イエローリボン軍の倒置法サワベ 516回目のターン!

毎週木曜深夜0時から放送中『ハライチのターン!』 516回目の放送をお聴きいただきありがとうございました。

カツ!

駄菓子のビッグカツが「勝つ」とかかってて縁起がいい、ということで推し活などでチケットを取る時に手に持つ人が多くなっているそうです。ただ!この番組は運について語るのはもはや愚問。長いこと運を司る運営について語る岩井さんからすると、この方法は邪道。お腹を空かせた人の方が運営には好印象らしいのでビッグカツでお腹を満たすのはNGです。そんな話を聞いて運営よりビッグカツのパワーの方が上回るんじゃないか、と運営に反旗を翻す澤部さん。運の話になると急に足並みが揃わなくなる変なコンビ。

今週の澤部さん

名古屋でBLACK SAMURAI SUMMITに参加した澤部さん。バスケットボールの八村塁選手が主催する、18歳以下のトップ選手を集めて指導するキャンプです。岩井さんが参加した、ラモス瑠偉かと思いきや弟の方だったサッカー教室みたいなもんです。バスケファンの澤部さんは八村選手に緊張しっぱなし。挨拶しても何を言っているのか自分でもわからないくらいドギマギしている内に試合がスタート。少し漂う緊張感に刺激され小学校時代のミニバスのことを思い出しました。

県南選抜に選ばれた時、いろんなチームから集まったメンバーに対して自己紹介をするときに、別の人とは違う倒置法の挨拶をかまして存在をアピールする小賢しい澤部少年。しかしチームメイトの藤田くんの実力に圧倒されて、藤田くんからの普通のパスが強すぎて取れず、レベルの差を感じた澤部少年は初の挫折を味わいました。

なんてことを思いながら資料に目を通していたらコーチの欄に藤田くんの名前が。間違いない。あの時の藤田くん!実はプロになり、Bリーグのチームの監督になっていました。まるで漫画みたいな再会。残念ながら話してはいませんが、澤部さんは覚えられていたのでしょうか。倒置法の澤部として覚えていた可能性はまだ捨てきれません。いつか確認してみたいです。

今週の岩井さん

トーク前に何やら袋を取り出す岩井さん。そこから取り出したのは黄色くてでかい蝶ネクタイを澤部さんにプレゼントしました。そこには「YR」と書かれています。少し前にベストファーザー・イエローリボン賞を受賞した澤部さんにレッドリボン軍みたいなことでしょ?いつかイエローリボンバージョンの蝶ネクタイを作ってプレゼントするよ、と約束したので本当に作って持ってきました。

モデルは人造人間15号の蝶ネクタイ。この蝶ネクタイをつける時にこれなんですか?と聞かれたら全部経緯を答えてください。作る際には普段澤部さんの蝶ネクタイを作っているスタイリストさんに相談して、お店に足を運び生地からセレクト。ロゴの「YR」はハンズでアクリル絵の具とマスキングテープを買って手書きしたところ、布の繊維に絵の具が浸透して気持ち悪い感じになり失敗。色々考えた結果、アルファベットのワッペンをつけてみたところ、これもレッドリボン軍らしくない。そこで色々調べて海外サイトでロゴのワッペンを発見したので注文。すると先にRだけ到着。出来はいい。しばらくして届いたワッペンを見たらなぜか「B」。酔った時に注文したのでブルーリボン賞と勘違いしてBを注文してしまっていました。BRじゃバトルロワイヤルにも見えてしまいます。

紆余曲折してようやく完成したYR蝶ネクタイ。澤部さんが身に着けるところを見られる日は来るのでしょうか。

今週はこんな感じの放送でした。

(TBSラジオ『ハライチのターン!』より抜粋)

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ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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