【水谷加奈の劇場型恋愛体質】スマホ歩きも才能か?!

文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。
アナウンス部長・水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴っていく。

―7月17日(金)配信分―

これだけ「やめよう」と言われているのに、一向に減らないスマホ歩き。
私もマップを開いているときはスマホを手に歩いてしまうことがありますが、人通りが多い場所では絶対にしません。
でも周りを見ると、ホームを歩きながら…、信号を渡りながら…、エレベーター乗り降りしながら…、
急いでいるときに前の人がなーんとなくのろのろしているとイライラしてしまいますが、見るとやっぱりスマホ歩き。
彼らのスマホの画面をちらと見ると、メールや漫画、ネットショップのページ、ゲームなど!
「それ、今じゃなきゃダメなの?」
と聞きたくなります。

試しに。前からスマホ歩きの人が向かってきても、こっちからよけるのをやめてみました。
今までは早目に体をずらしていたのですが、考えてみたらなんでこっちから避けてあげなくてはいかんのだ、と。
これでぶつかったら向こうのせい。実際痛い目に合わないとどれだけ自分が他人に迷惑かけているかわからないのではないか、と。
しかし。
私が注意深くまっすぐ歩いていくと、ぶつかるかぶつからないかという間際で敵はぎりぎり自分から避けるのです。
もちろんスマホから顔を上げることなくですよ。かれらはどこかに【もう一つの眼】を持っているのかも!

昭和の時代に【ながら族】という言葉が流行りました。何かをしながら別のことを並行して行うこと。
言ってみればスマホ歩きはスマホ見ながら歩くわけで…ながら族の進化系といえます。
顔を上げることなく人を避けるあの能力、何かに生かせませんかね。

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Jeremy Quartusが語る10代のころ

FM802のPodcast番組『マイ・ティーンズ』。

「どんな10代をすごしていたのか」をキーの質問として、毎回1人のゲストを招いてトークを繰り広げます。
どんな学生生活だったか?どんなものに影響をうけたか?夢中になっていたことは?そのころから今の仕事にも通じている部分は?など、人となりやその人の人格形成の大事なパーツにせまります。

今回はJeremy Quartusがゲストです。

意外に活発だった幼少期 / ピアノ教室で経験した「自分でオリジナルを作る」という原体験 / 小学校時代は練習の厳しい吹奏楽部に / 吹奏楽部を引退して燃え尽き症候群に? / 中学時代はバスケットボール部へ / 友人のバンドでドラムをサポート / 音楽は「聴くもの」ではなく「演奏するもの」だった少年時代 / 周りの影響からミクスチャー、メロコア、ヒップホップに夢中に / 「DJはモテるよ」から始めたDJ / DJの難しさに直面 / 好きなことを攻略していく楽しさ / 十代の夢は「好きなことを仕事にしながら自由に暮らすこと」 / DJバトルの世界に圧倒される。自分との差を冷静に感じた挫折 / DJプレイから楽曲制作へ / 吹奏楽、ドラム、ピアノ…幼少期の経験が今の音楽活動につながった /  10代の自分に言葉をかけるなら  

 

DJ : 深町絵里 
GUEST : Jeremy Quartus

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