「ジャパンカップ」2019! 秋の競馬中継はラジコで聴こう

11月24日(日)に東京競馬場で、第39回「ジャパンカップ」が開催されます。世界の強豪の中で、芝2400メートルでの頂上決戦を制するのはどの馬なのか? 現地に行かれる方も、行かれない方もラジコで中継をお楽しみください!

「ジャパンカップ」とは?

ジャパンカップは「世界に通用するような、強い馬を作りたい」という思いのもと、1981年に創設されました。日本で初めて出来た国際招待競走であり、有馬記念と並ぶ国内で最高額の賞金レースとしても知られています。

開催から1997年までは外国招待馬が強さを見せていたものの、それ以降は日本馬の活躍が目立つようになってきました。

コースは「JRAのチャンピオンコース」と言われる東京競馬場の芝・2400m。直線でのスピード、スタミナ、インコースでの操縦性など、さまざまな能力が必要となるコースです。

「ジャパンカップ」注目馬は?

レイデオロは、2017年「日本ダービー」、2018年「天皇賞(秋)」とGⅠ2勝を挙げている現役屈指の実力馬。前走のオールカマー(4着)は、1番人気の支持に応えられず不本意な結果となったものの、2017年「ジャパンカップ」2着時と同じ中8週のローテーションで巻き返しを図ります。

前走の「天皇賞(秋)」は勝利したアーモンドアイが別格の強さでしたが、2着ダノンプレミアムとはクビ+クビ差の4着まで追い上げており、目下の充実ぶりは顕著なユーキャンスマイル。「菊花賞」3着、「ダイヤモンドS」優勝と長距離での良績があり、400メートルの距離延長はプラス材料となるでしょう。

一昨年の「ジャパンカップ」でGⅠタイトルを獲得したシュヴァルグランは、今年は海外を転戦し、「ドバイシーマクラシック」(G1・UAE。芝2410メートル)で2着に入って地力健在をアピールしました。今回は帰国初戦で仕上がりが鍵ですが、本レースに照準を合わせており、力を発揮できる態勢が整っていそうです。

「ジャパンカップ」出走馬はこちら

競馬の中継番組まとめ

日曜競馬ニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 14時30分~16時00分
出演者:清水久嗣、堀江ゆかり
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日曜競馬実況中継
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時30分
出演者:長谷川仁志、武井友彦、佐藤直文
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OBCドラマティック競馬
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週日曜 10時00分~16時30分
出演者:西村寿一、濱野圭司、田辺大介、青沼稔、三宅きみひと、武田英子
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GOGO競馬サンデー!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~16時30分
出演者:佐藤哲三(元JRA騎手)、来栖正之、仙田和吉、河本光正、三宅秀一郎、奥村麻衣子、青木行雄、西村敬
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中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
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中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第2(RaNi Music♪)
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
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岡村隆史「7割が志村さんなんですよ」 お笑いの教科書だった志村けんさんに感謝

4月2日(木)深夜、お笑いコンビのナインティナイン岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した、コメディアンの志村けんさんへ、感謝の言葉を述べた。

冒頭、「暗い感じで喋り出すと天国におられる志村さんに『そんな喋り方をするなよ』と言われそうなので普通に……と思っているんですけども」と切り出した岡村。「不謹慎かもわからないですが、志村さんと会えないという実感が全然なくて。まだお仕事ができるという感覚」と述べ、「ほとんどの方が気付かれていると思いますけど、僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー……パクりに近いと思います」とし、岡村隆史という人間は7(割)が志村さんで構成されていると、自身の人生に多大な影響を受けたと語った。

そして、志村さんとは公私ともに親しかった間柄だったことから、「夢のような時間を過ごさせてもらった」と数々のエピソードを明かし、感謝の言葉を述べた。

「本当に、まだまだ他にも思い出したら色々と。お仕事の上でも助けて頂きましたし。ゲストで出て頂いた時も目一杯やって頂きました。

『めちゃイケ』なんかでも、『これ、ドリフやん!』っていう……。バレてるのかバレてないのは、わからないようなコントが沢山あったと思いますけど。僕らは『オマージュです』って言って、パクりなんですけどね。“もしも威勢のいい風呂屋があったら”みたいなのを、パロディーじゃないですけど、パッケージを借りてやったものもありました。全てにおいて、ありがたいというか。“こうやって笑いを取るんだ”っていう、教科書だったと本当に思います。

土曜8時に“土8戦争”と言われる、『8時だョ!全員集合』(TBS)があり、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)があり、この2つが教科書になっていました。その土曜8時に、我々がお笑い番組をやれたというのは、この時代のすごい番組を見て、育って、勉強できたからこそ、土曜8時をやれたんじゃないかな。

何の恥じらいもなくパクッていましたからね(笑)。何もカッコ悪いと思わずに。自分たちが見てきた笑いなんだから、それしかできないんだもん。自分たちが面白いと思ってきたことだから。オリジナルなんてないの。7割が志村さんなんですよ。本当、そうだと思う。今、めちゃイケを見たら『この顔もこの動きも、このパッケージも』って、全部がドリフに繋がっているかもしれない」

放送時間のほとんどで、志村さんとの思い出を語った岡村。初共演の思い出や、初めて飲みに行った際のエピソードなども語り、「尊敬もしてましたし、これからもずっと志村けんさんを追いかけながら、がんばっていきたいと思います。会えないっていうのは残念なんですけど、ずっと見守って頂いているという気持ちで、これからもやらせて頂こうかと思っています。本当に天国でゆっくりして頂きたいと思います。ありがとうございました」と締めくくった。

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