『あのANN0』最終回! あのちゃんが最後に残したい事とは…?

あのさんがパーソナリティを務める『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)が3月31日(火)の放送で最終回を迎えました。あのさんが最終回まで温存していたというエピソードとは…?(ニッポン放送『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』2026年3月31日放送分)

『あのANN0』最終回!

2023年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』の火曜日で放送されている『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』が、3月31日(火)の放送で最終回を迎えました。

2023年4月から火曜枠を担当してきた本番組。レギュラー放送147回目(※特番含む通算150回)の節目となった今回、あのさんはオープニングで「アニメ『あたしンち』で、みかんが普段被らないのに帽子ばかり買っちゃう話がちょうど147話!それだけ長くやったってことだよ!」と、独特な指標で歩みを振り返りました。

さらに『あたしンち』の話題は続き、メインキャラクターの一人・ユズヒコが「間もなく"メロい"でバズる」と切り出し、みかんとユズヒコのモノマネを披露。「天真爛漫なお姉ちゃんに対して物事を冷静に判断して、無茶ぶりも結構やってくれちゃうの。優しいの。だからそこがメロいなって思う。絶対に"メロいランキング"に入るから」と持論を展開し、最後に言い残したい言葉として「もうすぐユズヒコがバズる!」と宣言しました。

「オープニング」を3分お試しで今すぐ聴く↓

続けて、「いつか言おうと思って温存していた話がある」と口にしたあのさんは、現在のマネージャーがもりやすバンバンビガロさんの熱心なファンであることを明かしました。あのさんと初めて顔合わせした際の自己紹介でも、もりやすさんの大ファンであることを告げられ、記憶に強く残っていたそうです。当時の様子を振り返りつつ、「このラジオの最終兵器だったの。温存し過ぎて、ラジオがもう終わってしまうという…」と、残念そうに語りました。

「最終兵器」を3分お試しで今すぐ聴く↓

番組には、あのさんの『ANN0』卒業に向けて、あのさんに縁のある人物からの特別メッセージをオンエア。1人目はDAIGOさんからで、あのさんの体調を気遣う言葉や、多忙なあのさんにサムゲタンをおすすめしたことについて語ったほか、「SO(サムゲタンおじさん)」、「KSA(今度サムゲタンあげます)」といった"DAI語"も飛び出し、最後は「サムゲタン、食べましょウィッシュ!」とお決まりのフレーズも交えながら、あのさんを労いました。

2人目のメッセージは、ひろゆきさん。「夜中にずっとラジオというのは大変だと思うので、どちらかというとやる気の薄めなあのちゃんだと、続かないのは当然かなと思いますけど…」とキツいひと言を残しつつ、過去にテレビ番組で共演した際に行ったバスケ対決の再戦を持ちかけました。

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3月27日(金)にゲスト出演した『A-Studio+』(TBS系)の裏話も語られる中、あのさんは『A-Studio+』収録日が母親の誕生日と近かったことから、プレゼントを買うために銀座へ訪れたことを語りました。

当初はカバンをプレゼントに考えていたものの、たまたま見かけたティファニーの店舗に惹かれて入店したあのさん。プレゼントはカバンからネックレスへと変わり、店内ではベテラン店員の熱心な接客に圧倒されてしまい、接客の流れで「あのちゃんですよね?」と正体もバレていたそうです。後日、母親と会った際には、あのさんのカバンを見るや「また高そうなの買ってるのね!」と小言を言われながらも、無事に誕生日プレゼントを渡したのでした。

「母へのプレゼント」を3分お試しで今すぐ聴く↓

番組終盤には、久々に行われた弾き語りのコーナーであのさんの楽曲「Past die Future」を披露。エンディングまで通常回とほぼ変わらない内容で進行してきた中、リスナーからのメールでコーナー1つとトークだけで3年間乗り切ったことを指摘されると、「何でコーナー1つなんだ? ってずっと思ってた。新コーナー作るっていう提案も無かったし。そんな言葉、誰も言わなかったけど。スタッフの怠慢です。怠慢ラジオです(笑)」とボヤキが止まらず、最後は「ここまでのお相手はあのでした。出会いがあれば別れもある。笑顔でまた会おう!」と、お決まりのセリフで最終回を締めくくりました。

「エンディング」を3分お試しで今すぐ聴く↓

あののオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:2026年3月31日 火曜日 27時00分~28時30分
出演者:あの
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この記事を書いた人

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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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