芳根京子さんに吉岡里帆さんも! 2018年・冬ドラマ出演女優のラジオ番組【2018年度版】

男性俳優の番組もあれば、女優の番組もあり。「2018年・冬ドラマ出演俳優のラジオ番組」に今回は、月9ドラマ「海月姫」で主演を務め、クラゲオタク女子を演じる芳根京子さんや、ドラマ「きみが心に棲みついた」で連続ドラマ初主演を果たし、体当たりの演技が話題の吉岡里帆さんなど、2018年の冬ドラマに出演している女優のラジオ番組をご紹介します。

目次

  1. 大友花恋さんが出演・文化放送『クラスメイトは大友花恋!』
  2. 島崎遥香さんが出演・文化放送『島崎遥香のぱるラジ!』
  3. 芳根京子さんが出演・文化放送『芳根京子のみみにリコピン♪』
  4. 壇蜜さんが出演・文化放送『壇蜜の耳蜜』
  5. 西野七瀬さんが出演・文化放送『乃木坂46の「の」』
  6. 松井玲奈さんが出演・ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』
  7. 吉岡里帆さんが出演・J-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』
  8. 内田理央さんが出演・MBSラジオ『アッパレやってまーす!』
  9. 生駒里奈さんが出演・MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ(水)』

大友花恋さんが出演・文化放送『クラスメイトは大友花恋!』

平日夜のワイド番組『レコメン!』内で、毎週水曜日に放送中。パーソナリティ・大友花恋さんが、リスナーからの悩み相談やの質問に“クラスメイト”のように応えてくれます。

大友さんは、SF恋愛漫画をドラマ化した「電影少女〜VIDEO GIRL AI 2018〜」に出演中。野村周平さん演じる主人公・翔に想いを寄せる後輩を演じています!

■放送日時:毎週水曜日 23時30分~23時45分頃(『レコメン!』内)
■パーソナリティ:大友花恋
■番組サイト:http://www.joqr.co.jp/reco/personality/karen.html

島崎遥香さんが出演・文化放送『島崎遥香のぱるラジ!』


“ぱるる”こと、島崎遥香さんがパーソナリティを務める“ぱるラジ”。しゃべるのは苦手だという島崎さんですが、リスナーの相談事に親身に答えたり本音を語ったりする姿は、“神対応”とリスナーを虜にしています。

ドラマ「リピート〜運命を変える10ヶ月〜」ではお金持ちのお嬢様を演じていますが、これまでにない大胆な演技で注目を集めていますよ!

■放送日時:毎週日曜日 18時45分~19時
■パーソナリティ:島崎遥香
■番組サイト:http://www.joqr.co.jp/paruru/

芳根京子さんが出演・文化放送『芳根京子のみみにリコピン♪』

月9ドラマ「海月姫」で主演を務める芳根京子さんがパーソナリティを務めます。芳根さんは、スッピン、おさげ、メガネという姿でクラゲオタクの主人公・月海を熱演中!

番組タイトルは、トマトが大好物という芳根さんが、お父さんの知り合いの人に考えてもらった中から決定したもの。リコピンが豊富なトマトのように、元気に学校や会社に行けるようなトークを繰り広げます。火曜日の夜は『みみリコ』を聴いて、耳から栄養をチャージしてみては?

■放送日時:毎週火曜日 23時30分~23時45分頃(『レコメン!』内で放送)
■パーソナリティ:芳根京子
■番組サイト:http://www.joqr.co.jp/reco2016/sp/programs/kyoko.html

壇蜜さんが出演・文化放送『壇蜜の耳蜜』


壇蜜さんの艶っぽい魅力を感じられる『壇蜜の耳蜜』。

壇蜜さんは、マンガアプリ・マンガボックスの大人気コミックが原作で、不倫をテーマに夫婦再構築を描いていくドラマ「ホリデイラブ」に出演中。仲里依紗さん演じる主人公・杏寿のネイルサロンの客として登場しています。

ラジオでもミステリアスな壇蜜さんのしっとりとしたトークをお楽しみください。

■放送日時:毎週月曜日 19時30分~20時
■パーソナリティ:壇蜜
■番組サイト:https://radioinfo.radiko.jp/?action=program&st=QRR&type=p&nd=&tm=20170403193000

西野七瀬さんが出演・文化放送『乃木坂46の「の」』


乃木坂46のメンバー3人が週替わりでパーソナリティを務める番組・通称“乃木のの”。2013年4月にスタートし、メンバーの「素のトークが聴ける!」と人気です。

メンバーの1人である西野七瀬さんは、ドラマ「電影少女〜VIDEO GIRL AI 2018〜」で野村周平さんとW主演を務めています。ヒロインのビデオガール・天野アイを演じ、役柄のために人生初のショートヘアになった姿も話題になりました。

■放送日時:毎週日曜日 18時~18時30分
■パーソナリティ:乃木坂46
■番組サイト:http://www.joqr.co.jp/nogizaka/

松井玲奈さんが出演・ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』


平日深夜に音楽や漫画、アニメの話題を楽しくお届けしているニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』。毎週月曜日は、松井玲奈さんがパーソナリティ・吉田尚記さんのアシスタントを務めています。

松井さんは、月9ドラマ「海月姫」で鉄道オタク・ばんばさんを好演中。アフロヘアのばんばさんの姿になるため、自身でベースメイクを手早く済ませ、目の下まで深々とウィッグを被せるメイキングムービーも公開され、“衝撃的”と話題になりました。

■放送日時:毎週月曜日~木曜日 24時~24時53分
■パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記
■番組サイト:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

吉岡里帆さんが出演・J-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』


吉岡里帆さんがさまざまなジャンルのゲストを迎え、住んでいる部屋の様子や暮らしぶりを伺い、より良いライフスタイルを考えていきます。

吉岡さんは、ドラマ「きみが心に棲みついた」で連続ドラマ初主演。下着メーカーの材料課に勤める主人公・小川今日子(あだ名は“キョドコ”)を演じています。毎回、臆病で依存心が強い“キョドコ”の体当たりの演技が注目されていますよ!

■放送日時:毎週日曜日 18時~18時54分
■パーソナリティ:吉岡里帆
■番組サイト:http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

内田理央さんが出演・MBSラジオ『アッパレやってまーす!』


平日夜に芸人やアイドル、モデル、声優といった日替わりの豪華メンバーでお送りしているワイドバラエティ。“だーりお”の愛称で人気の内田理央さんは月曜メンバーのひとりです。

内田さんは月9ドラマ「海月姫」に、髪の毛で顔半分を隠した赤ジャージ姿の三国志オタク・まやや役で出演中。その体当たり演技は「誰かわからなかった」「原作通り」と称賛の声が集まっています。

番組では、おっとりしたトークや独特のラップを披露し場を和ませている内田さん。ドラマとのギャップをぜひラジオでも楽しんでくださいね!

■放送日時:月曜日~木曜日 22時~23時30分
■出演者:
(月)よゐこ、山本彩(NMB48)、蒼井翔太、鈴木拓(ドランクドラゴン)、内田理央、坪倉由幸(我が家)
(火)ロンドンブーツ1号2号 、ニューヨーク、吉木りさ、久松郁実、篠崎愛
(水)ケンドーコバヤシ、アンガールズ、柏木由紀(AKB48)、筧美和子
(木)城島茂(TOKIO)、小峠英二(バイきんぐ)、次長課長、小嶋真子(AKB48)、最上もが
■番組サイト:http://www.mbs1179.com/yaru/

生駒里奈さんが出演・MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ(水)』


1990年代~2000年代のヒット曲を当時の流行やニュースとともに紹介し、トークする番組。出演者は西川貴教さんと、スミス楓さん、高田秋さん、生駒里奈さん(乃木坂46)です。

生駒さんはドラマ「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」で、恋愛に奥手で引っ込み思案な大学生を演じています。自身も大好きな「NARUTO」のファンという設定で、コスプレ姿も披露しました。

■放送日時:毎週水曜日 25時~26時
■パーソナリティ:西川貴教、生駒里奈(乃木坂46)、スミス楓、高田秋
■番組サイト:http://www.mbs1179.com/hitsui/

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「コンブチャ」が爆発!? 堀内貴之&ノイハウス萌菜、新番組『FLIP FRIDAY』で“発酵”トーク

新番組『FLIP FRIDAY』ナビゲーターの堀内貴之&ノイハウス萌菜が、コンブチャの失敗談や旅の楽しみ方、あだ名をめぐるエピソードなどを語った。

この内容をお届けしたのは、10月2日(金)からスタートしたJ-WAVEの新番組『FLIP FRIDAY』(ナビゲーター:堀内貴之、ノイハウス萌菜)。「耳で読む“大人のカルチャー・マガジン”」をコンセプトに、身近なニュースや出来事を、その背景にある熱量や構造まで掘り下げ、独自の視点で読み解いていく知的発見プログラムだ。

番組タイトルに込めた「視点を変える」思い

『FLIP FRIDAY』のナビゲーターを務める堀内貴之は、1990年代に雑誌『Fine』や『Warp』など、ストリート雑誌で編集者を経験。その後、雑誌編集者にとどまらずラジオDJ、プロデューサーと幅広く活動してきた。2023年10月から3カ月にわたって放送したJ-WAVE『MID NITE ZINE 〜WANDERLUST〜』では、覆面ユニット・Sir SLowとしても活動。

ここでは、初回となる10月2日の放送から注目のコーナーをピックアップ。『FLIP FRIDAY』ならではの視点と楽しみ方を紹介する。まずは、堀内とノイハウスが番組タイトルに込めた思いを語った。

堀内:ノイさんはイギリスで育ったこともあって英語が達者ですよね。「FLIP」と聞いたら、どんなイメージですか?

ノイハウス:いろんな意味があると思うんですけれども、先ほど一緒に話していたのが、コインをフリップすること。たとえば、AかBか、どちらにするか決められないときに、イギリスだと「Just flip a coin」みたいに、運命にまかせてコインを投げて決めることがあります。それから、マガジン的な意味もありますよね。

堀内:ページをめくるという意味での「フリップ」ね。

ノイハウス:あとは、考え方をフリップして変えていく。何かが変わるかもしれない、ひっくり返るかもしれない。そういう思いも込められていますよね。

堀内:そうですね。3時間の番組のなかで、リスナーのみなさんと一緒に、今、世界で話されていることや、日本列島でみんなが考えていること、東京で起きているムーブメントなどをうまくキャッチしていきたいと思っています。そして、それを番組のなかで一緒に考えることで、何かのきっかけになって、考え方がくるっと変わる。そういうことがあったら面白いなと思います。

ノイハウス:週末が楽しくなるトピックスを、金曜日ということで、どんどんお伝えしていきたいと思います。みなさんの参加も大事なので、リスナーのあなたとのコミュニケーションもどんどん取っていきたいと思います!

発酵に挑戦した堀内の「コンブチャ」体験

「XROSS VIEW」のコーナーでは、日常の小さな「?」を入り口に、堀内とノイハウスが、いまハマっていること、気になっていることを持ち寄り、ふたりの知識と体験をクロスさせる。今回は、「健康にいいもの」をテーマにトークが進行した。

堀内:このコーナーでは、この1週間ぐらいのあいだに僕とノイさんが感じたことについて話します。僕とノイさんは、性別もジェネレーションも違うけれど、同じ街で生きていて、この東京でそれぞれが見ている景色があります。本来なら全然違う生き方をしているけれど、何かクロスするようなところもあるんじゃないか。そんなことで、お互いの話を少ししていこうというコーナーです。僕、初めてノイさんに会ったときに、事前に「オーガニックに詳しくてベジタリアンの人だよ」と聞いていたんですよ。それで初めて会ったときに「コンブチャ」の話をしたんだよね。

コンブチャとは、紅茶や緑茶などのお茶に砂糖と菌の集合体を加え、発酵させて作る飲み物だ。

堀内:「発酵」っていう響きが、やっぱり健康と直結しているじゃん。「発酵はすべからくよし」ぐらいの感じが世の中的にもあるじゃないですか。それで「発酵を取り入れてみよう」と思って家に持ち帰ったんですけど、その次の日から出張で3日ぐらいいなくなっちゃって。帰ってきて開けたら「ボカーン!」ってなっちゃって(笑)。

ノイハウス:発酵が進みすぎたんですね。

堀内:そのあとも飲むようにはしていたんですけど、自分の手には余るぐらいになってきて。生き物ですからね。

ノイハウス:菌だからね。

堀内:ノイさんから「発酵がゆっくりになるから冷蔵庫に入れたらいいよ」って言われたんだけど、その直後ぐらいに友だちが遊びに来て。体調が悪いっていうから、得意げに「発酵とかコンブチャがいいよ」なんて話していたら、すごく興味を持って「ほしい」って言うんですよ。

ノイハウス:育てているものをそのまま?

堀内:そう。「じゃあ、あげる」って言っちゃった(笑)。爆発しちゃったから、観葉植物よりも凶暴なんじゃないかと思っちゃった(笑)。それまで、いろんなところを旅していて、コンブチャって日本以外でもすごく名前が出てくるなと思っていたんですよ。

ノイハウス:よく間違えられるんですけど、海藻の昆布のお茶ではないし、梅昆布茶みたいなものでもありません。ブヨブヨした「紅茶きのこ」と呼ばれるものが菌として入っていて、それが砂糖を食べて発酵するドリンクなんですよね。

堀内:「いよいよ僕もコンブチャを始められた」と思ったんだけど、ちょっとビビっちゃったのかもしれない。でも、今後も健康にまつわることはチャレンジしていきたいです!

ノイハウス:うちもコンブチャを作っているから、来週に持ってくるね!

堀内:う、うん……(笑)。

ノイハウス:何その反応(笑)!

「歩く」ことから旅を見つめ直す

「WORLD, CITY & ME」のコーナーでは世界、日本、東京の気になるトピックをテンポよくFLIPしながら、「今知っておきたいこと」をピックアップする。今回は、イギリスで広がりを見せている「ウォーキングホリデー」に注目した。

堀内:最近はいろんなニュースで「オーバーツーリズム」という言葉が出てきますよね。最初はバルセロナなどで、人が来すぎてしまって、地元の人たちが「これは苦しい」と声を上げるようになり、「もう来ないでください」というムーブメントになっていった。そういう動きを受けて、ほかの大きな都市でも同じようなことが相次いでいます。そんななか、最近イギリスで出てきた言葉が「ウォーキングホリデー」。ちょっとピンと来ない言葉ですよね。

ノイハウス:どれくらい歩くのかとか、いろいろ気になりますよね。都心部の1カ所にずっといるんじゃなくて、少し歩けるような場所に移動したり、歩くこと自体を目的にした旅行ということですよね?

堀内:そうそう。歩くことを、旅の日程のなかにうまく織り込むというか。たとえば、イギリスの人たちだったら、週末に「天気がよくなったよ」となったら「大きな公園に行こうか」とか、日を浴びたり自然のなかに身を投じたりしたくなるじゃない? やっぱり自然のなかをゆっくり歩きながら、ちょっと田舎方面に行ったときには田舎の街を歩いてみる。「歩く」というなかには、自分たちが見たり、感じたりするところまで含まれていると思うんだよね。

ノイハウス:なるほどね。イギリスの民宿で面白い仕組みがあるんですよ。ロンドン市内とかではないんですけど、ちょっと郊外に行くと、民宿同士で荷物を移動させてくれるサービスがあって。自分たちはハイキングなどをして、次の民宿まで行けばいいってことですね。

堀内:ありがたいね!

ノイハウス:身軽に歩くだけでいいという感覚で、ウォーキングホリデーを実現できますね。

堀内:旅行って、下手すると交通機関に乗ってポイントからポイントへ移動して、観光地から観光地へ行って、見るものだけを見ているみたいなことになっちゃう。でも実際は、その途中で出会った人や、途中で見た景色がずっと心に残ったりするものだよね。

「あだ名がほしかった」悩みにふたりが回答

「ASK THE WIND」のコーナーでは、誰にも言えない「これ、自分だけ?」というモヤモヤを持ち寄り、みんなで考えながら、その悩みの出口を探していく。初回は、番組スタッフが抱える「あだ名」にまつわる悩みを取り上げ、ナビゲーターのふたりが耳を傾けた。

<番組スタッフが抱える悩み>
あだ名で呼ばれる人生を送りたかった。周りも大人になり、今でも学生時代のあだ名で呼ばれている人がいると、ちょっと羨ましくなります。もちろん、今から友だちに「○○って呼んでよ」と言えばいい話なんですが、そういうことじゃないんです。気づいたら自然とあだ名がついていて、そのまま大人になりたかったです。


初回放送ということで、お互いを「ノイさん」「ホーリー」と呼び合うことにしたナビゲーターのふたり。堀内はこれまでの人生を振り返り、「ニックネームだらけでした」と明かす。

堀内:「いいな」とか「嫌だな」とかも多少はあるんですけど、「しょうがないな」ぐらい。

ノイハウス:しょうがない?

堀内:自分で決めることではないからね。成り行きにまかせよう、みたいな感じで生きてきました。ノイさんはどうですか?

ノイハウス:友だちからあだ名で呼ばれたことは、あまりないかも。家族のなかで「もんもん」って呼ばれたりとか(笑)。

堀内:かわいい(笑)。付き合った人から特別なあだ名を付けられたことはないですか?

ノイハウス:それもないかもしれない。そもそも海外だと、あだ名をあまり考えなかったかもしれない。学校の場合だと、あだ名というより、名前を省略する人はいる。キャサリンを「キャス」とか。

堀内:エリザベスさんが「ベス」みたいなこと?

ノイハウス:そうそう。日本だと、学生時代、あだ名がつく人・つかない人って分かれていて。最近は小学校なんかでも、あだ名がよくない方向に働いてしまうといじめにつながるから、そういうところには気をつけて「さん付けで呼ぼう」みたいな流れもあるみたいですよね。

堀内:そうですよね。僕らが小さいころはそういうのも全然なくて、付けちゃいけないようなあだ名のオンパレードみたいな世界だったから、それが当たり前だったんですよ。でも、あるとき友だちが、そのあだ名に傷ついた顔を見せたから「やめよう」と思って。そこからは、その人にとって好ましくないことをデフォルメしたようなあだ名は言っちゃいけないなと思っています。たまに、その人にドンピシャで最高なあだ名ってあるじゃないですか。それをもらった人にとっては、やっぱり「ギフト」だよね。もし、自分にピッタリなあだ名を思いついたのなら、名乗っちゃえばいいと思いますよ。

ノイハウス:「自分で考えるのは……」ってときは、仲がいい友だちに考えてもらうのもいいかもしれないですね。

堀内:ラジオを聴いている人たちが最高なのは、自分で考えたあだ名を「ラジオネーム」として付けて、もうひとつの名前を持てることだよね。だから、ラジオネームを付けちゃえばいいんじゃないかな?

金曜日の午後を一緒に楽しむ番組へ

番組のラストでは、ナビゲーターのふたりが初回放送を振り返りながら感想を交わし、これから番組で取り組んでいきたいことについても語った。

ノイハウス:すごく楽しい時間でした。みなさんにも、こういう番組なんだなって伝わったと思います。あとは音楽性とかもね。

堀内:そうですね。このチームは音楽好きな人がすごく多いし、ノイさんも音楽が大好きだから。みんなでひとつのノリみたいなものが、半年ぐらいあれば出てくるのかなぐらいに、ゆっくり考えているんですよ。焦って「こういうかたちにしよう」とするよりも、チームで作っていくものとして。とにかくみんなで仲良く、楽しく。金曜日の午後をリスナーのみなさんと一緒に、いい時間にできたらいいなと思っていますけどね。

ノイハウス:本当にそうですね。これからもう週末という方もいると思いますし、土日も仕事だけどご機嫌で仕事したいという方もいると思います。いろいろ忙しいと思いますけれども、この時間は一緒に楽しんでいけるといいですよね。

週末を前に、新しい視点と出会い、凝り固まった思考をFLIPするJ-WAVE『FLIP FRIDAY』の放送は、毎週金曜13時からオンエア。

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