推し変の意味と実践法! 推しの卒業後などで新たな推しを見つけるコツ

推しの卒業などをきっかけに推し変を考えている人向けに、推し変の気まずさを感じる場面での対処法や、新しい推しを見つけるためのラジオ番組もご紹介します。

「推し変」とは?

推し変は、「推しを変更する」を略した言葉です。推し活をしていく中で、同じ推しを一途に推し続ける人もいれば、短期間で推しが変わっていくという人もいるでしょう。後者のように、推しを変えていく行動を「推し変」と呼びます。

推し活は千差万別なので、人によって価値観が違う部分も見られます。推し変は悪いことではありませんが、人によっては浮気のように捉えたり、気まずさや罪悪感を感じてしまったりする人もいるでしょう。

推し変のタイミングとよくある理由

推し変したくなる心理やきっかけについて、よくある理由をいくつかご紹介します。

◾️推しの卒業や活動休止
アイドルを推している場合、推しがグループから卒業したり、芸能活動を休止したりしたタイミングで、今の推しから離れ、新しい推しを作るという人もいるでしょう。

◾️熱愛報道などのスキャンダル
推しに対する感情も、目の保養や癒しと捉えている人もいれば、いわゆるガチ恋というように恋愛感情を強く持っている人もいます。後者の人にとっては、推しの恋愛報道は辛く、耐え難いため、推すのを辞めてしまう場合もあるでしょう。また、恋愛報道でなくても何かしらのスキャンダルによって、推しへの気持ちや熱量が冷めてしまうという人もいると思います。

◾️友達と推しが被ったため
推し活をする上での価値観は人によって様々な違いがあります。例えば、同じ推しがいると共感できる点が多く、楽しいと感じる人もいると思いますが、中には同担拒否(推し被りNG)の人もいます。そのため、周りに同担拒否の人がいると、友達と推しが被るのを避けて、推し変して違う人を推し始めるということもあるようです。

◾️お金や時間の問題、ライフスタイルの変化
推し活は、お金と時間を大きく消費します。例えば、お金の面で言えば、グッズ代、ファンクラブの会員費、イベントへの参加費と場合によってはそれにプラスして交通費や宿泊費などがかかります。また、時間の面で言えば、推しのテレビ出演や生放送をリアルタイムで追いたいという人もいるでしょう。そういった行動に負担を感じた時、あるいは進学や就職といったライフスタイルの変化によって、現実の生活と推し活の両立が難しいと感じて、推しの対象を変える人もいるでしょう。

◾️他に気になる推しを見つけたため
単純に、推し以外に興味が惹かれたことで推し変することもあります。また、推しに対して当初思っていたイメージと実際のキャラクターが違ってギャップを感じて気持ちが離れたり、ライブやイベントなどの生で見る機会で推しよりも魅力を感じる人を見つけたり、以前は興味がなかったものに対して年齢を重ねてから好きになったというパターンもよくあるでしょう。

推し変するときの注意点とポイント

続いて、推し変する時の注意点をご紹介します。推し変を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

◾️仲間内のみに伝える
推し変する場合、特に同じアイドルグループ内で推しを変える場合は、仲間内のみを心がけましょう。「わざわざ推し変を宣言する意味とは…?」という意見の人もいて、他のファンとのトラブルにもなりかねないので、見極めが必要です。

◾️元推しに推し変を伝えない
アイドルグループなどで、元推しに対して「推し変します!」と宣言したり、はっきり伝えたりする必要はありません。推しから認知されている・いないに関わらず、推し側も言われて嬉しい気持ちにはなりません。人の気持ちは変化してしまうものなので、仕方ないと割り切りましょう。

◾️徐々にシフトしていく
いきなり急に推し変するのではなく、徐々にシフトしていくのが仲間同士での無難でトラブルも起きにくいでしょう。グッズなどで差を付けていき、「いつの間にか推しが切り替わった」という流れを作り上げていきましょう。

◾️無理に推し変せず「推し増し」する
「推し変したいけど、元推しへの気持ちも捨てられない」というのであれば、無理に推し変せず、「推し増し」してみましょう。「推し増し」とは、推しを増やす、いわゆる掛け持ちのこと。推しを増やし、それぞれの推し活を楽しみましょう。

大切なのは、推し活を全力で楽しむこと! 後ろめたさや気まずさを感じることもあると思いますが、やはり推し活は楽しまないと損です。ライブなどのイベントなどはもちろん、新たな推し仲間との出会いなども含めて、推し活を楽しんでいきましょう。

新たな推しが見つかるかもしれないラジオ番組紹介

文化放送『サントリー生ビールpresents菅井友香の#今日も推しとがんばりき』

菅井友香さんがパーソナリティを務める、推しを活力に頑張るリスナーを応援する番組。菅井さんに応援して欲しいことや、推しの魅力を菅井さんに伝えるコーナーがあります。

サントリー生ビールpresents 菅井友香の #今日も推しとがんばりき
放送局:文化放送
放送日時:毎週木曜 21時30分~22時00分
出演者:菅井友香
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※放送情報は変更となる場合があります。

文化放送『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』

アニメ・声優オタクとしても知られるSnow Man・佐久間大介さんの番組。佐久間さんがオタクな一面を余すことなく発揮し、アニメやゲームなどの作品の魅力をたくさん伝えていくので、新たな推しとの出会いも期待できるかもしれません!

Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 20時00分~21時00分
出演者:佐久間大介(Snow Man)
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アニメ・声優オタク佐久間大介が贈るラジオ番組『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』

TOKYO FM『飯田里穂の推し活推進部!』

飯田里穂さんが贈る5分間の推し活推進番組。毎回ゲストに自身の「推し」を発表してもらい、推し活の話のアレコレを伺うほか、リスナーからの推し活報告や推し活の悩みを共有してもらいます。日曜の夜の寝る前の時間に聴いて、推しがいる楽しさを共感してみては?

飯田里穂の推し活推進部!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 22時55分~23時00分
出演者:飯田里穂
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ラジオ日本『えのぐ 白藤環の推してまいる!』

VRアイドル・白藤環さん(えのぐ)による30分のトークバラエティ番組。日々の出来事はもちろん、アニメや漫画、ゲーム、食べ物、本、映画など、自身の推しを毎回熱量たっぷりに語ります。

えのぐ白藤環の推してまいる!
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週土曜 26時00分~26時30分
出演者:白藤環(えのぐ)
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LuckyFM 茨城放送『Music Pick up after Millennium(2000) 』

2000年以降リリースのナンバーから最新ヒット曲まで、1999年生まれのLuckyFM 茨城放送アナウンサー・煙山ゆうさんが2時間生放送でお送りする音楽番組。新旧問わず推しにまつわる楽曲のオンエアを楽しめるかも?

Music Pick up after Millennium(2000)
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週木曜 22時00分~24時00分
出演者:煙山ゆう
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CBCラジオ『チュウモリ『推シマシ』』

推しを紹介し、応援するファンを増やしていこうというアイドル応援番組。坂本遥奈さん(TEAM SHACHI)、杉浦英恋さん(僕が見たかった青空)、OCHA NORMAら現役アイドルも出演しています。

推シマシ
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週木曜 22時00分~24時00分
出演者:坂本遥奈(TEAM SHACHI) 酒井直斗 コーナー出演:杉浦英恋(僕が見たかった青空) OCHA NORMA
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※放送情報は変更となる場合があります。

K-MIX『K-MIX ヲタクわーるど!』

アイドルヲタク歴23年目だというK-MIX(静岡エフエム放送)アナウンサー・牧村一穂さんがお届けする推し活バラエティ番組。アイドルの魅力と楽曲をディープナビゲートしていく30分です。

KーMIX ヲタクわーるど!
放送局:K-MIX
放送日時:毎週土曜 26時30分~27時00分
出演者:牧村一穂
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FM802『802 Palette』

アニメやゲーム、ネットアーティストなど、J-POP・J-ROCKの枠を超えた音楽と出会える番組。楽曲のみならず、様々なアーティストのゲスト出演やコメントのオンエア、今期のアニメ特集など、推しにまつわる情報を楽しんでみては?

802 Palette
放送局:FM802
放送日時:毎週土曜 25時00分~29時00分
出演者:豊田穂乃花
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広島FM『山本将輝の#PUSH』

モノ、ヒト、コト、音楽など、様々な「イチ推し」を紹介する番組。広島で活躍するDJ・山本将輝さんが、リスナーはもちろん、企業やスポーツを含め、広島で頑張る人たちの背中を応援します。毎週木曜は、カープ芸人のゴッホ向井さんも登場し、カープの最新情報と選手の声もお届けします。

山本将輝の#PUSH
放送局:HFM 広島エフエム
放送日時:毎週水曜~木曜 15時00分~17時50分
出演者:山本将輝 / ゴッホ向井(木)
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RKKラジオ『推しSONGS』

レコード会社がおすすめするアーティストの楽曲を紹介する5分間。毎回ジャンルを問わず、様々なアーティストが登場します。

推しSONGS
放送局:RKKラジオ
放送日時:毎週月曜・土曜 18時05分~18時10分
番組ホームページ

※(月)13時50分〜 (土)18時5分~

※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送はradikoで振り返ろう!

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聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

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全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

radikoプレミアムのメリットとは? 有料・無料会員の違いを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

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