具材の切りやすさや口当たりは激変する?話題のカレー専用スプーン5種を食べ比べ

『ジェーン・スー 生活は踊る』は、一週間たっぷりとカレー情報をお届けする「生活はカレーで踊る!」を開催!

せっかく美味しいカレーを食べるなら、「スプーン」にもこだわりたいですよね?

「意外と最後の一口が皿からすくいにくい…」

「大きめの具材がなかなか切れない…」

「口に運んだときの口当たりや抜け感が気になる…」

そんなカレーを食べるときのプチお悩みを解決すべく、今回は「カレー専用スプーン」を大特集!
スタジオには番組が厳選した5種類のカレー専用スプーンをご用意。
箱根・宮ノ下にある老舗「富士屋ホテル」の「伝統のビーフカレー」を食べ比べながら、「究極の一本」を決定しました!

富士屋ホテル「伝統のビーフカレー」
大正時代から受け継がれてきた伝統の味に近づけるため、およそ2年かけて開発された自慢のレトルトカレー。
ココナッツミルクのまろやかさと、フルーティーなコクが特徴です。
ここで選ばれたスプーンは、来週の「名門ホテル レトルトカレーセット」と一緒にリスナープレゼントいたします!

柳宗理 カレースプーン

日本を代表するプロダクトデザイナー・柳宗理がデザインした、ステンレス製のカレースプーン。

▼特徴
・全体の重さやバランスが綿密に計算されていて、女性の手にも馴染みやすい。
・すくう部分の先端が浅く、後方が深くなっている絶妙なカーブが特徴。
この形状によって、カレーのルーもご飯もしっかりとすくうことができます。
シチューや丼ものなど、どんな料理にも万能に使える一生モノのデザインとのこと。

スー・小笠原「先が平らになってるから、楽に口に運べる!ノイズ(口の中での余計な違和感)がない!口の中でのノイズが少ない!」「スパッと入ってスパッと抜けるから、最後の後味が良いね!」

▼値段は税込770円ほどです。Amazonなどで購入できます。

中川政七商店 カレーのためのスプーン

日本全国の工芸技術を活かした生活雑貨の製造小売などを手掛ける中川政七商店からも発売されています。

▼特徴
・金属加工の一大産地である新潟県燕市のテーブルウェアメーカーと共同開発して作られた専用スプーン。
・一般的なスプーンよりも「くぼみ」を浅くすることで、ご飯をすくいやすく、口に入れやすい(抜けやすい)んだそう。
また、先端部分が平たくカットされているため、お皿に残った最後のご飯一粒までキレイにすくえ、大きめの具材をカットするのにも便利。

スー・小笠原「大きい具材をカットできるっていうのがすごく分かる!ヘリが結構シャープだから、ジャガイモやニンジンが切りやすそう。」「先端の平らな部分が短めで、口を大きく開けなくてもスパッと入ってスパッと抜けるね。」

▼値段は、税込880円です。中川政七商店の店舗や公式サイトで購入できます。

山崎金属工業 カレー賢人『キャリ』&『サクー』

「カレー賢人」シリーズは、新潟県燕市の金属洋食器メーカー・山崎金属工業がカレーライスをおいしく食べやすくすることに特化して、スプーンの柄の長さと形状に工夫を凝らしたカレー専用スプーン。

▼『キャリ』はどんな商品かというと・・・
・カレーライスの「うまさ」を最大限に引き出すスプーン。
・ティアドロップ(涙)型のデザイン。スプーンでカレーをすくった際、「ルー・具材・ライス」の配分が口の中で最も美味しく感じる『黄金比』になるよう設計されているんだそう。

▼『サクー』はどんな商品かというと・・・
・「キャリ」と同じくカレー賢人シリーズの1本。具材を「割く」ことに特化して開発されたスプーン。
・最大の特徴は「左右非対称」の形。左から右にかけて縁が上がる右肩上がりになっており、先端には「ヘラ」が付いています。これにより、トンカツや大きめのじゃがいもなどの具材を切り分ける際、ルーの飛び跳ねを防ぎます。また、お皿の曲面部分もカトラリー製造業界ではタブーとされている左右非対称の形状となっていて、ルーを口へ流し込みやすい構造になっています。
・今回スタジオには「右利き用」をご用意しましたが、「左利き用」もあります。

『キャリ』を試して…
スー・小笠原「先端のほうからグッとくぼみ(カーブ)がついてるから、口の中で結構主張(存在感)がある!金属の引っかかりを少し感じるかも。」

『サクー』を試して…
スー・小笠原「斜めってる!しゃもじみたい!これもやっぱり深さがあるから口の中で主張するかな。」「でも、先端のヘラ状のカーブがあるから、最後にご飯をこそぎ取ったり、具材を切って食べる時にはこの逆カーブが良い仕事をするね。」

▼値段は、いずれも税込1,980円です。公式通販サイトなどで購入できます。

ナガオ フライデーカレー スプーン Mサイズ

新潟県燕市の洋食器などを取り扱う有限会社ナガオさんの商品です。
海上自衛隊が長期の海上勤務で曜日感覚を忘れないよう、毎週金曜日にカレーを
食べる習慣「フライデーカレー」に由来して名付けられたスプーン。

▼特徴
・サビに強いステンレスを使用。
・スプーンの先端が「ななめ」にカットされており、さらに薄く作られているため、
ご飯やルーをお皿から盛りやすく、口へ運びやすい(摂りやすい)設計に
なっているそう。直線的なカットなので、お皿の底面にピタッとフィットします。

スー・小笠原「これ良いわ!!食べやすいし、山盛りで乗せても全部乗る!口の中で金属が全然主張しない!」
「ご飯から崩してルーにいって、ルーからご飯に向けてすくう動きが、すっごく上手くいく!ルーとご飯が分かれているタイプのカレーにめちゃくちゃフィットする!」「こんなに違うと思わなかった!いっぱい入る(乗る)ことでこんなに幸せになれるのかっていうくらい!」

▼値段は、税込880円ほどで、Amazonなどで購入することができます。


運命の判定!リスナープレゼントに選ばれたのは…!?

【ナガオ フライデーカレー スプーン Mサイズ】 に決定いたしました!!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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