芸人みなみかわ 妻が大物芸人にDMを送りつける⁉

7月20日の「おとなりさん」(文化放送)「10時のおとなりさん」のゲストに、お笑い芸人のみなみかわさんが登場! ちょっと変わった奥さんに対する愚痴をこぼした。

現在、みなみかわさんの奥様が、数々の大物芸人さんにSNSでDMを送っていることが話題となっています。

鈴木おさむ「奥さんはなんで捨て身の攻撃に?」

みなみかわ「奥さんは僕が去年、もうちょっとテレビに出ると思ったらしいんですけど、今年休みが多くって。インスタで僕の応援アカウントを勝手に始めたんですよ。そしたら東野幸治さんにDMを送っていることが発覚して、“松竹芸能が何もしてくれないから、東野さんのYouTubeに出してください”って送ってたんですよ。それがあまりにもイタすぎて、東野さんが面白がってくれたんです」

鈴木「これ表面上には東野幸治さん、千原ジュニアさんの名前が出てきますが、それ以外にも送ってたんですか?」

みなみかわ「佐久間宣行さんとか、藤井健太郎さんとか。この前見たのは、マッコイ斉藤さんに送ってたんですよ」

鈴木「奥さん、良いとこを付いてますね(笑)」

みなみかわ「なんかジュニアさんとかが助言をするんですよ。“あそこ良いんちゃう? ガンガンいけよ!”って」

鈴木「奥さんはもともと何をしてた人なんですか?」

みなみかわ「ジュエリーの販売店員で、109で働いてるギャルやったんですよ。10年以上前に僕をテレビで観て、“この人と結婚する”って思ったらしくて。当時、mixiで僕にDMを送ってきたんですよ」

鈴木「それで知り合って?」

みなみかわ「コンパやって、付き合って、すぐ結婚したんです。僕も気が合って、おもろいな~と思って」

鈴木「奥さん、今は仕事は?」

みなみかわ「ずっとジュエリー店で働いてたんですけど、“DMを送ることに専念したい”っていうことで辞めました」

鈴木「最近!?」

みなみかわ「つい最近です」

鈴木「いよいよプロデューサー?」

みなみかわ「いま、太田光代さんになりたいって言って」

鈴木「ってことは辞める気だな? 松竹を」

みなみかわ「とんでもない!やめてください、今日マネージャー見に来てますし」

売れない頃に結婚したみなみかわさんを、経済的な面で奥さんがやりくりして支えていたと思いきや…

みなみかわ「奥さんはめちゃくちゃ金遣い荒いんですよ」

鈴木「荒いんですね(笑)」

みなみかわ「僕、めちゃくちゃケチなんですよ。堅実派で、財布握ってるのは僕なんですよ。妻は借金しちゃうタイプなので、出会った頃にクレジットカードを妻の目の前で切って、返済計画を立てて、2~3年くらいで返して、今ようやく貯金ができるようになったくらいです」

鈴木「下手したら子供のものとかも、けっこう荒く使っちゃうタイプなんだ」

みなみかわ「すぐ服を買ってきたりとか、妻は梨花さんに憧れてるんで、目黒区でドッグカフェを開きたいんですよ。おさむさん、助けてください」

鈴木「いいじゃん、夢なんだから(笑) 若いうちに結婚したわけでしょ? 結婚したことで諦めたこともあるんですよ。そう考えたら、ドッグカフェやらせてあげたらいいじゃん」

みなみかわ「目黒区でドッグカフェは何千万円ですよ?(笑)」

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ジャミロクワイ、他局ライブで「J-WAVE!」と絶叫? クリス・ペプラーが明かす秘話

J-WAVEの38年の歴史を彩ってきた名曲を振り返り、時代を超えて愛される楽曲の魅力に迫った。

この内容をお届けしたのは、10月21日(水)放送のJ-WAVE『MIDDAY LOUNGE』(水曜ナビゲーター:クリス・ペプラー)の「TWO ROOMS MUSIC EXPLORER」。世界の音楽シーンのムーブメントを「今」の視点で考察するコーナーだ。

今も色あせない90年代のソウルとヒップホップ

10月19日から22日の『MIDDAY LOUNGE』では「New Vintage Music Week 〜J-WAVE Classics Edition〜」と題して、J-WAVEの38年にわたる歴史を振り返りながら、今聴いても新鮮さと魅力を感じられる楽曲を厳選して紹介。「J-WAVE発のヒット曲」と胸を張って言える名曲の数々を、4日間にわたってお届けした。

クリス:この番組のスローガンである「原点進化」と言える「J-WAVE Classics Edition」をお届けします。「J-WAVEが育んできたヒット」と言ってもいい、そんなナンバーを厳選して、4日間にわたってお届けしています。ただ、厳選するといっても38年の歴史があり、本当にたくさんの楽曲がありますので選曲にはかなり迷いました。まずは、これからお届けするナンバーを聴いていただきましょう。ある人にとっては懐かしく、ある人にとっては新鮮で新しいサウンドです。新旧関係なく、いいものはいいんですよね。

1:キャロン・ウィーラー『Livin' In the Light』

10月21日(水)の『MIDDAY LOUNGE』ではキャロン・ウィーラーの『Livin' In the Light』をオンエアした

【radikoで聴く】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20261021140033

クリス:最初にお聴きいただいたのは、1990年のJ-WAVEでもヒットしたキャロン・ウィーラーの『Livin' In the Light』です。キャロン・ウィーラーはSoul II Soulでリードボーカルを務めていたシンガーで、グループを離れた直後にリリースしたソロデビューシングルがこの曲です。プロデュースを手がけたのは、アメリカのヒップホップグループ・Jungle Brothers。90年代のネオソウルやグラウンドビートを代表するクラシックナンバーです。J-WAVE『TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)でもナンバーワンを獲得しました。クールなんだけれど、リズムにはすごく熱いものがある。まさに“クール&ホット”なナンバーですね。

2:The Family Stand『Ghetto Heaven』



クリス:こちらは、Soul II Soulのジャジー・Bとネリー・フーパーによるリミックスも話題になり、アメリカだけでなくイギリスでもヒットしました。The Family Standはニューヨークのソウル/R&Bグループです。この曲では、ジェームス・ブラウンの『Funky Drummer』のビートをサンプリングしています。当時は本当に『Funky Drummer』が大活躍していました。グラウンドビートも、もともとはこのビートを少し加工したようなサウンドなんですよね。今聴いても新鮮じゃないですか? それでいて、この『Ghetto Heaven』には当時ならではのシンセベースの響きも感じられます。

3:Arrested Development『Ease My Mind』

Arrested Development ‎– Ease My Mind – Zingalamaduni

クリス:フロントマンのスピーチが率いる、アメリカ・ジョージア州アトランタのヒップホップグループ・Arrested Development。J-WAVE『TOKIO HOT 100』でも、彼らのさまざまなヒットを紹介してきました。Arrested Developmentは当時、一世を風靡したグループです。彼らのすごいところだと私が思ったのは、スピーチのラップスタイルです。それまでのラッパーはラップに徹することが多かったと思うのですが、スピーチは歌いながらラップするスタイルをかなり前面に押し出していました。いわゆるスウィング・ソング・ラップというか、歌いながらラップするのが大きな特徴だったんです。それにしても、トラックが本当にクールですよね。私はこういう浮遊感のあるループ状のシンセサイザーのリフが大好物なんです。

ヒットソングに大スターの笑い声が収録

続いて「J-WAVE Classics Edition」で選曲したのは、『TOKIO HOT 100』のレギュラーチャートで9回の1位を獲得し、1992年の年間チャートでも1位になった楽曲だ。

4:シャニース『I Love Your Smile』


Shanice - I Love Your Smile

クリス:1991年10月にリリースされた楽曲です。当時18歳だったシャニースが、モータウン・レコードの期待を背負って発表した曲で、90年代を代表するR&B、ニュー・ジャック・スウィングの大ヒットでした。ちなみに、曲中に聞こえる笑い声は、ジャネット・ジャクソンのもの。聞くところによると、シャニースがレコーディングしていた隣のスタジオにジャネットが入っていて、その笑い声が使用されたそうです。クレジットには記載されていないようですね。

5:クリスタル・ウォーターズ『Gypsy Woman』

Crystal Waters - Gypsy Woman (She's Homeless) (Official Music Video)

クリス:こちらも1991年の大ヒットナンバーです。アメリカのハウスミュージックシンガー、クリスタル・ウォーターズ。彼女は今年「SUMMER SONIC」にも出演しました。独特の譜割りとフレージングが、本当にこの人ならではという感じですよね。

6:アニタ・ベイカー『Sweet Love』



クリス:今回の企画にあたって、ふと頭に浮かんだのがこの曲でした。実は、リリースされたのはJ-WAVEの開局2年前、1986年なんです。ただ、日本に届いたのは1990年だったんですね。当時、新作のプロモーションの過程で、アニタ・ベイカーの代表曲『Sweet Love』があらためて注目され、オンエアしていたということです。まさにJ-WAVE初期のイメージに重なる、都会的で洗練されたブラック・コンテンポラリーです。クワイエット・ストームにも通じる1曲と言えるでしょう。

90年代の音楽シーンを彩った2つの大ヒット曲

最後の2曲では、ダイアナ・キングとジャミロクワイの大ヒット曲をセレクト。放送当時のエピソードを交えながら、クリスは楽曲の魅力を紹介する。

7:ダイアナ・キング『Shy Guy』


Diana King - Shy Guy (Official Video)

クリス:こちらは1995年の『TOKIO HOT 100』年間チャートで1位を獲得しました。ジャマイカのレゲエやダンスホールにR&Bをクロスオーバーさせたこの曲は、世界的な大ヒットとなりました。ジャマイカ特有の独特な節回しが耳に残りますよね。当時、そうしたサウンドに触れていたことを、あらためて思い出しました。これまで大勢のアーティストにインタビューしてきましたが、ダイアナ・キングはすこぶる美しかったんです。写真でもきれいな方ですが、実際にお会いすると、びっくりするくらい美しい。今までインタビューしたアーティストのなかでも、特に印象に残っています。

8:Jamiroquai『Virtual Insanity』

Jamiroquai - Virtual Insanity (Official Video)

クリス:1996年の大ヒット曲です。当時、『TOKIO HOT 100』のレギュラーチャートでも10週連続で1位を獲得しました。J-WAVEとJamiroquaiの深い関係を象徴するエピソードがあるんです。以前、ほかの局がJamiroquaiのライブを主催したことがありました。そのとき、ジェイ・ケイ(Jamiroquaiのフロントマン)がステージ上で「Thank you, J-WAVE!」と叫んだんですよ(笑)。それほどJ-WAVEとの関係が深かったということですね。

『MIDDAY LOUNGE』はグローバルなルーツを持つ国際色豊かなナビゲーターたちが、リスナーと一緒に「新しい自分、新しい世界と出会う」3時間のプログラム。ナビゲーターは、月曜 ハリー杉山、火曜 市川紗椰、水曜 クリス・ペプラー、木曜 ジョン・カビラが日替わりで担当している。

J-WAVE『MIDDAY LOUNGE』のコーナー「TWO ROOMS MUSIC EXPLORER」では、世界の音楽シーンのムーブメントを「今」の視点で考察する。放送は月曜~木曜の14時ごろから。

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