戌の日・不成就日・天一天上
●11月21日(土):仏滅/神吉日・天一天上
●11月22日(日):大安/神吉日・天一天上
●11月23日(月・祝):赤口/神吉日・天一天上
●11月24日(火):先勝/寅の日・大明日・天一天上
●11月25日(水):友引/神吉日・天一天上
●11月26日(木):先負/辰の日・大明日・天一天上
●11月27日(金):仏滅/巳の日・神吉日・大明日・天一天上
●11月28日(土):大安/神吉日・大明日・不成就日・天一天上
●11月29日(日):赤口/神吉日・大明日・天一天上
●11月30日(月):先勝/神吉日・天一天上

◆11月の注目日は? 一粒万倍日が5回巡る

11月に注目したい吉日の一つが「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。

一粒万倍日は、一粒のモミが成長して万倍にも実る稲穂になるという意味を持つ吉日。何かを始めるのによい日とされ、新しい習い事や趣味、仕事に関する挑戦など、スタートを切るきっかけとして親しまれています。

2026年11月の一粒万倍日は、4日(水)、7日(土)、8日(日)、19日(木)、20日(金)の5日間です。

ただし、4日(水)と20日(金)は不成就日と重なっています。不成就日は、物事が成就しにくいとされる日です。吉日と凶日が重なる場合の解釈はさまざまで、どちらか一方だけを気にしなければならないという決まりはありません。

日取りを選べる場合は、ほかの日と比較しながら、自分が納得できる日を選ぶとよいでしょう。

◆天恩日は、慶事によいとされる5日間の吉日

天恩日(てんおんにち)は、天からの恩恵が人々に及ぶ日とされ、婚礼などのお祝いごとによいと伝えられてきました。

特徴の一つは、5日間続けて巡ってくること。2026年11月は、1日(日)から5日(木)までが天恩日にあたります。

結婚式や入籍などのお祝いごとの日取りを考えている人にとっては、こうした暦の意味も気になるところでしょう。

ただし、吉日だからといって、必ずその日に予定を合わせなければならないわけではありません。家族や相手の都合も大切にしながら、納得できる日を選びましょう。

◆神吉日は、神社への参拝や祖先をまつることに縁のある日

神吉日(かみよしにち/かみよしび)は、神事に関することによいとされる暦注です。神社への参拝や祭礼、祖先をまつることなどに縁があると伝えられています。

2026年11月は、1日(日)、4日(水)、6日(金)、7日(土)、10日(火)、13日(金)、16日(月)、18日(水)、19日(木)、21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、25日(水)、27日(金)、28日(土)、29日(日)、30日(月)が神吉日にあたります。

神社にお参りするというと、初詣や合格祈願などを思い浮かべる人もいるかもしれません。けれど、特別な願い事がなくても、地域の神社に足を運び、その土地で受け継がれてきた風習に触れてみるのも一つの過ごし方です。

11月は秋から冬へと季節が移り変わる時期。神吉日をきっかけに、普段は意識することの少ない伝統や文化に触れてみてはいかがでしょうか。

◆大明日は、外出や移動などに縁起がよいとされる日

大明日(だいみょうにち)は、天地が開け、太陽の光が隅々まで照らすという意味を持つ吉日です。旅行や移動、建築、引っ越しなど、さまざまなことによい日とされています。

2026年11月の大明日は、1日(日)、4日(水)、6日(金)、9日(月)、14日(土)、17日(火)、24日(火)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、29日(日)の11日間です。

特別な予定がなくても、少し遠くまで出かけたり、気になっていた場所を訪ねたりするきっかけにしてみるのもよいでしょう。

◆天一天上は、方角を気にせず移動できるとされる期間

天一天上(てんいちてんじょう)は、方角の吉凶を司る天一神(てんいちじん)が天上に上っている期間のことです。

2026年11月は、15日(日)から30日(月)までの16日間が天一天上にあたります。

この期間は、天一神が地上にいないため、方角を気にせず移動できると考えられてきました。旅行や引っ越しなど、方角が気になる予定を立てる際の参考にしてみてもよいでしょう。

一方、天一神の代わりに日遊神(にちゆうしん)が家のなかにとどまるという考え方から、家の掃除や整理整頓を心がけるとよいともいわれています。

◆寅の日・巳の日は金運に縁がある吉日

寅の日(とらのひ)

十二支の寅にあたる日です。虎は「千里を行って千里を帰る」といわれることから、旅行や出発に縁起がよい日とされています。また、出ていったお金が戻ってくるという言い伝えから、金運に関する吉日としても知られています。

2026年11月の寅の日は、12日(木)と24日(火)です。12日(木)は不成就日と重なるため、日取りを気にする場合は24日(火)を候補にしてもよいでしょう。

巳の日(みのひ)

十二支の巳にあたる日です。蛇は弁財天の使いとされることから、金運や財運に縁がある日といわれています。

2026年11月の巳の日は、3日(火・祝)、15日(日)、27日(金)です。

◆仏滅と吉日が重なる日は、どう考えればいい?

六曜の中で、一般的に祝いごとの日取りを決める際に避けられることがある「仏滅」。2026年11月は、5日(木)、9日(月)、15日(日)、21日(土)、27日(金)が仏滅にあたります。

一方、11月27日(金)は、巳の日に加え、神事に関することによいとされる神吉日や、さまざまなことによいとされる大明日も重なっています。

このように、六曜と天恩日、神吉日、大明日などは、それぞれ異なる暦注です。仏滅だからほかの吉日の意味がなくなる、あるいは吉日が重なれば仏滅の影響がなくなる、と一律に考えられるものではありません。

日柄を重視するかどうかは、人それぞれ。日取りを選べる場合は、自分だけでなく、一緒に過ごす人の考えも踏まえて決めるとよいでしょう。すでに予定が決まっているなら、仏滅という名前だけで必要以上に心配することはありません。

◆立冬・小雪を迎える11月。季節の変化も楽しんで

2026年11月7日(土)は、二十四節気の「立冬(りっとう)」。暦の上では冬が始まる日です。朝晩の冷え込みが増し、冬の気配を感じる頃とされています。

そして、11月22日(日)には「小雪(しょうせつ)」を迎えます。雪が降り始める頃とされますが、まだ本格的な積雪になる地域は少なく、冬の訪れを感じ始める時期です。

季節の節目は、暮らしを見直すきっかけにもなります。衣替えや冬支度を進めたり、温かい食事を楽しんだりと、これから訪れる季節に向けて身の回りを整えてみてはいかがでしょうか。

◆暦の上の吉凶は、予定を立てる際の目安に

2026年11月は、一粒万倍日や大安、天恩日、天一天上など、さまざまな暦注が巡ってきます。一方で、一粒万倍日と不成就日が重なる日や、仏滅と複数の吉日が重なる日もあります。

暦の上の吉凶は、古くから伝わる考え方の一つです。日取りを決める際の参考にしつつ、あまり気にしすぎず、自分にとって心地よいタイミングで行動してみてはいかがでしょうか。

※暦注による吉凶は、伝統的な考え方に基づくものです。科学的な効果を示すものではなく、解釈や採用する暦によって異なる場合があります。

Facebook

ページトップへ