タイムフリー30で聴ける! 2026年4月のオススメ番組まとめ

2026年4月に放送された番組の中から、おすすめの番組をピックアップ! 過去30日以内のラジオ番組が時間制限なしで楽しめるradiko(ラジコ)の「タイムフリー30」機能を利用して、ぜひお聴きください!

「タイムフリー30」とは?

「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。

※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

4月のオススメ番組

4月1日(水)TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』

TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中の『SCHOOL OF LOCK!』。4月1日(水)の放送から、アンジー新校長とたんぼ新教頭による待望の新体制での授業がスタートしました。

アンジー新校長&たんぼ新教頭による初授業では、掲示板や電話を通じて全国のリスナー(生徒)と初めましての挨拶を交わしました。

SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時55分
出演者:アンジー校長 / たんぼ教頭
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※放送情報は変更となる場合があります。

4月1日(水)interfm『TMNETWORK スケルラジオ』

TM NETWORKによる新番組『TM NETWORK スケルラジオ』が4月1日(水)よりスタート。キャリア40年を超える彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」や、大きなインスパイアを受けた「1曲」を、メンバーひとりひとりが想いを込めて語ります。

初回放送を担当した小室哲哉さんは、15歳の時に出会ったYESのライブアルバムを紹介。完璧な演奏への驚きや、今のライブ演出にも通ずる「クラシックとロックの融合」といった自身の音楽観の原点を語りました。

TMNETWORK スケルラジオ
放送局:interfm
放送日時:毎週水曜 22時30分~23時00分
出演者:TMNETWORK
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※放送情報は変更となる場合があります。

4月4日(土)TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』

timeleszの篠塚大輝さんがパーソナリティを務める新番組『…&シノ!from timelesz』が4月4日(土)よりスタート。本番組は、一橋大学在学中で知的な一面を持つ篠塚さんが、異ジャンルのプロから学び、共に番組を創り上げていくトーク&教養バラエティです。

初回は、TBSの赤荻歩アナウンサーをゲストに迎え、アナウンサーとしての姿勢やトレーニング法を伝授されました。滑舌に悩む篠塚さんに「巻き舌」の練習を勧めるなど、実践的な学びを展開。さらに、英語学習アプリとの連動コーナーも始動しました。

…&シノ! from timelesz
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週土曜 16時00分~16時30分
出演者:篠塚大輝(timelesz)
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※放送情報は変更となる場合があります。

4月7日(火)ニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』

ニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』が4月7日(火)よりスタート。火曜日のパーソナリティを担当していた星野源さんの後任として、『オールナイトニッポン』レギュラーパーソナリティの仲間入りを果たしました。

初回放送では、かつて出演していた他番組名を口走るハプニングも。緊張と笑いの入り混じる、山口さんらしい幕開けとなりました。

サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:山口一郎(サカナクション)
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4月20日(月)ニッポン放送『山田裕貴のオールナイトニッポン』

4月20日(月)放送の『山田裕貴のオールナイトニッポン』には、パーソナリティの山田裕貴さんと古くからの戦友であり、現在ドラマでも共演中の有村架純さんが生登場しました。

番組では、共演作の裏話に加え、番組名物コーナー「サクリファイス」の特別編「カスミファイス!」も実施。“声を大にして言いたい魂の叫び”を紹介しました。

山田裕貴のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 25時00分~27時00分
出演者:山田裕貴
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4月21日(火)J-WAVE『SPARK』

J-WAVEで月曜から木曜の24時から放送している深夜の人気プログラム『SPARK』(スパーク)。毎週火曜日は、King Gnu・新井和輝さんがナビゲーターを務めます。4月21日(火)の放送は、ゲストに井口理さんと勢喜遊さんが登場。King Gnuメンバー3人が集結する豪華な一夜となりました。

番組では、メディア出演としては異例の3人による貴重なトークを展開。さらに特別企画「常田くんについて語り合おう」のコーナーもお届けしました。

SPARK
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週火曜 24時00分~25時00分
出演者:新井和輝(King Gnu)
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4月21日(火)文化放送『レコメン!』

4月21日(火)放送の『レコメン!』は、timeleszの佐藤勝利さんが担当。ゲストにメンバーの橋本将生さんが登場しました。

「つまッチ」コンビとしておなじみの2人は、テーマに沿った熱いディベート対決を展開。さらに、先日出演したフェス「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」の裏話も披露されました。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~25時00分
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4月24日(金)文化放送『SUPER EIGHT横山裕の近況ですけども』

4月24日(金)放送の『SUPER EIGHT横山裕の近況ですけども』に、横山裕さんが生出演。オテンキのりさんと共に、激動の昨年1年を振り返りました。

同局の生放送に登場するのは6年ぶり。番組内では新曲「ピストル」「感情迷子」の音源が初解禁されるなど、ファン必聴の展開となりました。

SUPER EIGHT横山裕の近況ですけども
放送局:文化放送
放送日時:2026年4月24日 金曜日 18時30分~21時15分
出演者:横山裕(SUPER EIGHT)、オテンキのり
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※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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男子800mで日本歴代4位をマークした中央大学田邉奨選手~TrackTownJPN

ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門Podcast番組Track Town JPN

 

5月15日配信のTrackTownJPNで春先からここまで落合晃選手の日本記録はじめ日本歴代5位までの記録が出た、云わば「歴史的転換期」を迎えている男子800mの話しをしました。

そのなかでも注目なのが東京2025世界陸上400m代表で、今シーズン800mにチャレンジし、木南記念で日本歴代4位の1分45秒57をマークした中央大学3年の田邉奨選手。

TWOLAPS横田コーチ曰く「400m選手が800mにチャレンジしてこのレベルに来るのは珍しい」とのこと。

その田邉選手をセイコーGGPの会場で取材しました。

 

 

5月17日セイコーGGPは400mで出場。5月21日からは関東インカレと連戦ですが

(田邉)
今シーズン400m初戦でしたが、400mで出場する関東インカレに向けてペース感を掴みつつ刺激を入れるために出場しました。
ただセイコーGGPは、800のレースに比べるとかなりペースが速いので、ちょっと余裕が無くなり自分の特徴であるラストを伸ばすことが出来ませんでした。
関東インカレは400m個人3本とマイルリレー2本の計5本を走りますが、日本選手権800mに向けて高強度のポイント練習という位置づけです。

今シーズン800mで勝負!

(田邉)
今シーズン800mをメインに勝負したいと思っています。
去年、世界陸上終わった段階で(※25東京世界陸上代表)、一度800mにチャレンジしたいとコーチと相談して800mにチャレンジしてます。
来年以降、北京世界陸上とロサンゼルスオリンピックと2年連続でありますが、その時に自分が800mで行くのか、400m続けるのか判断したいと思ってます。

日本歴代4位1分45秒57をマークした木南記念について

(田邉)
800mとして今シーズン2戦目でした。ぺーサーが500mで抜けてから1段ギアを上げることを事前のレースプランにしていて、そこに関してはうまく走れたかなと思ってるんですけど、上げ過ぎてしまって足が持たなかったので、ラストまで持たせるためのペース作りにまだまだ修正が必要かなと思っています。

今シーズン男子800mの好記録続出についてどう思っていますか

(田邉)
落合選手のタイムは勿論凄いと認識していますが、一緒に走ったことが無いので、ある意味チャンスも有るかなと思ってます。海外で勝負しているクレイアーロンさん、源さん、松本純弥さんが45秒台出しましたが、自分も出せたので800m強い選手は出せてるのかなという認識です。木南記念ではラストで源選手に抜かれてしまって悔しい思いをしたので、800mを主にした選手としっかりラスト勝負出来るように準備をしたいと思ってます。自分が良い走りが出来れば落合選手の日本記録にチャレンジ出来るかなと思っています。

日本選手権、そしてアジア大会に向けて

(田邉)
日本選手権に800mで出場するのは初めてですが、自分は本当に800m慣れてないことばかりでうまく走れてないですし、日本選手権予選、準決勝の着取りなどまだまだ自信が無いです。決勝は落合選手中心のレースになると思いますが、自分がどういうレースをしていくのかをしっかり考えて臨めれば、タイムを付いてくるのかなと思ってます。アジア大会はもちろん意識してますが、1分46秒28という派遣設定記録が切れていないので(※木南記念がノングランプリレースのため)どこかで1本出さなきゃいけないというのはあります。まずしっかり自分のいい走りベストな走りをするっていうところが大事なのかなと思ってます。
400m50秒通過のハイペースで押していくようなレースは、自分では余裕度あるので勝負が出来るかなと思っています。

800mと400mの捉え方

(田邉)
今年は800mメインで練習しつつ、400mのためのあまり練習はしていません。週5回練習あったら、去年は週3回400mブロックで週2回800mブロック。今年は逆に400mブロックは週1回。800mブロックで週4、5回練習してます。
自分の武器は800mやる上ではスピードだと思っているので、400mスピードは落とさずに800mでどれだけ走りに生かせるかを意識して練習しています。
800mをやって400mに生かせるところは、良い動きを出来るだけロスなく長く動き続けるっていうのが800mだと思ってて、400mでも良い動きでラストまで走り切れれば、失速を防いでラストまでしっかり勝負出来るかなと思ってます。
400mから800mへのチャレンジする選手がなかなか居ないことについては、実は陸上の知識はあまり無いのもあって考えたこと無いです。だからチャレンジ出来ないと思ってません。自分の400mは前半のスピードでいつも置かれてしまっていて、後半にマクるレースしか出来てなかったので、400m以上の距離で自分の後半の力が武器になるんじゃないかなと思ってます。

陸上始めたきっかけ

(田邉)
陸上を始めたのは高校2年生の時で、最初は100mと200mやってたんですが、ちょっと自分とは違うなと思って、400m始めました。そして大学入ったら800mやりたかったんですが、入部したのも400mで入部したので、1年目、2年目は400mをやっていました。

※写真は和田悟志さん

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